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Disney Mobile on docomo F-08DがAndroid 4.0に!

NTTドコモは6日、今春モデルのスマートフォン「Disney Mobile on docomo F-08D」(富士通製)にAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)へのOSバージョンアップをするためのソフトウェア更新を提供開始したことをお知らせしています。

今回の更新ではOSバージョンアップを含め主に以下の4点の機能改善および追加が行われます。Disney Mobile on docomo F-08Dのソフトウェア更新は3回目で、更新期間は2015年11月30日まで。

更新にかかる時間は端末本体による方法で約55分、パソコン接続による方法で約55分となっています。パソコン接続による方法では1回の更新で最新のバージョンにすることができますが、ユーザーの利用環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なります。

※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

主なアップデート内容
1)Android 4.0に対応
・顔認証で画面ロックが解除できる「フェイスアンロック」機能に対応します。
・端末に表示中の画面を撮影できる「スクリーンキャプチャ」が追加されます。
2)機能の向上
・省電力機能「NX!エコ」が追加され、時間帯ごとに設定を自動切換えすることができます。
・「ギャラリー」アプリについて、撮影した写真や動画、ダウンロードしたデータなどが、アルバム、ロケーション、時間、タグの情報別に参照できる機能が追加されました。
・「カメラ」アプリについて、静止画撮影、動画撮影に加え、新たにパノラマ撮影に対応しました。
・「Wi-Fi Direct」機能に対応しました。
・不要なプリインアプリが無効化できるようになりました。
・MTP/PTPモードに対応しました。
3)操作性の向上
・最近使ったアプリ画面で一覧から削除したいアプリを左右にフリックすることで簡単に削除できます。
・ロック画面からワンタッチ操作でカメラの起動ができるようになりました。
・ステータス通知パネルの内容や並び順を自由に変更できるようになりました。
4)アプリケーションの追加
・「iコンシェル」「SDカードバックアップ」アプリが追加されます。

「Disney Mobile on docomo F-08D」OSバージョンアップ詳細(PDF形式:581KB)


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