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ソフトウェア更新

ソフトバンク、SoftBank向けシャープ製フラッグシップスマホ「AQUOS R 605SH」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を12月20日から提供


SoftBankのシャープ製スマホ「AQUOS R 605SH」がAndroid 9.0 Pieに!

ソフトバンクは20日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2017年夏モデル」として昨年7月に発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R(型番:605SH)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年12月20日(木)10時より提供開始するとお知らせしています。

更新は本体のみで4G・3Gの携帯電話回線または無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新は最大80分程度かかる場合があるとのこと。4G・3Gでもパケット通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiが推奨されています。更新後のビルド番号は「S2000」で、主な変更点は以下の通り。

・Android 9 アップデート
・セキュリティの向上
※ 最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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ワイモバイル向けAndroid Oneスマホ「S1」および「S2」、「S4」にAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が12月20日より順次提供開始


Y!mobileスマホ「Android One S1・S2・S4」がAndroid 9 Pieに!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は20日、携帯電話サービス「Y!mobile」向け「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One S1」(シャープ製)および「Android One S2」(京セラ製)、「Android One S4」(京セラ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2018年12月20日(木)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみでネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、Android One S1では無線LAN(Wi-Fi)回線、Android One S2およびAndroid One S4ではWi-Fiおよび3G・4G回線が利用可能。更新内容は各機種ともに「Android 9へのOSバージョンアップ」となっているほか、Android One S1については「セキュリティの向上」も実施されるということです。

また更新にかかる時間および更新後のビルド番号はAndroid One S1が最大20分および「00WW_5_130」、Android One S3が最大60分および「5.120VE」、Android One S4が最大60分および「2.120DE」。これでAndroid OneシリーズはすべてAndroid 9 PieへのOSバージョンアップが提供開始されました。

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モトローラ、防水対応やデュアルカメラ搭載のSIMフリースマホ「moto x4」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!アップデート予定機種も案内


MotorolaのSIMフリースマホ「moto x4」がAndroid 9 Pieに!

モトローラ・モビリティ・ジャパンは19日、昨年10月に発売したSIMフリーの防水対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「moto x4」(Motorola Mobility製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を順次提供開始したとお知らせしています。

更新は1週間程度ですべての製品に通知が行われる予定で、moto x4本体のみで無線LAN(Wi-Fi)回線を用いたオンライン経由(OTA)で行え、電池が50%以上充電されている状態で実施可能となっています。

なお、同社では2018年8月17日時点におけるAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供予定機種も案内しており、moto x4の他に「moto g6」や「moto g6 plus」、「moto z2 play」の3機種に提供するとしています。また、その後に発表された上位シリーズの「moto z3 play」にも提供されると見込みです。

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Apple、iPhone向け最新プラットフォーム「iOS 12.1.2」を提供開始!XR・XS・XS MaxのeSIMアクティベーションやトルコでのモバイルデータ通信で問題が起きる不具合を修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.1.2をリリース!

Appleは17日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.1.2」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降となっており、各機種にて無料でアップデート可能です。

変更点は「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」で利用できるeSIMにおいてアクティベーションの不具合を修正したほか、これらの3機種におけるトルコでのモバイルデータ通信に影響する可能性のある問題に対処しているということです。

なお、今回の更新では既知の脆弱性(CVE)に対する修正は行われていないほか、iPadなどには更新が配信されていない模様。その他、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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KDDI、au向けシャープ製フラッグシップスマホ「AQUOS R SHV39」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を12月18日から提供


auスマホ「AQUOS R SHV39」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2017年夏モデル」として昨年7月に発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R(型番:SHV39)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年12月18日(火)10時より提供開始するとお知らせしています。

更新はAQUOS R SHV39本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新時間は約35分、アップデートファイルサイズは約1.67GBとなっています。更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、ビルド番号は「03.00.00」で、主な変更点は以下の通り。

○主な改善内容
1)マナーモード:シンプルな構成に変更
2)電話アプリ:新しい連絡先の作成方法変更/ダイヤルボタンの追加
3)ステータスバー:デザインや表示内容の変更
4)クイックパネル:デザインや表示内容の変更
5)アプリ使用履歴画面:表示方法の変更
6)マルチウィンドウ:操作方法の変更
7)通知パネル:デザインや表示内容の変更
8)文字入力:キーボード表示機能の改善
9)ナビゲーションバー:新しい操作方法の追加
10)画面回転機能の追加
11)AQUOS Home:アプリ一覧画面での「検索」機能追加
12)コンテンツマネージャー:名称変更および機能追加

○主な削除項目
13)OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・クイックパネル/クイック設定パネル切り替えアイコンを削除
・クイック設定パネル:各機能ボタン直下の「▼」、機能ボタンから「BrightKeep」を削除
・時計アプリ:「通常マナー中の鳴動」を削除

その他OSアップデートにおける追加・変更/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける追加・変更/削除項目について(12MB)[PDF]


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