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Apple、iPhone 6 Plusのタッチパネルに不具合で公式修理プログラムを実施!対象の問題がある場合は有償1万4800円で修理に――iPhone 6は対象外


Appleが「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」を開始!

Appleは17日(現地時間)、一昨年9月に発売した同社製のスマートフォン(スマホ)「iPhone 6 Plus」の一部にてタッチパネル操作に問題があるなどで公式修理プログラム「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」を実施するとお知らせしています。

今回判明した不具合は一部のiPhone 6 Plusにおいて画面の一部がチカチカ明滅したり、マルチタッチが反応しなくなったりする場合があるとのこと。

症状は表面の硬いところにiPhone 6 Plusを何度も落とした後、さらに何らかの衝撃や圧力が加わったときに起きる可能性があるとしています。

使っているiPhone 6 Plusにこれらの症状が見られ、それ以外の機能は正常に動作しており、画面にヒビが入ったり割れたりしていない場合は、14,800円のサービス料金で修理するということです。

なお、この問題についてAppleまたはApple正規サービスによってすでに有償で修理をした場合には、Appleから連絡をした上で返金手続きが行われます。返金額は、iPhone 6 Plusを有償で修理された際に支払った額と今回の修理サービス料金14,800円との差額となります。

この問題に関係があると思われる修理を有償で行ったにもかかわらず、Appleからまだ連絡がない場合は、Apple( https://getsupport.apple.com )まで連絡するように案内しています。iPhone 6 Plusと同時に発売された「iPhone 6」は今回の問題は対象外となっています。

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来年のiPhoneは割れにくい画面になる?2017年モデルは有機ELで画面全体を振動させてフィードバックが得られるなどの新技術が導入か――今年のiPhone 7シリーズはマイナーチェンジに


次期iPadやiPhoneの画面が割れにくくなる!?タッチパネルに新技術を導入か

来年に10周年を迎えるiPhoneシリーズ。そのため、今年の2016年モデルとして噂されている「iPhone 7」(仮称)シリーズは既存の「iPhone 6」シリーズや「iPhone 6s」シリーズと外観やサイズなどがほぼ同じで、スペックアップなどを中心にした小幅な変更に留まると予想されています。

一方で、来年の2017年モデルとして噂されている「iPhone 8」(仮称)シリーズはホームボタンが廃止され、有機ELの全画面デザインに一新されるなどの大幅な変更になるとされていますが、新たにAppleの特許情報に詳しい「Patently Apple」では割れにくい新素材の画面を採用するのではないかと伝えています。

iPhone 6sシリーズで導入された感圧機能「3D Touch」などの技術を提供する部品供給メーカーのTPKが現在用いられているITO(酸化インジウムスズ)エッチング式投影型は折り曲げに弱いことが課題となっており、TPKの社長兼CEOを務めるMichael Chung氏が「より柔軟性のあるフレキシブルな銀ナノワイヤー導電フィルムを用いたタッチパネルの導入準備をしている」とレポート。

同氏はこの技術が「2年後、遅くとも3〜5年語にタッチパネルの主流になる」と予測し、「TPKの顧客が2016年後半にこの技術を用いたハイエンド製品を投入する予定である」と示しており、記事ではこれが次期iPadシリーズであり、2017年のiPhone 8シリーズにも用いられるのではないかとしています。

銀ナノワイヤー導電フィルムについてはPatently Appleでは1年前の2015年5月にもアジアからの情報としてiPadの2016年モデルに採用するために同技術を採用したタッチパネルディスプレイをLGやSamsung、JDIといった主要ディスプレイメーカーに試作品を求めたとし、採用することでタッチ操作の感覚を高め、コスト削減を行え、さらに画面割れにも強くなると伝えています。

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アップデートでの挙動改善に期待!? トリニティのWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」でタッチパネルのスクロールを試す【レビュー】

質感にこだわったNuAns NEO、操作感はどう?

トリニティから2016年1月末に出荷が開始されたWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」。Windows 10 スマホとしてだけではなく、本体と背面カバーを別売りにしてカスタマイズ可能とした製品構成や、そのデザイン性などにも注目度が高い機種です。

先行予約販売に申し込んでいた筆者のもとにも2月上旬に機種が届きましたが、使っているとタッチパネルの挙動が独特だったのでその様子をレポートします。操作感を気にする人は現物を触ってから検討したほうがよいかもしれません。

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今夏のタブレットの液晶の特徴は「濡れても操作できるディスプレイ」に!?Xperia Z4 TabletやQue tabがアピール【レポート】


濡れた手でも操作しやすいのが当たり前になる!?

先々週から先週にかけて大手携帯電話各社の「2015年夏モデル」が発表され、ほぼ出揃ったと思われる。今年は既存の携帯電話(いわゆる「ガラケー」とも呼ばれるフィーチャーフォン)の形状や操作性を引き継ぎつつ、スマートフォン(スマホ)と同じAndroidをOSに採用した「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ"という造語)が注目されがちだが、実はもう1つ、今まではあまり見られなかった特徴的なポイントがある。

それが「濡れても操作可能なディスプレイ」を採用したタブレットだ。もちろん、これまでもそういったスマホはあったが、今季はたままたかもしれないが、タブレットで濡れても操作可能なディスプレイを採用しているという点を京セラの「Qua tab」、ソニーの「Xperia Z4 Tablet」でアピールされていた。そこで、今回はこれらのタブレットについて紹介したいと思う。

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富士通、超音波で”ツルツル”や”ザラザラ”といった感触が得られるタッチパネル搭載タブレットを試作


ゼロから始めるスマートフォン

富士通と富士通研究所は24日、触感が得られるタッチパネルを搭載したタブレットを試作したと発表しています。超音波振動でタッチパネルと指との摩擦力を変化させ、触感を提示する技術を業界で初めて開発。

今回試作されたタブレットはこの触覚技術を実装したもので、タッチパネル上でツルツル感やザラザラ感を体感でき、その触感を画面に表示されるものに適用することでリアリティーのある感覚を楽しむことが可能だということです。

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