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NTTドコモ、料金プラン「ギガホ」や「ギガライト」などの定期契約なしを値下げ!2年契約は月額料金そのままで解除料が1000円に。dカードなら解除料なしで2年契約と同額も


docomoのギガホやギガライト、ケータイプランなどの月額料金が10月から改定!

NTTドコモは17日、同社の携帯電話の料金プランにおいて2019年10月1日(火)より2年契約の解約金および定期契約なしの月額料金を値下げすると発表しています。月額料金は「ギガホ」および「ギガライト」、「ケータイプラン」では定期契約の場合は従来と変わらず、定期契約のない場合が1,330円値下げされます(金額は記載がない限り税別)。

これにより、月額料金は定期契約のない場合のギガホで5,150円、ギガライトで2,150円〜、ケータイプランで1,370円となり、さらにデータプラスとキッズケータイプランも定期契約のない場合が値下げされ、データプラスは1,000円、キッズケータイプランは500円となります。

また2年契約の解約金は9,500円から1,000円になり、さらに携帯電話料金をクレジットカード「dカード」もしくは「dカードGOLD」(家族カード含む)で支払うことで「dカードお支払割」が適用され、ギガホが月額4,980円、ギガライトが月額1,980円〜、ケータイプランが月額1,200円と2年契約時と同じ料金で解約金不要となります。

合わせて「dカードお支払割 5%還元キャンペーン」を2020年3月31日(火)まで実施し、dカード/dカードGOLDによる支払額に対する通常時の100円(税込)につき1%のdポイント還元に加えて、キャンペーンでの決済金額の4%分のdポイント(期間・用途限定)を追加して合計5%を還元するなどします。

その他にも「ずっとドコモ特典」についても現在、ケータイプランを契約している場合にプラチナステージで3,000ポイント、4thステージで2,000ポイント、3rdステージで1,500ポイントの特典となっていますが、10月1日以降にケータイプランを契約した場合はともに1,200ポイントに改定されます。ギガホおよびギガライトの特典は従来通り。

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秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話インフラで重要なのは料金?通信環境?3年間の実体験からMNOとMVNOの違いやメリット・デメリットについて考える【コラム】


MVNOからMNOへ3年ぶりに舞い戻った筆者の通信インフラレビュー!

お盆休み真っ只中の今月14日、筆者は地元のドコモショップにいました。5月頃から考えていた携帯電話サービスの変更のためです。筆者が携帯電話サービスのメイン回線を仮想移動体通信事業者(MVNO)サービスへ移行したのは2016年10月です。

当時も乗り換えの方法や使用感などを紹介しており、それまでau回線を利用していましたが、使用データ量に対して当時の料金プランが高すぎたことや、ブームとなりつつあった格安のMVNOも試してみなければいけないと感じたことが変更のきっかけでした。

はじめはオプテージ(当時のケイ・オプティコム)が運営する「mineo」、その後、インターネットイニシアティブが運営する「IIJmio」といったMVNOの携帯電話サービスを渡り歩き、今回約3年ぶりに移動体通信事業者(MNO)であるNTTドコモへと戻ってきたことになります。

この3年間で、MVNOやMNO回線のメリットやデメリットの多くを学べたように思います。通信が生活インフラとなって久しい21世紀。私たちは何を基準に通信キャリアを選択すれば良いのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は筆者の体験談を中心に、MNOとMVNOの違いやそれぞれのメリット・デメリットなどを解説します。

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ドコモオンラインショップでdocomo withのまま2019年夏スマホ「Galaxy S10」を購入してみた!旧料金プランでもスマホおかえしプログラムは利用可能【ハウツー】


旧料金プラン+docomo withのままでもスマホおかえしプログラムは利用可能!購入手続きを紹介

既報通り、NTTドコモは1日、新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始し、合わせてこれまでの旧料金プランやそれに付随した「月々サポート」および「端末購入サポート」、「docomo with」などの割引やオプションなどは新規申込受付を終了しました。

すでに紹介しているように新料金プランは総務省が推進する通信料金と製品代金を分ける“分離プラン”となっているため、同時にスマートフォン(スマホ)などの製品についても各種割引がなくなり、機種によっては価格が改定され、新たに36回払いが導入されるなどしています。

また36回払いで購入した場合に対象機種なら24回目を支払った後に製品を返却すると残りの残債が免除される「スマホおかえしプログラム」も提供。これは加入しても返却しなくても良く、返却しないと単に残債の免除がなくなるだけとなっています。

このように通信料金や製品代金の仕組みが大きく変わりましたが、NTTドコモでは既存利用者が旧料金プランや月々サポート、docomo withなどを継続して利用できるようにしています。特にdocomo withについては永年1,500円(税抜)が割り引かれるため、旧料金プランのまま継続したほうが安いという人が多いかと思います。

そこで今回はさっそく公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「2019年夏モデル」の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10 SC-03L」をdocomo withを継続したまま購入してみたので流れや注意点などを紹介したいと思います。

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NTTドコモが新料金プラン「ギガホ」や「ギガライト」を提供開始!分離プランに合わせて改定されたiPhoneやAndroidなどの既存機種の価格をまとめて紹介


iPhoneなどのNTTドコモの既存機種の分離プラン向け価格をまとめてチェック!

既報通り、NTTドコモは1日、新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始しています。合わせてこれまでの旧料金プランやそれに付随した「月々サポート」および「端末購入サポート」、「docomo with」などの割引やオプションなどは新規申込受付を終了しました。

これにより、スマートフォン(スマホ)などの製品についても6月1日からはギガホなどの新料金プランの仕組みである通信料金と製品代金を分ける“分離プラン”に合わせた価格となっており、合わせてリニューアルした公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて各製品の価格(すべて税込)が案内されています。

ギガホなどの新料金プラン向けには36回払いで購入した場合に対象機種なら24回目を支払った後に製品を返却すると残りの残債が免除される「スマホおかえしプログラム」も提供され、対象機種はすでに案内されていましたが、製品によっては本体価格が改定されており、実際にiPhoneシリーズなどの既存製品がいくらになるのか注目が集まっていました。

そこで今回はiPhoneシリーズやiPadシリーズ、Androidを搭載したドコモ スマートフォン、ドコモ ケータイ、らくらくホン、キッズケータイ、データ端末などのドコモオンラインショップで案内されている価格をまとめて紹介したいと思います。

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NTTドコモが新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」でもスマホなどの端末購入に何らかの割引を検討中!docomo withは割引なしで機種変更すれば6月1日以降も継続可能


docomoの新料金プランでのスマホはどうやって割り引かれるのか!?

既報通り、NTTドコモが6月1日(土)より携帯電話向け新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始します。また先立ってこれらの新料金プランの事前受付を5月22日(水)より実施します。

これにより、同社では過去の料金プランや施策をばっさりと切り捨ててよりシンプルでわかりやすくなったとする新料金プランに完全に移行し、総務省が推進する“通信料金”とスマートフォン(スマホ)などの購入にかかる“端末代金”を分けて考える「分離プラン」となります。

そのため、現時点ではこれまで月々サポートや端末購入サポートによって端末代金を割り引く端末購入補助がなくなり、スマホなどの各製品を割引なく購入しなければならなくなる可能性もあります。

ただし、同社代表取締役社長の吉澤和弘氏は「まったく割引がないと、ハイエンドモデルなどは購入しにくくなる」として「何らかの割引施策を導入できないか検討中」であることを明らかにしています。

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