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Microsoft、クラウドストレージサービス「OneDrive」の無料容量を15GBから5GBに縮小!Office 365利用者向け無制限保存も1TBに、有料プランの100GBや200GBも廃止に


Microsoftがクラウドストレージサービス「OneDrive」の保存容量を縮小へ!

Microsoftは2日(現地時間)、クラウドストレージサービス「OneDrive」における利用できる容量の縮小を発表しています。これにより、Office 365の契約者向けに提供していた容量無制限を同日から終了したほか、無料で使える容量がこれまでの15GBから5GBに2016年はじめから縮小、さらに有料プランも100GBや200GBのプランが廃止されるということです。

同社ではこれらの変更は一部の利用者がパソコンのバックアップや映画のコレクションなどの大量のデータをアップロードし、中には平均的な使用データ量の1万4000倍にもなる75TBを使っていた人もいたとしています。

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Microsoft、クラウドストレージサービス「OneDrive」をDropboxと連携させると無料で1年間限定ながら100GBの追加容量がもらえるボーナスキャンペーンを実施中


OneDriveが100GB増えるチャンス!

Microsoft(マイクロソフト)が同社のクラウドストレージサービス「OneDrive」を提携している同種の「Dropbox」と連携させると、OneDriveの容量を1年間限定で保存できる容量を無料で100GB増加させるボーナスキャンペーンを実施しています。

今回のキャンペーンではすでに実施されていた「Bing Rewards」キャンペーンを利用しているユーザーも対象で、公式Webページ( https://preview.onedrive.com/bonus )から指示に従ってDropboxのアカウントと連携させると100GBが追加されます。

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Dropboxが有料サービスのストレージ容量を1TBに増量!共有リンクにパスワードや有効期限日を設定などもできるように


Dropboxが有料サービスの容量を1TBに増量!

Dropboxは27日(現地時間)、同社が提供するクラウドストレージサービス「Dropbox」の有料サービス「Dropbox Pro」(Dropbox プロ)のストレージ容量を1TB(1000GB)に増量するなどのサービス拡充を行ったと発表しています。

新規ユーザーは申し込みの時点から1TBで利用できるほか、既存ユーザーも数日中に増量される予定。

その他、共有管理機能が新しくなっており、共有リンクにパスワードや有効期限日を設定したり、共有フォルダに読み取り専用のアクセスを指定することなどができるようになっています。なお、利用料は従来と同じ月額1200円(99ドル)のままです。

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MicrosoftのWindows 8.1 RT搭載タブレット「Surface 2」のユーザー使用可能領域と拡張性をチェック!32GBモデルでもストレージは足りる?【レビュー】


ユーザー使用可能領域と拡張性は購入の判断材料の1つ!

Microsoft(マイクロソフト)が2013年10月25日(金)より販売しているWindows 8.1 RT搭載タブレット「Surface 2」はラインナップとしてストレージ容量が32GBと64GBの2種類用意されています。

ARMアーキテクチャー向けのOSとは言え、曲りにもWindowsファミリーの製品であり、ストレージ容量が最大で64GBということで、ユーザーが使用可能な領域が少ないのではないかと不安になる方も少なくないでしょう。

そこで、今回はSurface 2のユーザー使用可能領域と拡張性についてチェックしていきたいと思います。

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漫画でわかるスマホ&タブレット:第7回 本体以外の場所にもデータを保存しよう「外部ストレージ」

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漫画でわかるスマートフォン!

スマートフォン(以下、スマホ)やタブレットなどを使っていく上で、ヘルプや取扱説明書に記載されている用語にもよくわからないもの、知っておくと会話の種になるような豆知識などを4コマ漫画付きで紹介する特集「漫画でわかるスマホ&タブレット」。

第7回目の今回は、写真や音楽、動画、そしてアプリの保存などに関わる「外部ストレージ」を紹介します。果たしてどんな漫画になるのか!?

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