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第8世代Core-i7採用のホームノートPC「NEC LAVIE Note NEXT」シリーズを写真で紹介!SSDやIntel Optaneメモリーを採用し高速起動を実現【レポート】


飽きないデザインと高性能を両立させた「LAVIE Note NEXT」が発売!

NECパーソナルコンピュータ(以下、NEC PC)が都内にて「新商品発表会」を10月16日に開催し、リビングや書斎での利用を想定したA4サイズのノートPC「LAVIE Note NEXT」シリーズを発表しました。すでに10月18日より販売が開始されており、市場想定価格(税抜)は上位モデルの「NX850」で209,800円、下位モデルの「NX750」で199,800円となります。

LAVIE Note NEXTシリーズは2017年モデルで採用した「積層された紙の束」をイメージしたシンプルでスッキリとしたデザインが好評でしたが、そのデザインコンセプトを2018年モデルでも継承しています。

またデザイン面での大きな変更はせずに薄型化や塗装の質感の向上などを中心にブラッシュアップしたほか、起動速度の向上などユーザーの不満解消を重点とした性能強化が図られています。今回はそんな新しいLAVIE Note NEXTを写真を交えて紹介します。

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小学生向けじぶんパソコン「LIFEBOOK LH55/C2」を写真と動画で紹介!富士通クライアントコンピューティングが発売【レポート】

富士通が小学生向けのじぶんパソコンを発売

富士通クライアントコンピューティングは6月12日、都内にて「2018年夏富士通店頭パソコン新商品発表会」を開催し、小学生向けじぶんパソコン「LIFEBOOK LHシリーズ」を7月26日発売することを発表した。

2in1のコンバーチブルモデル「LH55/C2」はオープンプライスながら富士通の直販サイト「富士通WEB MART」において113,184円、クラムシェルタイプの「LH35/C2」は91,584円(※金額は税込)である。

また、狭額縁・オンキヨー製のハイレゾスピーカー、打ちやすさを改善したキーボードを搭載した最新「AH」シリーズ、美しいデザインのAIOモデルの「FH」シリーズなど3シリーズ、9機種を展開する。

代表取締役社長の齋藤邦彰氏は、LHシリーズは「小学生のお子様のことを考え抜いて開発したモデル」として紹介。小学校でも、2020年からプログラミング教育が必修化されることを受け、「いままではコンピューターに興味がある子だけが身につけていればいい知識でしたが、これからは誰もが持っていなければならない知識になります」と話し、新しい需要に対して富士通らしいものづくりでこたえていくとしている。

今回は、2in1コンバーチブルタイプのLH55/C2を写真と動画で紹介していく。

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東京おもちゃショー2018:ブロックを組み立て自由自在にプログラムして遊べる「アーテックロボ」を紹介!幼児から小中学校まで幅広く楽しめる秀逸な教育玩具【レポート】


作って遊んでプログラミングを楽しく学べる「アーテックロボ」を紹介!

東京ビッグサイトにて6月7日から10日まで開催された「東京おもちゃショー2018」にアーテックが出展し、ブロックを組み立ててロボットを制作しパソコンで動作パターンをプログラムして動かすことができるロボットプログラミングキット「アーテックロボ」シリーズを展示しました。

同シリーズは数年前より同社が展開している教育教材で、一般販売も行われているものです。2020年より小中学校での必修化が決定されているプログラミング教育の流れを受けて現在注目を集めている教材でもあり、全国の小中学校で採用が増えているとのことです。

展示ブースにて制作例などが展示してありましたので、実際に動作している様子やプログラミングアプリなどを写真や動画でご紹介します。

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東京おもちゃショー2018:ドラえもんと一緒に楽しくパソコン操作やプログラミングを覚えられる「ドラえもんステップアップパソコン」を写真で紹介【レポート】


ドラえもんと楽しく学べるパソコン型学習玩具が登場!

東京ビッグサイトにて6月7日から10日まで開催された「東京おもちゃショー2018」にバンダイが出展し、プログラミング学習や算数、サイエンスといった内容をドラえもんとその仲間たちと一緒に楽しく学ぶことができるパソコン型学習玩具「ドラえもんステップアップパソコン」を展示・公開しました。発売日は7月14日で価格は14,800円(税抜)を予定しています。

2020年から必修化が予定されている小中学校でのプログラミング学習教育を受け、玩具メーカーやソフトウェアメーカーなどは競うように対応端末や対応アプリを発売していますが、本製品では対象年齢を3歳以上と低く設定し、プログラミング学習教育の主軸である論理的思考を養う「プログラミング学習」モードを中心に算数や理科、国語、英語、音楽、図工などさまざまな学校教育プログラムに即した学習アプリが内蔵されているほか、ゲームやひみつ道具ミュージアムといった子どもに人気のメニューも用意しています。バンダイの展示ブースで実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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デザインと性能を両立させたASUSのゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS M」が登場!OptimusとG-SYNCに両対応した驚異のシステムを写真とともに解説【レポート】


OptimusにもG-SYNCにも対応する超薄型ゲーミングノートパソコン「ROG ZEPHYRUS M」登場!

ASUS JAPANは6月20日、東京・赤坂にある同社直営店舗「ASUS Store Akasaka」にて「PC夏秋モデル新製品発表会」を開催し、ノートパソコンを中心に合計17製品・33モデルを発表しました。発表されたノートパソコンシリーズのうち4製品・8モデルがゲーミングモデルとなっており、同社のゲーミングPCブランド「ROG」(Republic of Gamers)で6月23日より発売が開始されています。

その中でも「ROG ZEPHYRUS」シリーズは厚さ20mm以下の超薄型ゲーミングノートパソコンとして注目を集めるモデルですが、今回このラインナップに「ROG ZEPHYRUS M」シリーズを2モデル追加。キーボード配置を一般的な構造に戻しつつも20mm以下の厚みを維持し、グラフィックスチップに廉価なGeForce GTX 1070およびGeForce GTX 1060を搭載するなど、実用性とコストパフォーマンスを重視したパッケージとしていながら、144Hz駆動のディスプレイやG-SYNCに対応するなど、ゲーミング用途に最適化された最先端の性能を有しています。

「ROG ZEPHYRUS M」2モデルの共通スペックはCPUがIntel Core-i7 8750H、メインメモリが16GB、内蔵ストレージがSSD 256GB(PCIe接続)およびSSHD 1TBの2ドライブ構成。一般販売モデルである「GM501GS-I7G1070」はGPUにGeForce GTX 1070(VRAM 8GB)を搭載し価格は289,800円(税別)、ASUS ShopおよびASUS Store AKasaka限定モデルとなる「GM501GM-I7G1060」はGPUにGeForce GTX 1060(VRAM 6GB)を搭載し価格は194,259円(税別)となります。

発表会場で「ROG ZEPHYRUS」および「ROG ZEPHYRUS M」の実機に触れる機会がありましたので、「ROG ZEPHYRUS M」を中心に写真とともにご紹介します。

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