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KDDIグループが東松島市の漁業や農業をさらに支援

KDDIおよびKDDIエボルバ、KDDI総合研究所が国連サミットで2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016〜2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」に関して宮城県東松島市と「SDGs未来都市に関する事業の推進による地域活性化を目的とした協定」を11月30日に締結しました。

KDDIグループと東松島市はかねてから協力関係にあり、KDDIは東日本大震災後に同市へ社員を出向させ、その後にスマートブイを用いたスマート漁業の実証実験や、KDDIエボルバによる農業法人「幸満つる郷KDDIエボルバ野蒜」開設など、復興支援に尽力してきました。今回はこうしたスマート漁業やスマート農業事業などのさらなる発展のため、協定を締結することになりました。

本記事では同日に開催された協定の調印式の様子からKDDIグループと東松島市がめざすスマートデバイスやAIなどのIT技術を活用した持続可能な街づくりについて紹介していきます。

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