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NTTドコモの折りたたみ型ケータイ「SH-03L」を写真と動画で紹介!カメラレスやテレビレスで情報漏えいなどを意識した法人向け【レポート】


NTTドコモ向けのフィーチャーフォン「SH-03L」が今夏発売予定!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の「2019年夏モデル」として主に法人向けにカメラ機能やテレビ機能などを非搭載にしたフィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)「SH-03L」(シャープ製)を発表した。

発売時期は今夏を予定し、本体価格は29,160円(税込)の予定。法人向けモデルではあるものの、ドコモショップでの取り寄せ販売や、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での販売など、個人向けにも販売される予定だ。

本記事では発表会に併設されたタッチ&トライコーナーにてSH-03Lの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

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NTTドコモが日本製のタフネス仕様で安心に使える折りたたみ型フィーチャーフォン「arrows ケータイ F-03L」を発表!7月上旬発売で、価格は3万1104円


docomoから折りたたみ型フィーチャーフォン「arrows ケータイ F-03L」が登場!

NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新たに「2019年夏モデル」として4GやVoLTEに対応した折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)「arrows ケータイ F-03L」を発表しています。

小文字の「arrows」ブランドになってからは初のarrows ケータイで、以前の大文字の「ARROWS」からは2015年6月に発売された「ARROWS ケータイ F-05G」以来4年ぶりとなり、新たにおサイフケータイ(FeliCa)に対応したことで防水・防塵やワンセグ、赤外線通信という“ガラケー”でニーズの高かった機能をフル搭載しました。

発売時期は2019年7月上旬を予定し、発売に先立ってドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されて予定で、価格(税込)は直営店では本体価格が31,104円となる見込みです。

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NTTドコモが折りたたみ型フィーチャーフォン「SH-03L」を発表!今夏発売で、価格は2万9160円。法人向けにカメラレスや内線サービス「オフィスリンク」に対応


docomoから折りたたみ型フィーチャーフォン「SH-03L」が登場!

NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新たに「2019年夏モデル」として法人向けカメラレス折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)「SH-03L」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は今夏を予定し、NTTドコモの法人チャネルや8416" target="_blank" >ドコモオンラインショップ」などにて販売され、主に法人向け製品ではありますが、個人でも購入できるとのこと。価格(税込)は直営店では本体価格が29,160円。

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クラウドファンディングから生まれた国内メーカーのシンプルケータイ「un.mode phone01」を入手!まずは開封して外観や基本機能をチェック【レビュー】


一般向けももうすぐ発売!噂のケータイ「un.mode phone 01」をレビュー

テラはSIMフリーのストレート型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ)「un.mode phone 01」を大手量販店やECサイトなどで2019年4月下旬以降順次、販売開始することを発表しました。

un.mode phone 01は「un.mode」(流行りではない)をコンセプトに振興ながら“日本メーカーが本気で作る”を掲げ、通話とSMSだけに特化したビジネスにもプライベートにも使いやすいシンプルなケータイをめざして開発されたSIMフリーな「シンプルフォン」です。

当初はクラウドファンディングサービス「Makuake」にてプロジェクトが発表され、支援受付開始から注目を集め、目標金額を大きく上回る支援を受けて資金調達を成功させ、開発が進められていました。

そして先日、一般向けの発売に先行してクラウドファウンディング支援者に一足早くun.mode phone 01が発送が開始され、筆者の元にも到着したのでさっそく外観や基本機能などを写真を交えてお送りしたいと思います。なお、一般販売は公式Webストアのほか、Amazon.co.jpやヨドバシカメラ、ビックカメラにて販売され、価格は7,480円(税別)です。

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ファーウェイが前年比倍増でスマホシェア5位に浮上!アップルは微減ながら1位を保持し、AndroidではシャープとGalaxyも堅調。MM総研、日本国内における2018年の携帯電話出荷状況を発表


2018年の日本におけるスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査!

MM総研は7日、2018年(2018年1月〜12月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年比6.3%減の3499.9万台、スマートフォン(スマホ)出荷台数は前年比2.6%減の3116.7万台となったものの、過去最高の昨年に次ぐ2番目となったと発表しています。

スマホ出荷台数はここ数年は増加傾向にあり、2017年は過去最高となっていました。一方、フィーチャーフォン/従来型携帯電話(以下、ケータイ)の出荷台数は28.5%減の383.2万台で過去最低を更新。この影響もあり、総出荷台数も2009年以降の10年間で2番目の低水準となったとのこと。

メーカー別では総出荷台数でもスマホ全体でもアップルの「iPhone」が2012年度以降7年連続1位を獲得するも前年比1%減の1543.8万台と微減したものの、総出荷台数に占めるシェアは44.1%、スマホに占めるシェアは49.5%と、いずれも圧倒的なシェアが続いています。

またiPhone以外では2位シャープ、3位ソニーモバイルと続き、それ以下は総出荷台数では4位が京セラ、5位が富士通、スマホ出荷台数では4位がサムスン電子、5位がファーウェイとなっており、このうちでシャープおよびサムスン電子、ファーウェイが前年比で増加。

中でもファーウェイが前年比129%増の198.1万台とシェア6.4%で5位に浮上して躍進しました。要因としてはここ数年のSIMフリー市場での伸びに加え、NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯電話会社からも販売されたことが大きと見られます。なお、SIMフリーは前年比1.8%増の301.7万台となっています。

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