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ソフトウェア更新

Microsoft、パソコンなど向けOS「Windows 10」の最新大型アップデート「April 2018 Update」を4月30日に提供開始!タイムラインや集中モードが追加され、常時接続機能も拡充


Windows 10の最新大型アップデート「April 2018 Update」の正式版が4月30日にリリース!

Microsoftは27日(現地時間)、パソコン(PC)など向けOS「Windows 10」の最新メジャーアップデート「Windows 10 April 2018 Update」(以下、April 2018 Update)を2018年4月30日(月)に提供開始すると発表しています。順次配信されるほか、手動でアップデートするツール「Windows 10 更新アシスタント」にて更新可能。

April 2018 Updateは開発コード名「Redstone 4(RS4)」(バージョン1803)としてこれまで開発者など向けに先行して「Windows Insider Program」でベータ版などが提供されてきましたが、いよいよ正式版がリリースされます。

新たに新機能「タイムライン」や「集中モード」などが追加されるほか、常時接続「Always Connected PC」への対応の拡充、さらに日本向けに新しい元号に向けた対応や文字入力アプリ「Microsoft IME」の予測入力機能の強化などが実施されています。

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NTTドコモ、Sペン対応のプレミアムスマホ「Galaxy Note8 SC-01K」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoのプレミアムスマホ「Galaxy Note8 SC-01K」がAndroid 8.0 Oreoに!

NTTドコモは26日、昨年10月に「2017-2018冬春モデル」として発売したSペン対応のプレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8 SC-01K」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月26日(木)より提供開始したとお知らせしています。

更新はGalaxy Note8 SC-01K本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)またはパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、更新時間はOTAが約42分、PCを用いる方法が約78分で、更新ファイルサイズは約1.1GB。更新にかかる時間は利用するインターネット回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があります。

なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールして行います。更新後のOSバージョンは「Android 8.0.0」、ビルド番号は「R16NW. SC01KOMU1BRD5」で、OSバージョンアップを実施するにはその前の最新ビルドとなっている必要があります。主な変更点は以下の通り。

◯主なアップデート内容
1)ピクチャー イン ピクチャー(PiP)機能の追加
2)スマートなテキスト選択機能の追加
3)ログイン情報の入力が容易になる「AutoFill」機能の追加
4)Always On Displayの選択デザイン追加
5)マイファイルの機能拡張

◯改善される事象
6)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年4月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11.3.1」を提供開始!非純正品の画面に交換されたiPhone 8シリーズでタッチ操作に反応しなくなる問題などを修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 11.3.1をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 11.3.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は非純正品の画面に交換されたiPhone 8シリーズでタッチ操作に反応しなくなる問題への対処や各種セキュリティー関連の修正などが行われているということです。

なお、同社では非純正部品の画面に交換した場合に画面の品質が損なわれ、正しく機能しなくなる可能性があるとし、交換は信頼できるApple純正部品を扱うリペア業者で修理するよう案内しています。

セキュリティー関連ではメモリー破損によってクラッシュする問題(CVE-2018-4206)や悪意のある特定の文字列を含むメッセージを処理するとなりすましができてしまう問題(CVE-2018-4187)、Webkit関連の問題(CVE-2018-4200およびCVE-2018-4204)が修正されています。

その他、手元のiPhone Xなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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KDDI、au向けSペン対応プレミアムスマホ「Galaxy Note8 SCV37」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月24日10時より提供開始


auスマホ「Galaxy Note8 SCV37」がAndroid 8.0 Oreoに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は23日、au向け「2017年秋モデル」として昨年10月に発売したスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8 SCV37」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月24日(火)10時より提供開始するとお知らせしています。

更新はGalaxy Note8 SCV37本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)またはパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、更新時間はOTAが約25分、PCを用いる方法が約45分、アップデートファイルサイズはOTAが約1.2GB、PCを用いる方法が約3.2GBとなっています。

なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールして行います。更新後のOSバージョンは「Android 8.0」、ビルド番号は「R16NW.SCV37KDU1BRD5」で、OSバージョンアップを実施するにはその前のビルド番号である「SCV37KDS1ABR1」となっている必要があります。主な変更点は以下の通り。

◯主な機能追加・変更内容
1)ピクチャインピクチャ(PiP)機能を追加
2)通知パネルの通知がアプリ名や通知時間が表示されるようになってより分かりやすく改善
3)ホーム画面へ移動した時にマルチウィンドウで起動しているアプリの表示がより分かりやすく改善
4)バックグラウンドで実行されているアプリを通知で表示
5)クイックメニュー表示機能が追加
6)アプリがバックグラウンドで実行されている場合に通知欄に実行中のアプリ名が表示される機能が追加

◯主な初期化/削除項目
7)OSアップデート後に設定が初期状態にリセットされる項目があります。必要に応じ、再度設定を行ってください
 ・カレンダー画面の右上のメニューに表示される「設定」→「天気予報」→「天気設定」内の項目
 ・カレンダー画面の右上のメニューに表示される「設定」→「通知」内の項目
 ・カレンダーの画面右上のメニューに表示される「設定」→「通知」→「一般通知」内の項目
 ・カレンダー画面の右上のメニューに表示される「カレンダーを管理」内の項目
 ・ママイファイル画面右上のメニューに表示される「設定」内の項目
 ・Eメール画面の右上に表示されている項目
 ・壁紙とテーマ画面で「AOD」>「全てを表示」を選択で表示される項目
 ・ロック画面とセキュリティ画面の「Always On Display」→「時計のスタイル」内の項目
 など
8)OSアップデート後に機能が削除される主な項目があります。ご注意ください
 ・アプリ一覧画面にてフォルダーを長押しした場合は「アプリを追加」機能が削除されます。単体アプリを長押しした場合は「アプリ情報」機能が削除されます。
 ・「バックアップと復元」画面にて「バックアップ設定」項目が削除されます。
 ・「Galaxyクラウド」>画面右上のメニューから「設定」画面にて「Wi-Fi接続時のみ同期」や「プッシュ通知」が削除されます。
 ・「Galaxyクラウド」画面にて「バックアップ設定」配下の「自動バックアップ」項目が削除されます。
 ・「ギャラリー」にて「カスタマイズサービス」の対応するアプリ配下の「Bixby Voice」や「ギャラリーストーリー」、「マイプロフィール」アプリが削除されます。
 など

◯その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(9.7MB)[PDF]

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSCV37をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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NTTドコモ、サムスン電子のフラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」と「Galaxy S8+ SC-03J」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoがフラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」と「Galaxy S8+ SC-03J」にAndroid 8.0 Oreoを提供開始!

NTTドコモは19日、昨年6月に発売した「2017年夏モデル」のうちの画面縦横比18.5:9と縦長ディスプレイを搭載さいたサムスン電子製フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月19日(木)より提供開始したとお知らせしています。

更新は各機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるネットワーク経由(OTA)による方法およびパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間はOTAで約49分、PCを用いる方法で約80分。更新にかかる時間は利用するインターネット回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があります。

更新後のOSバージョンは「Android 8.0.0」、ビルド番号はGalaxy S8 SC-02Jが「R16NW. SC02JOMU1BRC7」、Galaxy S8+ SC-03Jが「R16NW. SC03JOMU1BRC7」で、主な変更点は以下の通りとなっています。

◯主なアップデート内容
1)ピクチャー イン ピクチャー(PIP)機能の追加
2)スマートなテキスト選択機能の追加
3)ログイン情報の入力が容易になる「AutoFill]機能の追加
4)Always On Displayの選択デザイン追加
5)マイファイルの機能拡張

◯改善される事象
6)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年4月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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