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セブン銀行

セブン銀行のATMでモバイルSuicaや交通系ICカードのチャージができようになったので試してみた!チャージ金額はいくらから?おつりは出るの?【レポート】


セブン銀行のATMを活用しよう!

セブン銀行のATMでは、10月15日(月)から「交通系電子マネー」および「楽天 Edy」のチャージや残高確認ができるようになっている。

これまで、電子マネー「nanaco」のチャージや残高確認で使用していたセブン銀行ATMの電子マネーリーダーが、新たに「交通系電子マネー」および「楽天 Edy」に対応した形だ。

利用できる「交通系電子マネー」は、「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca(マナカ)」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」の9種類。これらに加え、「楽天 Edy」も対応する。

今回はPASMOを使って、セブン銀行のATMでチャージしてみたので、その内容をレポートする。

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NTTドコモ、dカード プリペイドがセブン銀行ATMでチャージできるように!ローソン店頭での入金も手数料無料に改定


dカード プリペイドがセブン銀行ATMでチャージが可能に!

NTTドコモは6日、同社が三井住友カードと提携して発行する「dカード プリペイド」において新たにセブン銀行ATMでののチャージ(入金)が2018年8月6日(月)0時より可能になると発表しています。

また合わせてローソン店頭でのチャージの際の手数料がこれまでの200円/回(税込)から無料となり、より便利に利用できるようになるということです。チャージ可能額はどちらも1,000円以上でセブン銀行ATMでは1,000円ごと、ローソンでは1円単位となっています。

なお、dカード プリペイドは他にもNTTドコモの携帯電話料金との合算やポイントサービス「dポイント」によるチャージなどといった多彩な入金方法が用意されています。

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セブン銀行ATMで「LINE Pay」にチャージしてみた!銀行口座への入金と同じ感覚でスピーディーにチャージ完了【レポート】


ゼロから始めるスマートフォン

LINE Payが10月23日よりコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」と連携する決済サービス「LINE Pay」( http://line.me/pay )においてセブン銀行のATMで現金の入金(チャージ)と出金を可能とする連携を開始しました。

また同社ではLINE Payの2017年10月末の時点で月間取引件数1000万件を突破し、さらに今年に入ってから11月までの時点で月間流通総額550億円を記録、累計流通総額は日本円で3,000億円となっていることを明らかにしています。

徐々に利用者や件数、認知度などが上がってきているLINE Payですが、オンライン決済のほか、専用プラスチックカード「LINE Payカード」によってプリペイドカードとしても利用できます。以前は、LINE Payカードは「LINEプリペイドカード」と同様に店頭でも手に入れられましたが、現在はWebサイトでの申込後の郵送によっての発行となっています。

今回はセブン銀行ATMでLINE Payへのチャージや出金ができるようになったということで、実際に試してみたので紹介したいと思います。なお、試したのはチャージだけです。

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iPhoneやAndroidでお金を引き出せるように!セブン銀行、キャッシュカードを使わずにスマホだけでATMを利用可能にーーまずは2017年春からじぶん銀行で対応


iPhoneやAndroidスマホだけでキャッシュカードがなくてもATMにて入出金可能に!

セブン銀行およびじぶん銀行は20日、キャッシュカードを使わずにスマートフォン(スマホ)だけを使ってATMから入出金できるサービスを2017年春より開始すると発表しています。

対応プラットフォームはAndroidおよびiPhoneとなっており、セブン銀行が提携銀行向けに日本初導入。まずは来春から「じぶん銀行」の口座を持っている場合に利用可能となります。

これにより、全国に2万2000台以上あるすべてのセブン銀行のATMにてキャッシュカードがなくても対応するスマホだけで銀行口座の入出金取引ができるようになります。

なお、利用を開始する際には特別な手続きや専用アプリのインストールなどは不要で、今現在の銀行取引アプリを使う予定。

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