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スマホとは逆を往く!?世界最小をうたう30gの軽量&小型ケータイ「NanoPhone C」が魅力的――見た目もスタイリッシュで価格も約5千円弱と安い


スマートフォンとは逆を往く、世界最小の携帯電話 NanoPhone C

2012年に設立され、現在、モスクワと香港、そしてラトビア共和国の首都・リガにオフィスを持つ、スマートガジェットを販売しているElariが今年4月に発売した世界最小の携帯電話「NanoPhone C」。

いわゆるストレート型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)タイプの携帯電話で、1インチディスプレイとダイアルキーなどを搭載し、約30gと小型・軽量な製品となっています。

また見た目もスタイリッシュで、価格がAmazon.co.ukでは35.18ユーロ(約4,600円)となっており、なかなか魅力的です。日本でもフリスクケータイこと、ストラップフォンシリーズが販売されていましたが、最近ではなくなってしまったため、そろそろこういった製品も期待したいところです。

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ソフトバンク、SoftBankの3G・4GケータイにMNP・番号移行すると3年間月額1080円割引するキャンペーン「ガラケー通話し放題割」を6月30日より実施!ワイモバイルのケータイ&PHSも対象


SoftBankがキャンペーン「ガラケー通話し放題割」をスタート!

ソフトバンクは29日、他社ケータイなどから携帯電話ブランド「SoftBank」における4Gケータイ・3Gケータイに乗り換え(MNP)もしくは番号移行する場合に3年間1,080円/月(税込)の割引を受けられるキャンペーン「ガラケー通話し放題割」を2017年6月30日(金)より開始すると発表しています。

通話定額基本料(ケータイ)から割り引きすることで、24時間すべての国内通話が無料となるプランが月額1,620円(税込)から利用可能です。さらに一部の機種は本体代金も実質負担額0円となるとのこと。

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「The 電話」がキャッチフレーズの通話に特化したY!mobile向けストレートケータイ「Simply 603SI」を写真で紹介!VoLTE&HD Voice(3G)対応でクリアな音質を実現【レポート】


話に特化したストレートタイプのケータイ「Simply 603SI」を写真で紹介!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は5月31日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに新しいセイコーソリューションズ製ストレート型ケータイ「Simply(シンプリー)」(型番:603SI)を2017年8月上旬以降に発売すると発表しました。

スマートフォン(スマホ)のような高機能性はないものの扱い易さから一定の人気を持つストレートタイプのフィーチャーフォン(従来型携帯電話)で、AndroidをベースとしたOSが採用されています。発売までは若干の期間がありますが、発表に先立ち、試作機に触れる機会がありましたので外観などを写真にてご紹介します。なお、詳細なスペックなどはこちらの記事をご覧ください

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ソフトバンク、Y!mobile向けストレート型ケータイ「Simply 603SI」を発表!VoLTE対応のシンプルな小型軽量モデルで、8月上旬に発売予定――PHSからの乗り換えを促進


ワイモバイル向けケータイ「Simply 603SI」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに新しいセイコーソリューションズ製ストレート型ケータイ「Simply(シンプリー)」(型番:603SI)を発表しています。

Androidベースのフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)で、高音質通話サービス「VoLTE」や「HD Voice(3G)」に対応し、「The 電話」をコンセプトに開発したシンプルで持ちやすく、使いやすい久しぶりのストレートタイプとなっています。

発売時期は2017年8月上旬以降を予定し、ワイモバイルショップなどの店頭や公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて事前予約受付を実施する見込み。

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折りたたみガラホに生まれ変わったタフネスモデル!au向けAndroidケータイ「TORQUE X01」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


タフネスケータイファン待望のガラホ版「TORQUE」!使ってみて感じたあれこれ

auから2月24日に発売されたタフネス仕様の折りたたみケータイ型としてはおよそ6年ぶりの新モデルとなった「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ)。

京セラの「TORQUE」シリーズとしては2015年7月16日に発売されたスマートフォン(スマホ)「TORQUE G2」と同様に米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の高い耐久性とさまざまなアウトドア機能が特長となっています。一方、OSにはAndroidベース(バージョンは5.1)となり、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応した「ガラホ」となりました。

筆者も購入してこれまでに開封レポートプリインアプリ紹介純正オプションの周辺機器紹介などをお伝えしてきました。今回は購入からしばらく使ってみて良いと感じたところと気になった部分をまとめてみたいと思います。

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タフネスケータイをハードに使いこなせ!au向け折りたたみ型ガラホ「TORQUE X01」の純正アウトドア用ケース「Hard Holder」や卓上充電用ホルダーを紹介【レビュー】


専用のハードホルダーや卓上充電器でタフネスケータイ「TORQUE X01」をさらに使いこなそう!

auからおよそ6年ぶりに投入された防水・防塵・耐衝撃などに対応したタフネスモデルの折りたたみ型ケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」が2月24日に発売されました。

以前にauが展開していたタフネスケータイ「G'z One」シリーズの折りたたみ型ケータイでは最終モデルだった「G'zOne TYPE-X(型番:CAY01)」以来、久しぶりとなるアウトドア機能の充実した機種となっています。

OSは新たにAndroidベース(バージョンは5.1)になり、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)の操作性を踏襲した、いわゆる「ガラホ」となっており、また耐衝撃などは米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」にも準拠するようになりました。

そんなTORQUE X01をさっそく購入した筆者がこれまでに開封レポート内蔵アプリなどの紹介をしてきましたが、今回は別売りの公式アクセサリーブランド「au +1 collection」から販売されている純正アウトドア用ケース「TORQUE X01 Hald Holder」と専用卓上充電器「卓上ホルダ(KYF33PUA)」を紹介したいと思います。

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ガラホになっても独自機能は健在!au向け折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】


ガラホでもアウトドアに便利な機能は充実!タフネスケータイ「TORQUE X01」の気になるソフトウェアをチェック

auから2月24日に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアするなど、非常に高い耐久性が特長の折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

一昨年に発売された同じ京セラ製のタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」の世界観を受け継ぎつつも頑強なボディーや登山にマリンスポーツといったアウトドア活動に役立つさまざまな機能を折りたたみケータイサイズへ落とし込んだ今季注目の製品のひとつです。

筆者も購入して前回、開封レポートをお届けしましたが、本記事では引き続いてTORQUE X01の基本機能やプリインストールアプリなどを紹介していこうと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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UQ mobileも折りたたみ型のSIMフリーケータイを3月下旬に投入!京セラのタフネスフィーチャーフォン「DIGNO Phone」を写真と動画で紹介【レポート】

AndroidフィーチャーフォンをUQ mobileでも

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄が1月25日に仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」についての記者説明会「UQコミュニケーションサロン」を都内で開催した。

説明会では新たに折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone(型番:KYF31U)」(京セラ製)を3月下旬に発売することを明らかにした。

DIGNO PhoneはAndroidをベースとした携帯電話(フィーチャーフォン)で、操作はタッチパネルではなくダイヤルキーなどで行う。4G LTEやau VoLTE、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、UQ mobileが従来のフィーチャーフォンユーザーの乗り換えを狙う戦略的製品だ。

なお、Google Playには非対応であるためにアプリの追加はできないものとしている。今回はタッチ&トライコーナーにてDIGNO Phoneの実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。


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iモードケータイは残りわずかか!?ドコモオンラインショップではほぼ在庫なく、N-01Gのブラックのみに――NTTドコモではすでに生産終了で在庫だけ


すでに販売終了!iモードケータイのドコモオンラインショップ在庫状況をチェック

既報通り、NTTドコモが販売する携帯電話のうちのiモードに対応した「ドコモ ケータイ」(以下、iモードケータイ)を2016年末をめどに出荷終了し、在庫限りで販売終了すると発表しました。ただし、iモードに対応した「らくらくホン」シリーズは当面、生産および販売を継続するとのこと。

これにより、同社では今後、従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)のような使い方をするのであればOSにAndroidベースを採用したspモード対応のドコモ ケータイ(以下、spモードケータイ)に切り替えていくことになりました。

生産を終了しているということで、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」ではすでに「N-01G」のブラックのみの在庫しかない状態となっています。

まだドコモショップなどの店頭でも在庫を探せば他の機種もあると思われますが、spモードケータイではなく、iモードケータイが良いというのであればこの春に早めに新しい端末を購入しておきたいところです。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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