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Apple、プログラミング言語「Swift」をオープンソースとしてリリース!Apache 2.0でGitHubから入手可能――公式Webサイト「Swift.org」もオープン


Appleがプログラミング言語「Swift」をオープンソースとして提供開始!

Appleは3日(現地時間)、同社のプログラミング言語「Swift」をオープンソースにしたことを発表しています。

また、技術文書やコミュニティーリソース、ソースコードがダウンロードできるリンクなどを含む、Swiftオープンソースに関する詳細な情報を提供する「Swift.org」( https://swift.org )というWebサイトを立ち上げたということです。

同社では今年6月に行われた開発者向けイベント「WWDC 2015」にてSwiftをオープンソース化することを発表していましたが、今回、実際にオープンソースとしてリリースされました。

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KDDI、au向け「Firefox OS」搭載機種の技術情報サイトを開設!初のFirefox OSスマホ「Fx0 LGL25」のソースコードも公開


KDDIがau向けFirefox OSスマホ「Fx0 LGL25」のソースコードを公開!

KDDIは16日、昨年末に発売した国内初の「Firefox OS」を採用した一般向けスマートフォン(スマホ)「Fx0(型番:LGL25)」(LG Electtonics製)において2015年1月16日(金)より搭載されているOSのソースコードを公開するとお知らせしています。

また、ソースコード公開に合わせて、au Firefox OSに関する技術情報サイト( http://opensource.kddi.com/ )をオープン。技術情報サイトではau Firefox OSに関するソースコードのほか、ソフトウェアや技術情報など、開発者向けの情報を随時公開していくとしています。

さらに、すでに「au Firefox OS Portal Site」( http://au-fx.kddi.com/ )にて公開しているFx0向け「3Dプリンタ用データ」についても現在のSTL形式データに加えて、よりさまざまな加工が可能なSTEP形式データを新たに追加するということです。

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NTTドコモ、ウェアラブル機器などを操作するアプリやWebコンテンツの開発キット用APIとSDKをオープンソースで無償提供!スマートウォッチでスマートグラスを操作など


NTTドコモが各ウェアラブル機器を連携できるようにする「デバイスコネクトWebAPI」を提供開始!

NTTドコモは3日、無線機能を搭載する多種多様なウェアラブル機器や健康機器などを操作したり、機器のデータを収集したりすることが可能なスマートフォン(スマホ)など向けアプリやWebコンテンツを開発するためのAPI(Application Programming Interface)「デバイスコネクトWebAPI」と、このAPIを活用して簡単に開発者がプログラミングを行えるSDK(Software Development Kit)をオープンソースソフトウェアとしてGitHub( https://github.com/DeviceConnect )にて2014年10月3日(金)16時より無償提供を開始したとお知らせしています。

このAPIによって多種多様な機器を組み合わせて利用することが可能となり、例えば、メガネ型機器の映像再生の操作を異なるメーカーのリストバンド型機器で操作したり、活動量計や体重計で収集した情報をスマートフォンアプリで統合して活用したり、新しい機器の使い方ができるようになるとしています。なお、対応OSはAndroidおよびiOSとなっており、対応WebブラウザーとしてはChromeおよびFirefox、Safari(擬似的な仕組み)で動作を確認しているとのこと。

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