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ケイ・オプティコム

ケイ・オプティコム、携帯電話サービス「mineo」にて混雑時間帯に速度制限されることで月額利用量が割り引かれる「エココース」のトライアルを実施!申込受付中で、最大450円OFFに


mineoにて「エココース」のトライアルが実施予定!

ケイ・オプティコムは6日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )において通信が混雑する特定時間帯に速度制限が適用されることで月額基本料金を割り引きする「エココース」のトライアルを2018年7月1日(日)から8月31日(金)まで実施すると発表しています。

対象はmineoの「Aプラン(auプラン)」および「Dプラン(ドコモプラン)」の月間高速データ容量が3GB以上(3GB・6GB・10GB・20GB・30GB)で、割引額は3GBが50円OFF、6GBが100円OFF、10GBが150円OFF、20GBが300円OFF、30GBが450円OFFになります(金額はすべて税抜)。

速度制限は平日(月曜日から金曜日)の朝(7:30〜8:30)および昼(12:00〜13:00)、夕方(18:00〜19:00)の各時間において上下最大200Kbpsとなり、速度制限中でも高速データ容量が消費されるとのこと。すでに6月11日よりトライアルの申込受付を実施しています。

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ケイ・オプティコムが「mineoキャリア決済」や「エンタメ系オプション」を提供開始!mineoアプリご利用感謝キャンペーンやパケットシェア・ギフトの制限緩和なども


mineoでもキャリア決済がスタート!まずはドコモプラン(デュアル)のGoogle Playのみ

ケイ・オプティコムは31日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )において「エンタメ系オプション」および「mineoキャリア決済」の提供、「mineoアプリご利用感謝キャンペーン」の実施、「パケットシェア」 および「パケットギフト」の制限緩和、SIMカード発行料の改定を2018年6月1日(金)より順次実施すると発表しています。

エンタメ系オプションはmineoのオプションとして「AWA」(960円)や「ANiUTa」(600円)、「U-NEXT」(1,069円)、「雑誌読み放題タブホ」(518円)が契約でき(カッコ内は月額オプション料)、mineoキャリア決済はドコモプラン(デュアル)を利用している場合に「Google Play」の支払いをmineoの利用料金とまとめて支払えるいわゆる「キャリア決済」サービスです。

mineoアプリご利用感謝キャンペーンは今年3月より順次配信している「mineoアプリ」をeo ID連携済みのマイネ王アカウントでログインして利用して期間に応募すればデータ容量1GBがプレゼントされるもの。期間は2018年7月31日(火)までですでに応募が可能となっています。

またパケットシェアおよびパケットギフトの制限緩和はこれまでパケットシェアが最大5回線まででしたが、最大10回線に拡大し、パケットギフトが同一名義で契約している回線間では利用できませんでしたが、要望に応えて同一名義で家族などの利用者が異なる場合でも利用できるようになり、さらにギフトできるパケット容量も1MB単位で可能となっています。

最後にSIMカード発行料の改定についてはmineoでは従来、新規契約時やSIMカード・プラン変更時などの際にSIMカード発行料がかかるようになっていますが、これがこれまでのauプラン438円、ドコモプラン438円からそれぞれ6月1日より248円と368円に値下げされます(金額はすべて税込)。

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ケイ・オプティコム、携帯電話サービス「mineo」における「通信の最適化」をオフにできるオプション導入へ!2018年9月末をめどに。プレミアムコースは非適用までの料金を返金


mineoの通信の最適化は2018年9月末をめどにオフにできるように!

ケイ・オプティコムは17日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )において4月10日より実施している「通信の最適化」を解除できる仕組みを2018年9月末をめどに導入すると案内しています。

同社では5月7日に通信の最適化の実施に当たって事前にお知らせしなかったことに対して謝罪および具体的にどういったことを行っているのか説明していましたが、その際にも通信の最適化を解除できる仕組みが技術的に可能かどうか早急に検討するとしていました。

今回、技術的かつコスト的に可能であることが明確になったため、通信の最適化の適用・非適用を選択できる仕組みの導入に向けて実装を開始し、提供開始時期が明らかにされました。

また専用帯域を設けることで一定の速度を担保する「プレミアムコース」において通信の最適化を2018年9月末をめどで一律非適用にするとのこと。さらに通信の最適化を検証するために一部最適化をはじめた2017年8月末から非適用になるまでのプレミアムコースの利用料金を返金する予定だということです。

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ケイ・オプティコム、携帯電話サービス「mineo」にて人気スマホ「iPhone 6s」の海外版メーカー認定整備済品を販売開始!価格は約5万円でまずは16GBモデルのローズゴールドのみ


mineoでiPhone 6sの海外版メーカー認定整備済品が販売!

ケイ・オプティコムは14日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において新たに人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」(Apple製)のメーカー認定整備済品を2018年5月15日(火)より販売開始するとお知らせしています。

販売するiPhone 6sは北米向け(型番:A1688)の16GB/ローズゴールドで、mineoのAプラン(VoLTE対応)およびDプランともに対応し、価格(すべて税抜)は49,800円(分割2,075円/月×24回)。メーカー認定整備済品のため、メーカーによる1年間のハードウェア保証付き。

購入後30日以内であればAppleの公式Webサイトや直営店「Apple Store」にて保証サービス「AppleCare+ for iPhone」に加入可能。なお、mineoで提供している「端末安心保証サービス」は申し込みできないとのこと

また製品自体は海外向けですが、A1688はきちんと技適も取得しており、同梱されるACアダプターについても日本仕様のPSEマークが記載されているものと入れ替えているということです。同社では今後、他の色についても引き続き調達を進めていくとしています。

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携帯電話サービス「mineo」が「通信の最適化」を事前告知なく開始したことで謝罪!正当業務行為に当たるなどとして違法性はないと主張も、早急にオフにできる機能などの導入を検討


mineoが通信の最適化について説明!

ケイ・オプティコムは7日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において「通信の最適化」を2018年4月10日より実施していると案内しています。

また通信の最適化については「通信の秘密」や「著作権の侵害(同一性保持権侵害)」の観点から違法性も指摘されていますが、同社では弁護士との相談結果も踏まえ、前者は約款での記載を踏まえて円滑なサービスを提供するための「正当業務行為」に当たり、後者は圧縮の度合いを普通に利用する範囲では認識できない程度に留めることで侵害に当たらないと説明しています。

ただし、約款に記載しているとはいえ、実施前に告知および説明ができていなかったこと、さらに実施後も正式な見解をタイムリーに公表できなかったことに対してmineoの責任者で同社のモバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏名義などにて公式コミュニティーサイト「マイネ王」にて謝罪をしています。

なお、同社では現在実施している通信の最適化の具体的な仕様についてもマイネ王にて説明しているほか、通信の最適化自体はネットワークが逼迫していることから今後も継続して最適なチューニングを施していくとするものの、一方で「土日の最適化の非適用」や「最適化の適用除外」については早急に検討するということです。

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