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冬山遭難者の捜索活動をドローンで支援!仙台市とNTTドコモが共同開催した雪山での捜索実証実験を紹介【レポート】


docomo LTEとドローンを用いた実証実験で有効性と今後の課題を検証!

既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。

この取り組みの一環として、2017年2月25日(土)に仙台市・泉ヶ岳スキー場でドローン(小型無人機)を活用した「ドローンを用いた冬山遭難者探索支援の実証実験」を実施しました。

今回は当日、実際にこの実証実験の現場を取材してきたので、今回はその様子をレポートしていきたいと思います。

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ドローンやジンバルで「ちょっといいモバイル」を!新端末の販売開始や新料金プランも発表された「楽天モバイル新商品説明会」を写真と動画で紹介【レポート】

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楽天モバイルがドローンやジンバルの販売を開始!

仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「楽天モバイル」を運営する楽天は8日、都内にて「新商品説明会および体験会」を開催し、DJI製の高性能ドローン「MAVIC PRO」やスマートフォン(スマホ)用3軸ジンバル「OSMO mobile」を発売すると発表しました。販売はすでに12月9日より開始されており、まずは楽天モバイルのオンラインショップでの販売となっています。

またこの販売に伴い、MAVIC PROとスマホおよび楽天モバイルのSIMカードを同時に購入した場合のセット割も発表されました。セット割の対象となるスマホは「honor 8」および「HUAWEI P9 lite」、「ZTE BLADE E01」の3機種で、MAVIC PRO+SIMのみのセット割も含めて4つのプランが選べます。

「MAVIC PRO」Fly More Combo+honor 8+SIMセットの店頭販売価格は個別購入時より13,000円(税抜)引きとなる187,984円(税込)、分割払い+分割手数料は初回7,848円、2回目以降7,832円+分割手数料/月の24回払いとなります。

また「MAVIC PRO」Fly More Combo+HUAWEI P9 lite+SIMセットの店頭販売価格は個別購入時より13,000円(税抜)引きとなる174,139円(税込)、分割払い+分割手数料は初回7,274円、2回目以降7,255円+分割手数料/月の24回払いとなります。

さらに「MAVIC PRO」Fly More Combo+ZTE BLADE E01+SIMセットの店頭販売価格は個別購入時より12,800円(税抜)引きとなる144,259円(税込)、分割払い+分割手数料は初回6,507円、2回目以降6,491円+分割手数料/月の24回払いとなります。

最後に「MAVIC PRO」Fly More Combo+SIMセットの店頭販売価格は144,259円(税込)、分割払い+分割手数料は初回6,507円、2回目以降6,491円+分割手数料/月の24回払いとなります。またこのセットでは10GBプランまでの月額基本料金3ヶ月分が無料(最大8,800円)になる特典が適用されます。

この他、AQUOSケータイ SH-N01やAQUOS SH-M04の販売開始など、さまざまなサービスが発表された本説明会の模様を写真と動画で紹介します。

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DJIの新パーソナルドローン「Mavic Pro」のここが凄い!スマホとドローンを使って本格自撮りが可能――ジンバル「OSMO Mobile」なども紹介【レポート】

本格的なドローンがこんなにコンパクトに!

DJIが9月29日に東京・ベルサール秋葉原でイベント「DJI 製品を体験しよう in 秋葉原」を開催し、小型のパーソナルドローン「Mavic Pro」を発表した。

イベントには実際にMavic Proを使ったデモンストレーションのほか、すでに発売されている「Phantom」シリーズやジンバルカメラ「OSMO」シリーズなどを展示。さらにOSMOシリーズには最新の光学ズーム搭載モデル「OSMO+」やスマートフォン(スマホ)向けのジンバル「OSMO Mobile」の体験会も開催した。

今回はコンパクトなボディーながら多彩な機能をもつMavic Proを中心に紹介していく。


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スマホでコントロール可能な1万円台で買えるホビー向けミニドローン「Parrot Swing」と「Parrot Mambo」を発表【レポート】

レースゲームやボールが発射できる遊べるミニドローンを発表

パロットは29日、都内にて新製品発表会を開催し、固定翼型ミニドローン「Parrot Swing」とアクセサリーを装着することで様々な機能が追加できる「Parrot Mambo」を10月中に発売することを発表した。

発表会には同社JPAC 地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターのクリス・ロバーツ氏が登壇し「次世代の飛行ロボット」として遊び心満載のミニドローンについてプレゼンテーションを行った。

Parrot Mamboはスマートフォンで簡単に操作できるホビー向け、Parrot Swingは固定翼の飛行機のようにして2倍楽しめるミニドローンだ。今回は発表されたミニドローン2機種の特徴を写真で紹介していく。


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PHOTO NEXT 2016:ジャパンクリエイト、4K画質での空撮が可能なiPhoneやiPadに対応した新型ドローンコプター「Phantom4」などを展示【レポート】

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クアッドコプタードローンはついに4Kの世界へ!お値段も現実的!?

パシフィコ横浜にて2016年6月21日(火)〜22日(水)の2日間、写真に関する機材やプロ向け写真機器など扱う展示会「PHOTO NEXT 2016(フォトネクスト2016)」(主催:プロメディア)が開催されました。

本記事ではLANDSCAPEのブランドでマルチコプタードローンを販売しているジャパンクリエイトのブースでiPhoneやiPadなどに対応したクアッドローターのドローン「Phantom4」などが展示されていたので紹介します。

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楽天、ドローンを使った配送サービス「そら楽」を5月9日に開始!まずは千葉県ゴルフ場「キャメルゴルフリゾート」内で提供――スマホなどから手軽に注文


ゼロから始めるスマートフォン

楽天は25日、小型無人航空機「ドローン」を使った配送サービス「そら楽(そららく)」( http://soraraku.rakuten.co.jp )を2016年5月9日(月)より提供開始すると発表しています。

まずは千葉県御宿町のゴルフ場「キャメルゴルフリゾート」のコース内で約1カ月間サービスが提供されます。

その後、利用者の声や運用状況などを分析し、今後のサービス継続・拡大や他のゴルフ場でのサービス展開について検討していくとしています。

また、将来的には「楽天市場」などのeコマース事業でもドローンの活用を考えているということです。

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重さ500gで25分の飛行が可能!スマホやタブレットで操作できるオールインワンレジャードローン「Parrot Bebop 2」を写真で紹介【レポート】

本格的ドローンをスマホで操作!

Parrot(パロット)は1日、都内にて「Parrot Bebop 2 国内発売に関する新製品記者発表会」を開催し、オールインワンのレジャー用ドローン「Parrot Bebop 2」(以下、Bebop 2)の発売を発表した。

Bebop 2は、最先端のテクノロジーを搭載しコンパクト・頑丈・安定動作・超軽量(約500g)に加え、2,700mAhリチウムイオン充電池を搭載することで25分間の飛行時間を達成した。

価格はBobop 2のみが67,500円(税別)、専用コントローラー「Skycontroller」付きが102,500円(税別)となる。発売は3月下旬から全国家電量販店にて販売を開始する。

発表会では実際に飛行させるデモや操作を体験することができた。今回はBebop 2の詳細についてレポートしていく。

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Interop Tokyo 2015:日本では規制法案が提出されたけど……基地局とバッテリーがあればどこまでも!ファーウェイ、LTEで操作するクアッドコプター「LTEドローン」を参考展示【レポート】

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正しく活用すれば可能性は無限大かも!なLTEで操作するドローンが参考展示

千葉県にある幕張メッセにて2015年6月10(水)~12日(金)までの3日間に渡ってネットワークテクノロジーとそれに関わるビジネスの展示などが行われたイベント「Interop Tokyo 2015」が開催されました(併催イベントとして「Connected Media Tokyo 2015」および「デジタルサイネージジャパン2015」、「ロケーションビジネスジャパン2015」、「アプリジャパン2015」が同時開催)。

今回は、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の日本法人である華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)がブース内に参考出展として展示していたLTE回線で操作可能なクアッドコプタードローン(無人機)の「LTEドローン」を紹介します。

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