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KDDI、ケータイからauスマホへ移行で月千円×12ヶ月割引の「ケータイ→auスマホ割」と60歳以上なら月千円割引の「カケホ割60」を提供開始!auピタットプランが月額980円から利用可能に


au向け割引施策「ケータイ→auスマホ割」と「カケホ割60」が提供開始!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、携帯電話サービス「au」においてよりお得にスマートフォン(スマホ)を利用できる割引施策「ケータイ→auスマホ割」と「カケホ割60」を2018年11月16日(木)より提供開始すると発表しています。

これにより、ケータイ→auスマホ割とカケホ割60の両方が適用される場合には国内通話が24時間かけ放題となる「auピタットプラン(カケホ)」(月1GB〜)を月々980円(12カ月間)から利用可能となります。

なお、これらの施策は同日に発表されたau向け3Gサービス「CDMA 1X WIN」が2022年3月末に終了予定であることに伴って実施され、ともに終了時期は未定です。

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NTTドコモがドコモ ケータイ(spモード)の月々サポートおよび端末購入サポートの適用条件変更!指定のパケットパック・シェアオプションが不必要に


docomoのspモード対応ケータイの月々サポート・端末購入サポートが適用条件変更!

NTTドコモは1日、spモード対応のフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)「ドコモ ケータイ(spモード)」の購入時に受けられる端末購入補助の適用条件を2018年11月1日(木)より変更したとお知らせしています。

変更されたのは割引施策において「月々サポート」および「端末購入サポート」ともにドコモ ケータイ(spモード)では指定「パケットパック/シェアオプション」が必要なくなったということです。

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NTTドコモ、約2年ぶりの新ガラケー「AQUOS ケータイ SH-02L」を発表!使いやすさがさらにアップ。価格は本体代3万456円の実質1万368円で、2019年春発売予定


2年ぶりにケータイの新機種が登場!AQUOS ケータイ SH-02K

NTTドコモは17日、今冬から来春かけて発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018-2019 冬春 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、VoLTEにおけるEVS-WBに対応するなどより通話時の音声が聞き取りやすくなった新しいAndroidベースの従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)「AQUOS ケータイ SH-02L」(シャープ製)を発表した。

NTTドコモからケータイの新機種が発表されたのは2016年10月の「2016-2017冬春モデル新商品発表会」で、「らくらくホン F-02J」および「キッズケータイ F-03J」、「AQUOS ケータイ SH-01J」、「P-smart ケータイ P-01J」の4機種を発表して以来、およそ2年ぶり。

なお、今回の発表における「ケータイ」カテゴリの製品は、SH-02Lのほかに「カードケータイ KY-01L」が発表されている。AQUOS ケータイ SH-02Lの発売時期は2019年春を予定し、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される予定。

価格(税込)はドコモオンラインショップでは、本体価格30,456円(分割1,269円/月×24回)で、月々サポートが新規契約および機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換えで-837円/月×24回(総額-20,088円)の実質負担額が全オーダーで10,368円(分割432円/月×24回)となる見込み。

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au向け京セラ製フィーチャーフォン「かんたんケータイ KYF38」を写真で紹介!卓上ホルダーにハンズフリー用スピーカーを内蔵し使いやすさと便利さがさらに向上【レポート】


卓上ホルダーが便利に進化した新型「かんたんケータイ」を写真でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は5月14日に携帯電話サービス「au(エーユー)」向け「2018年夏モデル」として約3.4インチFWVGA(480×854ドット)TFT液晶を搭載した折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話)「かんたんケータイ(型番:KYF38)」(京セラ製)を発表しました。

発売時期は2018年7月下旬以降を予定しており、発売に先立ってauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されています。

主にシニア世代向けとしてラインナップされるかんたんケータイシリーズは常に一定の需要があり、現在も細かなブラッシュアップとともに継続して新機種が発売されていますが、本機では卓上ホルダーの利便性向上が大きな特徴となっています。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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MM総研、日本国内の2017年度携帯電話出荷状況を発表!Appleが過去最高台数で6年連続1位に。Androidではシャープが1位に返り咲き、SIMフリーではファーウェイが初のトップに


日本のスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査!

MM総研は10日、2017年度(2017年4月〜2018年3月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年度比2.7%増の3746万台で6年振りのプラスになったと発表しています。同社では2018年度は総出荷台数3820万台とさらに増加すると予想しています。

またスマートフォン(以下、スマホ)の出荷台数は8.1%増の3258万台で2年連続過去最高となり、このうちのSIMフリー製品の出荷台数は11.9%増の315万台とスマホ全体の9.7%まで増加。一方でフィーチャーフォン/従来型携帯電話(以下、ケータイ)の出荷台数は23.1%減の488万台で過去最低を更新しています。

メーカー別では総出荷台数でもスマホ全体でもAppleが2012年度以降6年連続1位を獲得し、総出荷台数に占めるシェアは43.4%、スマホに占めるシェアは49.9%となり、いずれも前年度比では微減となったものの、圧倒的なシェアは継続しています。

またAppleのiPhone以外ではシャープが総出荷台数およびスマホともに2位となり、Androidスマホではシェア1位となりました。その他、SIMフリー製品でははじめてHuawei Technogies(以下、ファーウェイ)がシェア31.5%で1位となり、このところの移動通信体事業者(MNO)への採用なども含めて日本市場でのシェア拡大が数字にも現れてきています。

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