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スマートグラス

KDDIがスマートグラスメーカー「ODG」とパートナーシップを締結!「xR技術の取り組みに関する説明会」で語られたKDDIがめざす近未来の5G時代について解説【レポート】


KDDIによるスマートグラスへの取り組みを解説!

KDDIが都内にて「xR技術の取り組みに関する説明会」を4月26日に開催しました。説明会には主にBtoB用途のスマートグラスなどを製造・販売するODG(Osterhout Design Group)やモバイル向けチップセット(SoC)の大手メーカーであるQualcommなども招待され、KDDIとODGのパートナーシップの締結が発表されるとともに、xR技術を用いたこれからのデバイスソリューションとその取組について発表が行われました。

xR技術とはVR(仮想現実)やAR(拡張現実)、MR(複合現実)、そしてSR(代替現実)など、CGによる新しい視野表現技術を総称したもので、いずれの技術も現在急ピッチで開発が進められていますがまだまだ発展途上です。携帯電話が数kgもあるショルダータイプから僅か数十gへと小型化されたように、スマートグラスもまたヘルメットのような重いデバイス形状から軽く使いやすいメガネ型へと進化している段階なのです。

KDDIがめざすxR技術とスマートグラスの未来とは一体どのようなものなのでしょうか。説明会の模様とともに解説します。

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NTTドコモがAR空間の映像を手で操作できる「ARライブ映像視聴システム」の実証実験を公開!5G技術による高速大容量・多数端末接続の強みをスタジアム観戦に活かす【レポート】


NTTドコモの「触れる」ARライブ映像視聴システムを初体験!

NTTドコモは24日、都内秩父宮ラグビー場にて同社が研究・実証実験行っている次世代通信規格「5G(第5世代移動通信システム)」を活用したスポーツ観戦への取り組み「新体感!みらいスタジアム」の体験イベントを開催しました。

5Gは移動体通信事業者(MNO)各社が2020年前後のサービス開始を目標に研究・開発を進めており、今回のイベントもその実証実験を兼ねた体験会です。同社は社会人ラグビー「トップリーグ」に所属するラグビーチーム「NTTドコモ レッドハリケーンズ」を運営しており、今回のイベントは同チームの試合観戦を使って行われたものです。

今回は同イベントで初公開されたARスマートグラスによる「ARライブ映像視聴システム」の実証実験の様子をご紹介します。

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セイコーエプソン、スマートグラス「MOVERIO」の新モデル「BT-300」を発表!シリコンOLED採用で映像が鮮明に


ゼロから始めるスマートフォン

セイコーエプソンは23日、同社のスマートグラス「MOVERIO」の新モデル「MOVERIO BT-300」を開発したと発表しています。2016年秋に商品化されるということです。

MOVERIOシリーズとして初めて、光学エンジンにエプソン独自の0.43型超小型高精細カラーのシリコンOLEDを搭載し、高輝度、高コントラストという特長を生かし、従来品のコントラストではできなかったスクリーン感を意識させない映像表現を実現しています。

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NEC、スマートグラスとスマートウォッチを連携させて腕に仮想キーボードを表示させる「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発!2016年度内の実用化をめざす


NECがアームキーパッドを開発!

日本電気(NEC)は5日、メガネ型のウェアラブルグラス(スマートグラス)用の新しいユーザインタフェース(UI)として作業者の腕を仮想キーボード化する「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発したと発表しています。

アームキーパッドは、ウェアラブルグラスとウェアラブルウォッチ(スマートウォッチ)を連携させる新しい認識技術によって、作業者の前腕への仮想キーボード表示と高速・高精度なタッチ入力を実現し、業務のハンズフリー化を行えます。これにより、設備保全・保守点検や検品、在庫管理といった業務の効率化を可能にするとのこと。

同社では今後、2016年度内の実用化をめざすとし、アームキーパッドを活用したAR(拡張現実)設備点検ソリューションや保守帳票管理ソリューションを開発し、製造以外にも警備、流通、医療など、ハンズフリーの作業が必要となる業種・業務の効率化に貢献したいということです。

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