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au向け京セラ製フィーチャーフォン「かんたんケータイ KYF38」を写真で紹介!卓上ホルダーにハンズフリー用スピーカーを内蔵し使いやすさと便利さがさらに向上【レポート】


卓上ホルダーが便利に進化した新型「かんたんケータイ」を写真でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は5月14日に携帯電話サービス「au(エーユー)」向け「2018年夏モデル」として約3.4インチFWVGA(480×854ドット)TFT液晶を搭載した折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話)「かんたんケータイ(型番:KYF38)」(京セラ製)を発表しました。

発売時期は2018年7月下旬以降を予定しており、発売に先立ってauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されています。

主にシニア世代向けとしてラインナップされるかんたんケータイシリーズは常に一定の需要があり、現在も細かなブラッシュアップとともに継続して新機種が発売されていますが、本機では卓上ホルダーの利便性向上が大きな特徴となっています。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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MM総研、日本国内の2017年度携帯電話出荷状況を発表!Appleが過去最高台数で6年連続1位に。Androidではシャープが1位に返り咲き、SIMフリーではファーウェイが初のトップに


日本のスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査!

MM総研は10日、2017年度(2017年4月〜2018年3月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年度比2.7%増の3746万台で6年振りのプラスになったと発表しています。同社では2018年度は総出荷台数3820万台とさらに増加すると予想しています。

またスマートフォン(以下、スマホ)の出荷台数は8.1%増の3258万台で2年連続過去最高となり、このうちのSIMフリー製品の出荷台数は11.9%増の315万台とスマホ全体の9.7%まで増加。一方でフィーチャーフォン/従来型携帯電話(以下、ケータイ)の出荷台数は23.1%減の488万台で過去最低を更新しています。

メーカー別では総出荷台数でもスマホ全体でもAppleが2012年度以降6年連続1位を獲得し、総出荷台数に占めるシェアは43.4%、スマホに占めるシェアは49.9%となり、いずれも前年度比では微減となったものの、圧倒的なシェアは継続しています。

またAppleのiPhone以外ではシャープが総出荷台数およびスマホともに2位となり、Androidスマホではシェア1位となりました。その他、SIMフリー製品でははじめてHuawei Technogies(以下、ファーウェイ)がシェア31.5%で1位となり、このところの移動通信体事業者(MNO)への採用なども含めて日本市場でのシェア拡大が数字にも現れてきています。

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ソフトバンクの子供向けケータイ「キッズフォン 701ZT」を写真で紹介!タッチパネルUIと豊富なデコレーションアイテムで遊べるカメラ機能でスマホ風に大進化【レポート】


ソフトバンクの子ども向けケータイ「キッズフォン」を写真で紹介!

既報通り、ソフトバンクは12日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに子ども向けケータイ「キッズフォン(型番:701ZT)」(ZTE製)を発表し、同社は15日に開催した「新サービスに関する記者発表会」におけるタッチ&トライコーナーにて試作機を展示していました。

本機は主に小学生までを対象とした同社の「みまもりケータイ」シリーズの後継機種に当たる製品で、2017年3月に発売された「みまもりケータイ4」(セイコーソリューション製)に続く製品となります。

これまでのみまもりケータイシリーズがフィーチャーフォン的な「画面+操作パネル」のスタイルだったのに対し、キッズフォンではスマートフォン(スマホ)のようなタッチパネル方式を採用。またカメラ機能も搭載し、よりモダンなスタイルへと進化しています。

発売時期は2018年4月上旬以降で、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施する予定。

また基本使用料490円/月(税抜)で利用でき、利用者が12歳以下の場合は「基本料2カ月無料キャンペーン(U12)」によって最大2カ月間基本使用料が無料になります。今回はそんな展示されていたキッズフォンの試作機を写真でご紹介します。なお、詳細な仕様などはこちらの記事をご覧ください。

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ソフトバンク、SoftBank向け子ども用ケータイ「キッズフォン 701ZT」を発表!4月上旬以降発売で、タッチ操作に対応した2.8インチQVGA液晶やカメラ、防水・防塵など


SoftBank向け子ども用ケータイ「キッズフォン 701ZT」が発表!

ソフトバンクは12日、携帯電話サービス「SoftBank」向けにタッチ操作に対応した約2.8インチQVGA(240×320ドット)TFT液晶搭載の子ども向けケータイ「キッズフォン(型番:701ZT)」(ZTE製)を発表しています。

発売時期は2018年4月上旬以降で、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施する予定。また基本使用料490円/月(税抜)で利用でき、利用する人が12歳以下の場合は「基本料2カ月無料キャンペーン(U12)」によって最大2カ月間基本使用料が無料になります。

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フィーチャーフォン向け「LINE」が2018年3月をめどにサービス終了へ!まずは2018年1月中旬以降に新規登録停止、Androidケータイ向けアプリは継続


フィーチャーフォン版「LINE」が2018年3月に終了!利用者減少に伴い

LINE Corp.は27日、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」においてiモード対応の「ドコモケータイ」などのフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)向けを2018年3月をめどに提供終了するとお知らせしています。

これに伴い、まずは2018年1月中旬以降にフィーチャーフォンにおけるLINEの新規登録( http://line.naver.jp/m/ )を停止するとのこと。なお、OSがAndroidベースのケータイ(いわゆる「ガラホ」を含む)向けについても引き続いてLINEアプリが提供されるとのこと。

同社では引き続き利用する場合は、パソコン(PC)版やスマートフォン(スマホ)版、Androidケータイ版などに移行するよう案内し、移行方法について紹介しています。

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