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クラウドファウンディング

トリニティ、新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」のグローバル展開をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で資金調達を開始!ほぼ最終スペックが明らかに


新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」が海外展開をめざしてクラウドファウンディング!

トリニティは27日、2017年2月に発表したAndroidスマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded]」の海外での販売をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて資金調達を開始したと発表しています。

募集期間は2017年6月1日(木)までで、調達目標金額は$370,000(約4,110万円)。購入プランは背面カバー「TWOTONE」(1セット)もしくは背面カバー一体型ケース「FLIP」のみの30ドル(約3,340円)や、NuAns NEO [Reloaded]本体と選択可能なTWOTONEまたはFLIPの早期出資優待割引360ドル(約40,000円)など。

なお、NuAns NEO [Reloaded]はすでに日本では5月末に発売予定となっており、価格は本体のみで49,800円(税込)で予約受付中となっています。同社ではWindows 10 Mobileを搭載した前モデル「NuAns NEO」でもクラウドファウンディングによる海外展開をめざしましたが、失敗していました。

しかしながら、そのコンセプトやデザインは注目され、日本国内のみならず世界各国から海外展開に関する多数の問い合わせがあり、日本向けのNuAns NEO [Reloaded]は生産数や生産タイミングが限られているため、資金の調達と生産数の確保を目的としてIndiegogoにて募集をすることにしたということです。

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VR映像が楽しめるドローンやカメラ搭載のお掃除ロボなどが登場!ソフトバンク「+Style」の新プロダクトを写真と動画で紹介【レポート】

ソフトバンク「+Style」の発表会をレポート!VR映像が楽しめるドローンなど

ソフトバンクは1日、都内にて「『+Style』の新製品に関する記者説明会」を開催し、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」( http://plusstyle.jp/ )にて新たに2企画と7製品を2016年9月1日(木)より順次追加すると発表した。

今回発表となった製品は、プロダクトとしてIoT(Internet of Things)をどのように活用すれば良いのか幅広く意見を募集し、「家族と成長する家」の家造りに生かす「IoTハウスプラン」(大和ハウス工業)、オリックスが運営するレンタルオフィス「CROSS OFFICE」と+Styleのコラボレーション企画「IoTオフィスプラン」(オリックス)の2つ。

そして、クラウドファンディングとして高画質カメラを搭載し、遠隔操作できるお掃除ロボット「Xrobot MAMORU」(リプリ)、加速度センサー搭載のBluetoothタグ「bPoint PIN」(ブイログ)、歩数、歩行距離、消費カロリー、睡眠時間の測定・記録ができるリストバンド型の活動量計「MOVE LIFE」(ライテック)の3製品。

ショッピングとしてスマートフォン(スマホ)と連動して、簡単な操作でドアの解錠などができるドアノブ型のスマートデバイス「AMADAS Smart Lever Lock」(JU)、市販のVR機器にスマートフォンを取り付けて操縦中のリアルタイムな映像をVRで楽しむことができるドローン「ELFⅡ-VRdrone」(CYBERBRAIN JAPAN)、ゴミを吸い取りながらモップで乾拭き・水拭きするお掃除ロボット「I'SENSE V8500VM」(JU)、睡眠中の脳波、心拍、体温、体動を計測して睡眠の質を分析するアイマスク型のデバイス「NeuroOn」(BlueGreenGroup)の4製品。

今回は新プロダクトの中からスマホと連携する5製品をピックアップして紹介していく。

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ソニー、外観を変えられるアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパー腕時計「FES Watch U」を発表!スマホから柄の追加も可能に


ゼロから始めるスマートフォン

ソニーは29日、時計の文字盤部分とリストバンド部分が電子ペーパーとなっており、表示を変えられる腕時計「FES Watch」シリーズの第2弾プロダクト「FES Watch U」のクラウドファンディングを開始したと発表しています。

新たにアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパーを採用し、好みのデザインをアプリで追加できるようになっています。

ラインナップはPREMIUM BLACK(税込59,940円)、SILVE(税込49,680円)、WHITE(税込49,680円)の3種類。

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クラウドファンディングも1日で達成!今ならまだ安く手に入る4枚のSIMカードを使い分けられる「SIM CHANGER ⊿」を紹介【レポート】

1回の充電で30日間使える通信回線切替デバイス「SIM CHANGER ⊿」の発表会をレポート!

Cerevo(セレボ)およびNTTドコモは2日、都内にて「ポータブルSIMの技術を活用した新商品発表会」を開催し、NTTドコモが開発した「ポータブルSIM」の技術を使ってSIMカードを切り替えて通信できるデバイス「SIM CHANGER ⊿(SIMチェンジャー・デルタ)」の開発を発表した。

発売はクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて200台限定で59日間の先行申し込みを開始し、目標台数に達した時点で一般販売を開始するというものだったが、すでに公開当日時点で目標を達成している。申し込みが殺到し、8月5日現在で500件を超える状況だ。

今回はこのスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのようなSIMカードを利用するデバイスをより便利に使えるSIM CHANGER ⊿について紹介していく。

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もうiPhoneを電源プラグに挿さなくていい!?電池パックが交換できるバッテリー内蔵ケース「CoBattery」がKickstarterに登場ーーまずはiPhone 6および5s、5用


iPhone 6や5s、5用バッテリー内蔵ケース「CoBattery」が登場!

CoBatteryが「iPhone 6」および「iPhone 5s」、「iPhone 5」において「もうiPhoneを電源プラグに挿さなくていい」というキャッチコピーで話題となっている取替可能な電池パックを内蔵したケース型モバイルバッテリー「CoBattery: Never plug in your iPhone again.」を開発し、クラウドファウンディングサービス「Kickstarter」にて資金調達を行っています。

調達目標は60,000ドル(約729万円)ですが、すでに33,940ドル集めており、価格は初期キャンペーンのEarly Bird(2015年11月出荷予定)で60ドル(約7,300円)は販売終了し、現在は2015年12月出荷予定の75ドル(約9,100円)や10個セットなどにて受付中。

別途、送料が日本なら15ドルかかり、合計90ドル(約11,000円)となってます。なお、注文は日本時間の2015年6月5日(金)8:00まで。

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iPhone 6とiPhone 6 Plusの本体正面左下に「戻るボタン」を追加できる強化ガラス画面保護シート「Halo Back」がKickstarterに登場!2015年8月に出荷予定


iPhone 6やiPhone 6 Plusに本体下側に戻るボタンを追加できる画面保護シートが登場!

Halobandが「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」においてディスプレイ下のホームボタンの左側に「戻るボタン」を追加できる強化ガラス画面保護シート「Halo Back」を開発し、クラウドファウンディングサービス「Kickstarter」にて資金調達を行っています。

調達目標は20,000ドル(約243万円)ですが、すでに大幅に上回る70,000ドル近く集めており、価格は初期キャンペーンのSuper Early Birdで12ドル(約1,500円)や次のEarly Birdで14ドル(約1,700円)は販売終了し、現在はSpecial for Kickstarterの17ドル(約2,100円)や2枚で28ドル(約3,400円)などにて受付中で、別途、送料が日本なら1個5ドル、2個8ドルなどかかります。なお、注文は日本時間の2015年6月13日(土)1:31までで出荷予定は2015年8月です。

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BungBungame、5.8インチWQHDディスプレイやオクタコアCPU、3GBメモリーなどの超ハイスペックスマホ「Project S」の開発プロジェクトと資金募集を開始!日本向けにおサイフ対応も


BungBungameが超ハイスペックスマホ「Project S」の開発プロジェクトが開始!

BungBungame(バンバンゲーム)が大画面&高解像度の5.8インチWQHD(1440×2560ドット)ディスプレイ(506ppi)やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)、防水・防塵などを搭載した超ハイスペックスマートフォン「Project S」の開発プロジェクトと資金募集を開始したとクラウドファウンディングサービス「indiegogo」にて発表されています。

資金募集は、開発・量産化のための資金として500万ドル(約5億円)が募集され、資金が集まって量産化された場合には、299ドル(約3万円)以上の資金提供でProject Sを手に入れることができるとのこと。

また、BungBungameは台湾メーカーですが、日本支社もあり、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも今年10月に開催された総合展示会「ITpro EXPO 2013」にてオリジナルタブレット「KALOS」を出展していることをお伝えしていますが、Project Sについても日本国内向けにおサイフケータイ(Felica)に対応させるとしています。

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