S-MAX

シンプルプラン

NTTドコモの月額980円の新料金プラン「シンプルプラン」の契約時に割引施策「月々サポート」や「端末購入サポート」の対象外となるパターンをまとめて紹介


shimajiro@mobiler

NTTドコモが5月24日より提供している家族間のみの通話定額ながら月額980円(税別)で使える新料金プラン「シンプルプラン」での新規契約や、シンプルプランへのプラン変更時に「月々サポート」および「端末購入サポート」の適用対象外となるケースをまとめて紹介したいと思う。

最初にざっくりとした説明をしておくと、シンプルプランは、Xi対応のスマートフォンおよびケータイ向けのプランとなっており、それ以外の機種(タブレットやモバイルWi-Fiルーターなど)をシンプルプランで契約する場合や料金プラン変更を行うと、月々サポートや端末購入サポートの対象外となる。

続きを読む

NTTドコモの月額980円の新料金プラン「シンプルプラン」と毎月1500円割引の料金施策「docomo with」はiPhoneやAndroidなどのSIMフリーでも利用可能&割引対象に


shimajiro@mobiler

NTTドコモが発表した新料金プラン「シンプルプラン」(2年契約で月額980円から)と、指定の機種購入で月額料金が毎月1,500円割引される「docomo with」の割引について、シンプルプランも含めて改めて同社が販売する以外の機種で利用した場合にどうなるのかを確認してみた。

結論から言うと、SIMフリーのiPhoneやAndroidなどの製品(NTTドコモが販売していない機種)をシンプルプランで利用しても「指定外デバイス利用料」の発生対象とはならず、月額料金の上乗せはナシとなる。

また、docomo withについては発表会で同社代表取締役社長の吉澤和弘氏が言及したようにSIMフリー製品で使っても割り引きが継続されることが明らかにされた。つまり、docomo with対象機種を購入後にSIMカードをSIMフリー製品に差し替えて利用する場合でも月額料金の割引対象だ。

こういったことからシンプルプランをSIMフリー製品で使おうとしていた人やdocomo with対応機種の購入後にSIMフリー製品で使うことを検討していた人にはありがたい仕様となっている。

続きを読む

NTTドコモの月額980円の基本料金プラン「シンプルプラン」の申込が開始!カケホーダイからの変更方法や変更時の注意事項をまとめて紹介、一部割引は対象外に


shimajiro@mobiler

NTTドコモが4月27日に発表したXi契約のスマートフォン(スマホ)およびケータイ向けの「カケホーダイ&パケあえる」における新しい基本プラン「シンプルプラン」の申込受付が本日5月24日より開始された。

受付開始日に行われた「2017夏 新サービス・新商品発表会」」でも家族などで複数契約している人で家族間の通話以外はあまり使わない人向けであることが紹介された。

そこで今回はシンプルプランへのプラン変更方法やプラン変更に伴って対象外となる割引などをまとめて紹介したい。

続きを読む

NTTドコモ、家族間のみ通話定額で月額980円の基本プラン「シンプルプラン」を5月24日から提供開始!大容量パケットパックに月間30GBも追加、秋にはシェアパックをより便利に使える機能も


docomoが月額980円の基本プラン「シンプルプラン」をスタート!

NTTドコモは27日、新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の基本プランとしてXi契約のスマートフォン(スマホ)およびケータイ向け月額980円(すべて税抜)で家族通話が無料となる 「シンプルプラン」を2017年5月24日(水)より提供すると発表しています。家族以外への通話は30秒ごとに20円。

これまでの通話定額プラン「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」(月額2,700円)や5分以内の通話定額プラン「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」(月額1,700円)よりも安く、家族間以外の音声通話発信はほとんどしないという人向けとなっています。

これにより、月当たり2GBまでの「シェアプランS」なら代表回線がシンプルプラン(980円)+spモード(300円)+シェアプランS(6,500円)で月額7,780円、子回線がシンプルプラン(980円)+spモード(300円)+シェアオプション(500円)で月額1,780円で利用可能となります。

さらに代表回線の契約年数が15年以上なら「ずっとドコモ割」で-800円されて月額6,980円となり、1人当たりの月額利用料は2人なら4,380円/人、3人なら3,513円/人と従来より安く維持できるようになります。なお、シンプルプランはシェアパックの契約が必須ですが、1人・1回線でも利用可能。

また合わせてパケットパックに大容量の「ウルトラシェアパック30」を新たに追加するほか、シェアパックをより便利に利用できるように分割請求の対象者を指定できる機能やシェアグループの子回線に利用データ量の上限を設定できる機能を2017年秋(予定)より追加するということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。