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ファーウェイ

au向け「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」およびUQモバイル向け「HUAWEI P30 lite」が8月8日に発売!価格は本体代約3.2万円に。キャンペーンは見送り


ファーウェイのauスマホ「P30 lite Premium」とUQスマホ「P30 lite」がついに発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は5日、携帯電話サービス「UQモバイル」向けスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 lite」(Huawei Technologies製)を2019年8月8日(木)より順次発売すると発表しています。

またKDDIおよび沖縄セルラー電話は5日、携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」のうちのHUAWEI P30 liteの内蔵ストレージを128GBに増量したスマホ「HUAWEI P30 lite Premium(型番:HWV33)」(Huawei Technologies製)を8月8日に発売すると発表しています。

当初、UQ mobile向けHUAWEI P30 liteは5月24日、au向けHUAWEI P30 lite Premiumは5月下旬に発売を予定していましたが、アメリカがHuawei Technologiesおよびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加した「ファーウェイ問題」によって発売が延期されていました。

販売はUQ mobile向けHUAWEI P30 liteがUQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店店頭および公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」など、au向けHUAWEI P30 lite Premiumがauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて行われます。

価格(税込)はUQ mobile向けHUAWEI P30 liteが本体代金31,644円(分割なら初回1,836円+1,296円/月×24回)のマンスリー割-216円/月×24回(総額-5,184円)の実質26,460円(分割なら初回1,620円+1,080円/月×23回)、au向けHUAWEI P30 lite Premiumが本体代金32,400円(分割なら675円/月×48回)のアップグレードプログラムEX加入の場合で実質16,200円(675円/月×24回)からとなっています。

なお、au向けHUAWEI P30 lite Premiumはすでにau Online Shopなどにて予約受付も再開されており、当初、本体代金43,200円でしたので価格が値下げされての発売となりました。またUQオンラインショップにおけるUQ moble向けHUAWEI P30 liteは8月8日9:00に販売開始されます。その他、それぞれ発表時に案内していたキャンペーンは実施を見送ることになったとしています。

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ソフトバンク、SoftBank向けエントリースマホ「HUAWEI nova lite 2」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次提供開始


SoftBankスマホ「HUAWEI nova lite 2」がAndroid 9.0 Pieに!

ソフトバンクは16日、昨年7月に発売した携帯電話サービス「SoftBank」向けスマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite 2(型番:704HW)」(Huawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年7月16日(火)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新の完了までにかかる時間は最大80分程度、更新後のOSバージョンは「Android 9.0」、ビルド番号は「9.1.0.170(C800E170R1P3)」となっています。主な変更点は以下の通り。

・Android 9 アップデート
・特定条件でテザリング設定時に表示が異なる事象の改善
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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ファーウェイの最新フラッグシップタブレット「MediaPad M6」の10.8インチとなるSCM-AL09およびSCM-W09が工事設計認証(技適)を取得!日本でも発売へ


最新フラッグシップタブレット「HUAWEI MediaPad M6」が技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たに華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の「SCM-AL09」(認証番号:018-190137)および「SCM-W09」(認証番号:018-190138)が認証技術支援センターにて電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を6月11日付で取得していることが明らかとなりました。

SCM-AL09およびSCM-W09は中国で先日発表されたHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の最新フラッグシップタブレット「HUAWEI MediaPad M6」シリーズの10.8インチモデルにおけるLTE版とWi-Fi版で、従来通りならともに日本に投入され、LTE版はSIMフリーとなると見られます。

なお、HUAWEI MediaPad M6シリーズでは10.8インチモデルのほか、8.4インチモデルも発表されており、それぞれLTE版とWi-Fi版がラインナップされています。過去のHUAWEI MediaPadシリーズの販売状況から鑑みると、日本でも10.8インチモデル以外も販売されるのではないかと期待されます。

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Y!mobile&UQ mobile向けスタンダードスマホ「HUAWEI P20 lite」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


ワイモバイルとUQモバイルのファーウェイスマホ「P20 lite」がAndroid 9.0 Pieに!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は25日、携帯電話サービス「Y!mobile」向けスタンダードスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年6月25日(火)より順次提供開始したとお知らせしています。

またUQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は26日、携帯電話サービス「UQ mobile」向けHUAWEI P20 liteに対して同じくAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年6月26日(水)より順次提供開始しています。

Y!mobileおよびUQ mobile向けHUAWEI P20 liteはともにSIMフリー版(型番:ANE-LX2J)で、更新後のビルド番号はY!mobile向けが「9.1.0.150(C111E32R1P6)」、UQ mobile向けが「9.1.0.150(C719E10R1P6)」。更新は携帯電話ネットワークまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施します。

更新ファイルサイズおよび更新時間はY!mobileでは案内されていませんが、UQ mobileでは約3.37GBおよび携帯電話ネットワークで約46分、Wi-Fiで約40分となっており、どちらにしてもファイルサイズは大きいのでWi-Fiが推奨されます。なお、更新時間は環境によって異なるとのこと。UQが案内している主な更新内容は以下の通り。

以下の事象が改善されます。

〇 シンプル操作
マナーモードの設定や音量ボタンでメディアの音量調整ができるようになるなど、音量に関する設定がよりシンプルな操作で行えるようになります。

〇 イラスト付き機能説明
視覚的に説明をすることで、各機能について従来よりもわかりやすく学ぶことができるようになります。

〇 カメラのリニューアル
カメラのデザイン変更・機能追加を行うことで、写真・動画撮影の操作をリニューアルしました。

〇 セキュリティ機能の改善
Androidセキュリティパッチの適用を実施。セキュリティパッチレベルが2019年6月となります。

※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にHUAWEI P20 liteをご利用いただくための改善内容が含まれております。


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KDDI、au向けスタンダードスマホ「HUAWEI P20 lite HWV32」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を6月26日より提供


auスマホ「HUAWEI P20 lite HWV32」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、携帯電話サービス「au」向け「2018年夏モデル」のうちのコストパフォーマンスの高いスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite(型番:HWV32)」(Huawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年6月26日(水)10時より順次提供開始したとお知らせしています。

更新はHUAWEI P20 lite HWV32本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施でき、アップデートファイルサイズは約3.6GBで、更新時間は4GおよびWi-Fiともに約50分となっていますが、利用環境によって異なるとしています。

また更新後のOSバージョンは「Android 9.0」、ビルド番号は「9.1.0.139(C791E12R1P7)」で、更新後のAndroidセキュリティパッチレベルは「2019年6月5日」となるとのこと。主な変更点は以下の通り。なお、今回の更新を実施するには事前にビルド番号「HWV32 8.0.0.172(C791)」にしておく必要があります。

○主な機能追加・変更内容
1)アイコン表記の変更
2)ロック画面の表示内容変更
3)音量調節機能の変更
4)「電話」の機能変更
5)起動中のアプリケーション一覧画面変更
6)クイック設定パネルの機能変更
7)「カメラ」の機能変更
8)「ギャラリー」の機能変更
9)自動回転の機能変更

○主な削除項目
10)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・「HUAWEI ID」ログイン画面右上の「スキャンしてログイン」アイコンが削除されます。
・「モバイルネットワーク」画面にて、「詳細」機能配下の「常時接続を有効にする」機能が削除されます。
・「Wi-Fi」画面にて、画面左下の「スキャン」アイコンが削除されます。
・「デバイス接続」配下の「USB」機能が削除されます。
・「画面」配下の「画面の自動回転」機能が削除されます。
・「サウンド」設定画面にて、「予定」機能が削除されます。
・「通知鳴動制限モード」の設定方法が変更になります。
 ・「アラームのみ」、「鳴動させない」項目が削除されます。
 ・「通話」、「メッセージ」設定画面の「ホワイトリストのみ」項目が削除されます。
・「通知とステータスバー」配下の「電池残量表示位置」機能が削除されます。
・「ロック画面スタイル」、「ロック画面に署名を表示」機能が削除されます。
・「言語と地域」画面にて、「仮想キーボード」「物理キーボード」「テキストの読み上げ」「ポインタの速度」機能が削除されます。
・「ソフトウエア更新」画面にて、「最新の完全パッケージをダウンロード」、「システム情報」機能が削除されます。
・「メモリ」機能が削除されます。
・「端末のロック時にユーザーを追加」機能が削除されます。
・「ホーム画面」設定画面にて、「振る」、「バッジアプリアイコン」、「アプリのレコメンド」、「検索結果」機能が削除されます。
・「シャッターボタンを長押し」機能が削除されます。
・「電話」画面にて、「ダイヤルタップ音」が削除されます。
・「連絡先」画面にて、
 ・「表示設定」画面にて、「SIM連絡先を表示」機能が削除されます。
 ・「連絡先を整理」画面にて、「情報が不完全な連絡先」、「インデックスデータを構築」機能が削除されます。
・「アラーム」画面にて、「マナーモード中のアラーム」、「音量ボタンの機能」が削除されます。
・「世界の時刻」画面にて、「設定」機能が削除されます。
・「オプティマイズ」配下の「自動クリーンアップ」機能が削除されます。
・「Player(LISMO)」が「基本フォルダ」から削除されます。
・「懐中電灯」 アプリアイコンが削除されます。
・「Quik」アプリが削除されます。

○主な初期化項目
11)更新後、カメラの「位置情報タグ」機能がデフォルトでOFFになっているため、ご利用する場合はONに再設定してください。(ホーム画面→カメラ→歯車設定アイコン→位置情報タグ ON/OFF)

そのほかOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について (6.4MB)[PDF]
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にHWV32をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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