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ソニーマーケティングが「劇場版ソードアート・オンライン」モデルのハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンを期間限定で販売中

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超ヒット映画「劇場版ソードアート・オンライン」とコラボしたウォークマンとヘッドセットが販売中!

ソニーマーケティングは2月22日、現在公開中の映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)とコラボレーションしたハイレゾ音源対応のウォークマンおよびワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットを同日15時から2017年4月28日(金)11時までの期間限定で販売すると発表した。

劇場版SAOは、川原礫氏による小説「ソードアート・オンライン」が原作で、2012年と2014年にTVアニメ化され、先月18日からシリーズ初の劇場版が全国の映画館で公開されている。公開11日目となる2月28日(火)の時点で、約70万人を動員、興行収入も10億円を突破するなど、大ヒットしている。

公開前からさまざまなプロモーションを展開し、各種コラボも実施している劇場版SAOは、劇中でも実在する店舗名や企業名が登場し、そうした企業と連携したコラボ企画も積極的に展開している。

今回のコラボ商品となるステレオヘッドセット(h.ear on Wireless NC)も、ヒロインの結城明日奈が劇中で着用している。


SWORD ART ONLINE THE MOVIE Ordinal Scale
Meets Sony Hi-Res Audio


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半額以下の今が買い時!?iPhoneやAndroidで使えるハイレゾ対応オーディオアダプター「Logitec LHP-AHR192」を使ってみた【レビュー】

5千円以下で購入可能なLightning接続のハイレゾアダプターをレビュー!

アップルの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」からイヤホン端子がなくなったため、これまでとは音楽を聴く方法が変化した。とは言っても、接続端子がイヤホン端子からLightning端子に変化しただけで、iPhone 7シリーズに付属するLightning接続の「EarPods」や「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」に接続するだけだ。

一方で、イヤホン端子がなくなったことでBluetooth接続タイプのイヤホンやヘッドホンも注目を集めている。なかでもアップルらしい使い勝手のワイヤレスイヤホン「AirPods」の登場によって、ワイヤレスオーディオの新しい流れを作り始めているように思える。

しかしながら、ワイヤレスオーディオの手軽さは魅力的ではあるものの、音の遅延や音質面では従来の有線接続の方が優れている。また、Lightning接続のオーディオ変換アダプターには専用のデジタルアンプを搭載してハイレゾオーディオ再生に対応する製品ある。ゲームプレイや動画視聴、良い音で音楽を楽しみたいというユーザーにはこちらがオススメだ。

そこで今回は、現在半額以下で購入可能なロジテック製ハイレゾオーディオアダプター「LHP-AHR192」を紹介していく。


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画角の違うデュアルレンズカメラが楽しい!Hi-Fiオーディオ再生にも対応した個性派のau向け全部入りハイエンドスマホ「isai Beat」をじっくりと試した【レビュー】


auから発売されたスマートフォン「isai Beat」をレビュー!

auから11月18日に発売されたLG Electronics(以下、LG)製のデュアルカメラなどを搭載したハイスペックなAndroidスマートフォン(スマホ)「isai Beat(型番:LGV34)」。

アップルの「iPhone 7 Plus」やファーウェイの「HUAWEI P9」などで注目を集めている背面に2つのカメラを搭載する「デュアルカメラ」ですが、LGのisai Beatでは画角の異なる2つのレンズとセンサーを搭載し、カメラ機能を強化しています。

またメインディスプレイの上に常時点灯も可能な横長のサブディスプレイを搭載したり、スマホでは初搭載の「Quad DAC」を搭載することで音響面にも注力するなど、約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶やSnapdragon 820、4GB内蔵ストレージなどの高性能に加えてさまざまな特長を兼ね備えています。

今回、そんなisai BeatをLGからお借りすることができたので、化粧箱や付属品から製品の特長までその魅力を紹介していきたいと思います。

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話題のSIMフリースマホの新機種に電波暗箱も!携帯電話系の人気イベント「IIJmio meeting 13」の展示コーナーを紹介【レポート】


人気の携帯電話系イベント「IIJmio meeting 13」が開催!多数のSIMフリースマホなどが展示

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は22日、同社がNTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」についてのサービス内容やMVNOの仕組みなどを幅広く紹介するユーザー向けイベント「IIJmio meeting 13」を開催しました。

最近では他のMVNOでもこういったユーザーイベントが実施されていますが、IIJmio meetingは最も古くから回数も多く開催されており、IIJmioの人気につながった施策のひとつでもあります。

IIJmio meetingは主に担当者によるサービスや技術の紹介および解説が行われるプレゼンテーションと、IIJmioで使えるSIMフリーのスマートフォン(スマホ)などの展示で構成されています。今回はそんなIIJmio meeting 13の会場に併設されていた展示ブースの様子を写真付きでご紹介します。

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SoftBank SELECTIONのハイレゾハイレゾオーディオ対応イヤホン「SE-5000HR」を紹介!付属イヤホンをアップグレードして音楽を高音質で楽しめるハイレゾ入門にオススメ【レビュー】

ハイレゾ入門にオススメのハイクオリティイヤホン

ソフトバンク コマース&サービスが運営する主にスマートフォン(スマホ)などのモバイル関連アクセサリーを取り扱う「SoftBank SELECTION」からオリジナル商品のハイレゾリューション(以下、ハイレゾ)オーディオ対応マイク付きイヤホン「SE-5000HR」を紹介する。

iPhoneをはじめとするスマホには試供品としてイヤホンが付属している。試供品とはいえ、数千円クラスのサウンドクオリティーを持つものもあり侮れないものもある。

しかしながら、最近ではAndroidスマホを中心に原音により近い音を再現する「ハイレゾオーディオ」対応しているのだが、試供品のイヤホンではその良さどころか従来のオーディオデータとの違いさえ分からない。このような風潮にしっかりと対応してきたのが、ハイレゾ対応イヤホンを試供品として同梱するauの今夏スマホ「HTC 10 HTV32」(HTC製)だ。

一方でハイレゾ対応イヤホンではない場合に付属する試供品のイヤホンをハイレゾ対応イヤホンにアップグレードすることを考えるわけだが、その際に困るのがハイレゾオーディオ対応を謳うイヤホンは種類の多い点だ。なおかつ、価格も数千円から数万円と幅広く、どれを選んで良いのかわかりにくい。

そこで今回は、販売価格が8,880円(税込)でAmazon.co.jpでは実売6,302円(税込)と比較的手を出しやすい価格帯で、ワンランク上のサウンドが手軽に楽しめるSE-5000HRを取り上げてみる。ハイレゾオーディオに対応することから、幅広い音域を再現できるため従来のオーディオデータや音楽配信サービスのサウンドもクリアサウンドで楽しめる。

取り扱いがSoftBank SELECTIONということで、ソフトバンクユーザー向けという印象があるかも知れないが、製品にはソフトバンクのロゴを前面に押し出すことなく、シンプルでファッション性を意識したデザインをしている。これはSoftBank SELECTION製品全般に言えることであり、他キャリアのユーザーも1つのブランド商品としてチェックして何かを見つけて欲しいと思う。

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ラディウス、スマホなど向け「NePLAYER」がアプリ初のハイレゾロゴ取得と発表!AndroidおよびiPhoneなど向けを近日アップデート予定


世界初ハイレゾロゴ取得スマホなど向けアプリ「NePLAYER」

ラディウスは25日、ハイレゾ音源の再生に対応したスマートフォン(スマホ)など向け音楽再生(ミュージックプレイヤー)アプリ「NePLAYER」がソフトウェアとしては世界初のハイレゾロゴを取得したと発表しています。

近日中にAndroidおよびiOS向けアプリについてハイレゾロゴを組み込んだバージョンを配信予定だとしており、海外での展開も計画してるということです。価格は1,800円。

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