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IIJmioの中の人が格安スマホの選び方を伝授!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 14」における初心者向けセッションを紹介【レポート】


"いまどき"の格安スマホの選び方をIIJの中の人が伝授!

いわゆる格安SIMとなる仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「IIJmio」など展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)がユーザー向けイベント「IIJmio meeting」の第14回を大阪と東京の2箇所で開催しました。

筆者も定期的に参加しており、今回も2017年1月28日に飯田橋に所在するIIJ社内にて実施された東京会場にお邪魔してきました。そんなIIJmio meeting 14の模様を3回に分けてレポートしていますが、今回は前回の展示に続いて初心者向けのセッションの様子をご紹介します。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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ファーウェイ、SIMフリー製品の修理を全国のワイモバイルショップでも10月20日より受付開始!一部店舗ではスマホ本体の販売も


ファーウェイのSIMフリースマホがワイモバイルショップでも修理受付可能に!写真はHUAWEI P9 lite

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は19日、同社のスマートフォン(スマホ)などのSIMフリー製品の修理を全国のワイモバイルショップでも2016年10月20日(木)より受付開始すると発表しました。

ファーウェイ・ジャパンでは競合他社と比較して顧客へのサポートを強化しており、今までも東京・銀座にサポート拠点を開設しており、引き取りや配送が無料の修理サービスや持ち込みによる当日修理を実施していました。

SIMフリースマホへの関心が高まる昨今ですが、その一方でサポート面に不安を持ってSIMフリーデビューできないでいるユーザーも多いかと思われます。同社ではそうした層に対してさらに良心的なサポートを提供することによって顧客を囲い込みたい戦略があるものと思われます。

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日本にも進出予定のスマーティザンが新フラッグシップスマホ「M1」と「M1L」を発表!日本市場を意識した仕様に


日本市場への投入も期待される「Smartisan M1・M1L」

中国・北京に本社を置く新興企業「スマーティザン テクノロジー(英語名:Smartisan Technology、中国語名:锤子科技)」は18日、同社のスマートフォン(スマホ)の新製品「M1」および「M1L」を発表しました。

両機種ともに日本でのみ運用されている携帯電話の周波数帯への対応からはスマーティザンがまだ日本市場を諦めていないという意志を感じることができ、最近広報が止まっていて本当に参入するのか不安に感じていた筆者の不安を晴らしてくれました。

気になる本体価格はSmartisan M1が2499人民元(約38,500円)、Smartisan M1Lは「4GB RAM・32GB内蔵ストレージ」モデルが2,799人民元(約43,000円)、「6GB RAM・64GB内蔵ストレージ」モデルが2,999人民元(約46,000円)となっています。

なお、背面にステンレス金属を採用した「白 · 镜面不锈钢」モデルは「M1L」の「6GB RAM・64GB内蔵ストレージ」のみとなっており、3,299人民元(約50,000円)となっています。

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価格破壊を引き起こしたシャオミの真骨頂!日本未発売でコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」を写真で紹介【レビュー】


シャオミのコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」をレビュー!

中国・北京で2010年に設立され、それまでの常識を覆す破格な価格設定で世界を圧巻した「シャオミ(中国語名:小米科技、英語名:Xiaomi Technology)」。シャオミは本体価格を下げた分、クラウドサービスへの収益へ視線を変えたことによって常識はずれな低価格・高品質を実現しました。

このシャオミの成功を受けて、映像配信サービスを展開する「LeTV」を始めとした企業が相次いでスマートフォン(スマホ)市場に参入して市場競争を激化させています。

そんな中でシャオミは「格安ハイエンド端末」とも言える「Mi(小米)」シリーズから、価格面を重視した「Redmi(紅米)」シリーズに販売の主軸を動かし始めています。

今回は、スマホなどのWeb通販を手がける「Gear Best」より、Redmiシリーズの中でも大型の部類に当たる新製品「Redmi Note 4」をお借りしたので写真付きでレビューします。

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