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ソニーモバイル

KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SOV37」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auスマホ「Xperia XZ2 SOV37」がAndroid 10に!

KDDIは5日、携帯電話サービス「au」向け「2018年夏モデル」として発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SOV37」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」を含むソフトウェア更新を2020年3月5日(木)18時より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間は約15分、更新ファイルサイズは約0.9GBとなっています。なお、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの更新が推奨されてます。

更新後のビルド番号は「52.1.C.0.157」で、Androidセキュリティーパッチレベルは「2020年1月1日」となるとのこと。なお、主な更新内容は以下の通りですが、より詳細な内容はソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webページ『au Android(アンドロイド)10 対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト』を参照するよう案内されています。

○主な改善内容
1)電話アプリで「よく使う連絡先」や「通話履歴」、「連絡先」の位置が変更になります。
2)クイックパネルにて位置変更/名称変更/項目追加が行われます。
3)電源ボタンの名称変更/項目追加が行われます。
4)設定に「ダークテーマ」が追加されます。

○主な削除/初期化項目
5)OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
 ・連絡先アプリにて「左上メニュー」配下の「ユーザー情報」が削除されます
 ・電話アプリにて「右上メニュー」配下に表示される「連絡先アプリ(高機能)」が削除されます。
 ・設定アプリにおけるすべてのアプリ内の「アプリをすべて表示」内の「インストール済みアプリ」および「無効になっているアプリ」が削除されます。
 ・設定アプリにてAndroid 10の仕様によって「ロック画面とセキュリティ」配下の「Smart Lock」内から「認識済みの顔」が削除されます。
 ・設定アプリにて「ロック画面とセキュリティ」配下の「画面のロック」歯車(右側)内の「ロック画面メッセージ」が削除されます。
 ・設定アプリの「機器接続」における「接続の設定」配下にて「画面点灯を維持」が削除されます。
  ※「接続の設定」→「スクリーンミラーリング」配下の「右上のメニュー」内の「設定」から「画面点灯を維持」にて表示可能です。
 ・設定アプリにて「バッテリー」にある「右上メニュー」配下にて「STAMINAモードについて」および「省電力機能の対象外アプリ」、「電池を消費するアプリ」が削除されます。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目について(4.9MB)[PDF]


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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ3」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「Xperia XZ3」がAndroid 10に!

ソフトバンクは25日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに2018年11月に発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3(型番:801SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年2月25日(火)から順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新の完了までに最大40分程度かかる場合があり、内蔵ストレージの空き容量が約1GB以上必要とのこと。なお、更新にかかる通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいのでWi-Fiが推奨されています。

更新後のビルド番号は両機種ともに「52.1.D.0.178」。主な更新内容は以下の通りですが、より詳細な内容はソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webページ『ソフトバンク Android(アンドロイド)10 対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト』を参照するよう案内されています。

・Android 10へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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日本でも発売されるソニーの新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を写真で紹介!6型シネマワイド有機ELやトリプルカメラを搭載【レポート】


Sonyの新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(マークツー)」を写真でチェック!

既報通り、ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表した。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売され、従来通りであれば、日本ではNTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想される。本記事ではそんなミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて外観や周辺機器を写真で紹介する。

ミッドレンジモデルのため、価格が気になるところだが、参考までにXperia 10 IIはドイツでは内蔵ストレージが128GBのモデルで369ユーロ(約44,000円)となっている。なお、製品の詳細については『Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやトリプルカメラなど - S-MAX』を合わせてご覧いただきたい。

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ZEISSレンズのクアッドカメラ搭載!ソニーの5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を写真で紹介【レポート】


Sonyの新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II(マークツー)」を写真でチェック!

既報通り、ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表した。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売され、従来通りであれば、日本ではNTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想され、特にXperia 1 IIは今年3月から日本で提供が開始される5Gの正式サービスに合わせて投入されそうである。

本記事ではそんな同社初の5Gに対応したフラッグシップモデルのXperia 1 IIについて外観や周辺機器を写真で紹介する。なお、製品の詳細については『Sonyが5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を発表!日本などで今春に発売。6.5型4Kシネマワイド有機ELやクアッドカメラなど - S-MAX』を合わせてご覧いただきたい。

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Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやトリプルカメラなど


ソニーからミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」が登場!日本でも今春発売

ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表しています。両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売されるとのこと。

本記事ではミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて紹介します。なお、同社ではドイツにおける価格を案内しており、Xperia 10 IIについては内蔵ストレージが128GBのモデルで369ユーロ(約44,000円)になるとしています。また合わせて両機種向けの周辺機器も発表され、Xperia 10 II用としては手帳型カバー「Style Cover View」が販売されるということです。

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