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NTTドコモ、最強タフネススマホ「Galaxy Active neo SC-01H」を11月12日に発売!気になる価格をチェック――本体価格5万8968円で実質2〜3万円に


NTTドコモが小型タフネススマホ「Galaxy Active neo SC-01H」を11月12日に発表!

NTTドコモは9日、今冬および来春に発売する「2015-2016冬春モデル」のうちのNTTドコモ史上最も"強い"製品となるAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用のスマートフォン(スマホ)「Galaxy Active neo SC-01H」(サムスン電子製)を2015年11月12日(木)に発売すると発表しています。

すでに9月30日(水)からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されており、価格も公式Webサイトにて案内されていましたのでまとめて紹介したいと思います。

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TCL、IP67準拠のタフネス仕様のスマホ「ALCATEL ONETOUCH GO PLAY」とスマートウォッチ「ALCATEL ONETOUCH GO WATCH」を発表!日本での販売も検討中


ALCATEL ONETOUCHシリーズにスマホ「GO PLAY」とスマートウォッチ「GO WATCH」が発表!

TCL Communication(以下、TCL)は4日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2015年9月4日(金)から9月9日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2015」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、同社がフランス発として展開するモバイル機器ブランド「ALCATEL ONETOUCH」にIP67に準拠した防水・防塵・耐衝撃性能を備えたカラフルかつスポーティでファッショナブルなデザインのアウトドア向けスマートフォン(スマホ)「GO PLAY」およびスマートウォッチ「GO WATCH」を追加すると発表しています。

発売時期や価格などは明らかにされていませんが、欧州などにて今秋以降に発売される予定で、TCL日本法人のTCLコミュニケーションジャパンでは「日本市場への投入は現在検討中」だとしています。

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デル、軍事や産業現場などでの酷使に耐えられる11.6インチ高耐久性Windowsタブレット「Latitude 12 Rugged タブレット」を国内にて発売


ゼロから始めるスマートフォン

デルは23日、高耐久性が特長の「Dell Rugged」シリーズのラインアップに11.6インチのWindowsタブレット「Latitude 12 Rugged タブレット」を日本国内にて追加すると発表しています。価格は311,100円(税抜)で、2015年7月28日(火)に発売とのこと。

軍事や各種産業現場といった環境下での酷使に耐えられるように設計された製品で、アメリカ(米国)の国防総省が定める耐久試験「MIL-STD-810G」に準拠し、4フィート(約1.2m)の高さからの落下に耐える耐衝撃性能などを備えています。

また、IP65の侵入保護(防塵)やHZOのナノテクノロジーコーティングによる完全防水が実現されており、11.6インチのタッチディスプレイには高い耐久性を誇るゴリラガラス3が採用されています。さらに、低反射で日光の下でも視認性が高く、手袋でのタッチ操作にも対応。

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使いやすさはそのままに、さらに薄く!軽く!強く!au向けVoLTE対応京セラ製スマホ「URBANO V02」を写真と動画でチェック【レポート】

URVANO V02
今度のURBANOは一味違う!?

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、4G LTEやWiMAX 2+に対応したAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用のau向けスマートフォン(スマホ)「URBANO V02」(京セラ製)を発表しました。発売時期は2015年7月上旬を予定し、5月15日(金)からauショップおよび公式Webストアなどにて事前予約受付が開始されています。

URBANOブランドはauのエントリー向け機種として長い歴史があり、2008年にシャープ製のフィーチャーフォン(ガラケー)「URBANO W63SH」が発売されて以降継続的にシリーズ化され、5代目の「URBANO PROGRESSO KYY04」からスマホとして京セラが開発を担当し、本機でスマホとしては6代目、シリーズ通算では10代目となります。

いわゆる「エルダー層」の40代から50代をメインターゲットとした使いやすいエントリーモデルとして登場し、その後も一貫してシンプルさや使いやすさ、そして高級感に重点を置いた設計が受け継がれてきたシリーズですが、スマホになってからのシリーズは京セラの特長でもある「丈夫さ」という新しい要素も加わり、同シリーズを支える重要な柱となっています。

節目となる10代目のURBANOはどのような進化を遂げたのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真や動画とともに紹介したいと思います。

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世界初の海水対応スマホ「TORQUE G02」を写真と動画でチェック!米軍採用MIL規格の19項目準拠――au向けタフネスモデルがVoLTEやAndroid 5.1などの最新仕様に【レポート】

TORQUE G02
アウトドアファン待望のシリーズがアップデート!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、防水・防塵に加え、さまざまな耐性を持ったAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用の京セラ製タフネススマートフォン「TORQUE G02」を発表しました。発売時期は2015年7月上旬を予定し、昨日5月15日からauショップおよび公式Webストアなどにて事前予約受付が開始されています。

auといえばケータイ(フィーチャーフォン)時代から定期的に「G'z One」シリーズのような対衝撃性能や防水・防塵性能を高めたタフネスモデルを発売し、常に一定のユーザー層を獲得してきた実績があります。京セラの「TORQUE」シリーズもまたタフネススマートフォンとして登場した機種で、日本では昨年夏に初代の「TORQUE G01」を発売。本機はその後継機種となります。

米国国防総省(いわゆる「米軍」)が定める耐久試験(MIL-STD-810G規格)にも準拠する高い堅牢性はそのままに、どういった進化とアプローチが施されたのでしょうか。今回はそんな注目度の高いTORQUE G02を発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真や動画とともに紹介したいと思います。

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KDDI、au向けVoLTE対応Android 5.1 Lollipopスマホ「URBANO V02」を発表!上質なデザインを継承しながらMIL準拠のタフネスモデルに


au向け最新スマホ「URBANO V02」が発表!

KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、4G LTEやWiMAX 2+に対応したAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用のau向けスマートフォン(スマホ)「URBANO V02」(京セラ製)を発表しています。2015年7月上旬に発売開始予定。

上質なデザインと使いやすい操作性を備えた「URBANO」シリーズの最新モデルで、前機種「URBANO V01」に続いて高音質通話サービス「VoLTE」に対応したほか、前々機種「URBANO L03」から対応している防水および防塵、耐衝撃に加えて、新たに耐振動や温度耐久のアメリカ(米国)の軍隊が採用するMIL-STD-810G規格にも準拠してより安心・安全に使えるようになっています。

一方、ここ最近のURBANOシリーズはハイエンドモデルと遜色のないハイスペックになっていましたが、URBANO V02は約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶や1.4GHzクアッドコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 400 MSM8928」)、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)などのミドルレンジのスペックで、価格が抑えられた普及機種になっています。

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KDDI、au向けタフネススマホ「TORQUE G02」を発表!新たにMIL-STD-810Gの19項目+独自の2項目に準拠し、世界初の海で使えるスマホに――VoLTEやCA、Android 5.1 Lollipopなど


au向け最新タフネススマホ「TORQUE G02」が発表!

KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、防水・防塵に加え、さまざまな耐性を持ったAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用タフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」(京セラ製)を発表しています。2015年7月上旬に発売開始予定。

TORQUE G02はタフネススマホとして国内外で好評な「TORQUE」シリーズの最新モデルで、前機種「TORQUE G01」から耐性および基本性能がそれぞれ大幅に進化しています。

耐性はこれまでもアメリカ(米国)の軍隊が採用するMIL-STD-810Gに準拠していましたが、対応項目が新たに19項目に増え、さらに独自の耐久試験2項目を加えた計21項目に準拠。

これにより、世界初の海でも使えるスマホとなっており、綺麗に撮影できる約1300万画素リアカメラによって海中撮影も可能になったとのこと。非接触充電対応なのもタフネスモデルとしては嬉しい点。

また、4.7インチHD(720×1280ドット)IGZO液晶や1.4GHzクアッドコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 400 MSM8928」)、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)などのミドルレンジながら確実にステップアップし、4G LTEやWiMAX 2+に加え、VoLTEやCAによる下り最大150Mbpsにも対応しています。

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京セラも「ガラホ」投入!好調なタフネス技術を活用し、高耐久性のタブレットやファブレット、次世代フィーチャーフォンを開発ーー2014年度決算説明会で明らかに【レポート】


京セラもガラホを投入へ!タフネス仕様のタブレットやファブレットも

京セラは28日、前日の4月27日の2014年度(2015年3月期)決算発表を受けて都内にて説明会を開催し、高耐久性(タフネス)の技術を活かしたタブレットやファブレット、次世代フィーチャーフォンの投入を行っていくことを明らかにしています。

これまでにも今年度(2015年4月〜2016年3月)中にもタフネス仕様のタブレットを投入すると報道がありましたが、北米を中心に好調なタフネススマートフォン(スマホ)の技術を他の製品にも拡大していきます。

また、次世代フィーチャーフォンは現時点では特定のプラットフォーム(OS)の名前を出していませんが、AndroidやFirefox OSなどのスマホなど向けOSを採用したモデル、いわゆる"ガラホ"を開発していくとのこと。

現在の"ガラケー"とも呼ばれる従来型携帯電話(フィーチャーフォン)については以前に紹介したように2017年以降に生産を終了するとも伝えられており、京セラでもガラホにシフトしていくことが想定されます。

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ソフトバンク、同社初のMIL準拠のタフネススマホ「DIGNO U」を発表!ワンセグやおサイフケータイなどには非対応の5インチqHD液晶搭載ミドルレンジモデル


ソフトバンクがタフネススマホ「DIGNO U」を発表!2月27日に発売

ソフトバンクモバイルは20日、防水および防塵に加え、同社初の米国国防総省基準MIL-STD-810Gにおける規格に準拠した耐衝撃性能を備え、日常のさまざまなシーンで安心して使用できるAndroidスマートフォン(スマホ)「DIGNO U(ディグノ ユー)」(京セラ製)を発表しています。

発売日は2015年2月27日(金)を予定しており、発売に先立ち、本日より予約を開始しています。価格は公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」では本体価格(税込)が35,520円(分割1,480円/月×24回)で、新規契約などの場合には月月割が本体価格と同額になり、実質負担額は0円となっています。

なお、ほぼ同じ製品がY!mobile向けに「DIGNO C 404KC」として同日に発売されます。DIGNO C 404KCはブラックとホワイトが発売されますが、DIGNO Uはブラックのみとなっています。

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京セラが頑丈タブレットを2015年度にも発売へ!MIL準拠のタフネススマホの技術を活用ーー建設現場などで好評


京セラがタフネスタブレットを発売!?写真はCEATEC 2014の展示

産経新聞は29日、京セラが2015年度(2015年4月〜2016年3月)中にも頑丈なタブレットを国内外で発売することを明らかにしたと報じています。

京セラでは現在、国内外で防水・防塵だけでなく、米軍が必要とするさまざまな物資の調達に使われる規格「Military Standard(以下、MIL規格)」に準拠したタフネス仕様のスマートフォン(スマホ)を開発・製造しており、建設現場などで好評なことから画面が大きいタブレットでも需要があると見込んだとしています。

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