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TSUTAYAのスマホ「トーンモバイル」がオレオレ詐欺やフィッシング詐欺などへの対策を盛り込んだシニア向け機能を「TONE m17」に追加!電話番号データベースに加えてAIを活用【レポート】


トーンモバイルが特殊詐欺対策を盛り込むアップデートを10月3日以降順次追加!

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルは15日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」においてスマートフォン(スマホ)「TONE m17」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)にシニア世代へ向けた大幅アップデートを2017年10月3日(火)より順次行っていくことを発表した。

これまでTONEモバイルは子ども向けサービス強化の1つとして22時以降はスマホに利用制限をかけるなど、独自のサービスを行っている。今回は、シニア世代が抱えるスマホに対する不安を解消するための施策を盛り込んだ新サービスを紹介していく。

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NTTドコモ、60歳以上がケータイからiPhoneなどのスマホに機種変更した場合に最大1520円×2年間を割り引く「シニアはじめてスマホ割」を12月4日に再実施


NTTドコモがシニアはじめてスマホ割を再実施!

NTTドコモは30日、同社のケータイ(フィーチャーフォン)を利用している60歳以上の人がiPhoneを含むLTE対応スマートフォン(スマホ)に機種変更をする場合を対象に基本プラン(カケホーダイプラン)を最大2年間に渡って毎月最大1,520円割引する「シニアはじめてスマホ割」を2015年12月4日(金)から2016年1月31日(日)までの期間で実施すると発表しています。

割引額は基本プランで「カケホーダイプラン(2年定期契約で基本使用料2,700円)」を選択した場合に基本使用料を1,520円/月×24回、「カケホーダイライトプラン(2年定期契約、基本使用料1,700円)」を選択した場合に基本使用料を850円/月×24回となります。

シニアはじめてスマホ割は、2015年4月24日(金)から9月30日(水)までの期間で実施していましたが、利用者から大変好評だったことから再度実施することとなったとのこと。

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NTTドコモ、60歳以上向けにケータイからスマホに乗り換えると最大2年間月額1520円を割り引くなどの「はじめてスマホ」キャンペーンを実施


NTTドコモがシニア向けキャンペーンを実施!

NTTドコモは17日、同社の携帯電話を利用中の60歳以上の人を対象に最大2年間毎月の基本料金を1,520円(税抜)を割り引きする「シニアはじめてスマホ割」と「かんたんスマホ講座」の1回分(1,800円相当)を無料で利用できる「はじめてスマホ」キャンペーンを2015年4月24日(金)から6月30日(火)まで実施すると発表しています。

適用するにはケータイからXi対応スマートフォン(スマホ)に契約変更した場合に利用料金を割り引き、最安で子回線で利用するなら最大2年間は月額2千円程度で利用できるようになります。

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富士通、海外向け「らくらくスマホ」こと「STYLISTIC S01」の後継モデルを今秋に投入!MWCで次機種の要素技術や新サービスを展示


富士通が今秋に海外向けらくスマ「STYLISTIC S01」の後継モデルを投入!

富士通は24日、昨年2月にスペイン・バルセロナで開催された世界最大級の携帯電話・通信関連イベント「Mobile World Congress 2013(MWC 2013)」において初展示し、その後6月に仏通信事業者のOrangeから発売された「らくらくスマートフォン」の海外版「STYLISTIC S01」の後継モデルを今秋に投入するための準備を開始したと発表しています。

後継モデルは、LTEやNFCへの対応をはじめ、最新の省電力ディスプレイ、クアッドコアCPUなど最先端のデバイスを搭載する予定だとのことです。

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【究極にカスタマイズされたAndroidスマートフォンが遂に登場!使いやすさに特化した「らくらくスマートフォン F-12D」特集】

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らくらくスマートフォン F-12D特集!

NTTドコモから2012年8月1日(水)に発売されたAndroidスマートフォン「らくらくスマートフォン F-12D」(富士通製)は、これまで従来型のケータイで長らく人気を博した「らくらくホン シリーズ」の初のスマートフォンとなるモデルです。

スマートフォンと言えばパソコンのようになんでもできる!といったイメージを持っている人も多いかと思いますが、らくらくスマートフォンは、これまでのスマートフォンの常識を覆し“機能を限定することで使いやすくしたスマートフォン”です。

そのため、プラットフォームにAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を採用していますが、Googleアカウントの設定はなく、G-Mailの利用やGoogle Playからのアプリのダウンロードもできない仕様となっています。

その分、通話やドコモの提供するメールサービス(spモードメール)、従来型のケータイのようにワンタッチダイヤル、通話のしやすさ、アラームといった携帯電話機としての基本機能やタッチパネルを活かした手書き入力といった部分がしっかりと作りこまれています。

AndroidでありながらAndroid標準機能を封じ込め従来型のらくらくホンの機能性を継承しつつ、さらに使いやすくしようといった試みがなされた“究極のカスタマイズAndroidスマートフォン”と言えるのではないでしょうか。

そんならくらくスマートフォン F-12Dについて当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では、発表時点から発売後に至るまでにレポートやレビューなどの記事を掲載していますので、特集としてそれらを一気にまとめて紹介したいと思います。是非参考にしてみてください!

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