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ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を写真と動画で紹介!最大30日連続駆動の超ロングライフ設計や高精度の位置測位システムが魅力【レポート】


ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を写真と動画でチェック!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にて新製品発表会を11月28日に開催し、デュアルエンジン低消費電力システムにより、GPS測位と心拍センサーを起動していても2週間持続するバッテリーシステムを搭載したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」(Huawei Technologies製)を発表しました。

HUAWEI WATCH GTは2モデルあり、価格(税抜)および発売日はブラックカラーのスポーツモデルが24,880円および12月7日、シルバーカラーのクラシックモデルが25,880円および12月19日となっています。

今回は発表会の展示コーナーにてHUAWEI WATCH GTの実機をタッチ&トライする機会がありましたので、外観や主な機能について写真や動画ともにご紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:今そこにあるサイバー危機。日本政府によるファーウェイ製通信設備の排除通達問題から通信業界の未来と起こり得るリスクについて考察する【コラム】


世界中の通信業界を巻き込んだサイバー戦争について考えてみた!

世界中の通信業界が今、揺れています。

2017年頃から米国内で燻っていた中国製通信関連製品排除の動きは2018年5月に成立した「2019会計年度国防授権法」によって現実のものとなり、中国政府の情報機関と関わりがあるとされたファーウェイおよびZTE製通信機器の使用禁止を政府機関に通達しました。

この流れを受けてオーストラリアやニュージーランド、インドなどでも次々にファーウェイ製品の採用中止や使用禁止が決定し、とくに第5世代通信規格「5G」に関連する設備への参入はことごとく禁止もしくは中止となっています。

日本国内でも12月7日に、日本政府が「安全保障の驚異になり得る」との判断からファーウェイを政府調達企業から排除するとの動向が報じられ、その後10日にはNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの移動体通信事業者(MNO)3社がファーウェイ製通信設備の新規調達を中止することが報じられました。情報の出処も怪しいままにファーウェイ製の既存通信基地局設備(4G設備)の撤去まで噂され、もはや業界全体が疑心暗鬼に陥っている状態です。

風雲急を告げる通信業界の大混乱。果たして「夢の通信技術」5Gは無事にスタートできるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はファーウェイやZTEの排除問題を中心に、今通信業界で何が起こっているのか、そしてこれからの通信業界で起こり得る脅威について考察します。

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ファーウェイ、SIMフリースマホの電池交換が半額の3500円になるキャンペーンを開始!P9やP9 lite、P10、P10 lite、P10 Plus、Mate9、Mate 10 lite、nova lite・lite2、honor8・9が対象


ファーウェイが対象のSIMフリースマホで「バッテリー交換キャンペーン」を実施中!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が同社のサポート拠点「ファーウェイ認定修理店」を運営する「スマホ修理工房」との共同企画にて対象のスマートフォン(スマホ)におけるバッテリー交換を通常料金の半額となる税抜3,500円(税込3,780円)で実施する「バッテリー交換キャンペーン」を2018年11月23日(金)から2019年2月28日(木)まで実施しています。

対象機種は「HUAWEI P9」、「HUAWEI P9 lite」、「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 lite」、「HUAWEI P10 Plus」、「HUAWEI Mate9」、「HUAWEI Mate 10 lite」、「HUAWEI nova lite」、「HUAWEI nova lite2」、「honor8」、「honor9」の11機種。

ただし、一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)から販売されているモデル(通信事業者モデル)は対象外とのこと。詳細はHuawei コールセンター(電話・メール・チャット・LINE)にて問い合わせるように案内されています。なお、キャンペーン対象外の機種については通常の交換価格となります。

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進化したLeicaトリプルカメラや画面内指紋センサーなどを搭載した次世代高性能スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」をファーストインプレッション!外観と主な機能をチェック【レポート】


静止画も動画もAIで進化!ファーウェイのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」が発売

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は28日、東京・八芳園にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、新たに超広角カメラを加えたLeicaトリプルカメラを搭載するSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)を11月30日より順次発売すると発表した。

HUAWEI Mate 20 Proは、デュアルNPU(Neural network Processing Unit)とオクタコアCPUなどを搭載する最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「HUAWEI Kirin 980」を搭載し、ハイパフォーマンスとAIによる使いやすさが操作性やカメラ、電池持ちなどの各所に活かされているフラッグシップモデルだ。

基本スペックとしてシステムにはAndroid 9(開発コード:Pie)をベースとした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0」を採用し、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、そして外部ストレージとしてファーウェイが独自規格として立ち上げたnanoSIMカードサイズの「NMカード」を新たに採用する。

その他、画面内指紋認証や3D顔認証、防水(IPX8)、防塵(IP6X)にも対応するほか、通信面では無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz対応)、BluetoothがVersion 5.0、キャリアアグリゲーション(CA)をサポートし、高音質通差サービス「VoLTE」についてはNTTドコモとソフトバンクに加え、au VoLTEにも発売後にソフトウェア更新で対応予定としている。

販路は家電量販店およびECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)に加え、ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」にて2018年12月中旬以降より取り扱うことも発表されている。価格はSoftBank版以外のSIMフリー版の市場想定価格およぼ公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜111,880円(税込120,830円)となっている。

今回は発表会終了後に行われたタッチ&トライ会場で実機に触れることができたので、まずはファーストインプレッションをしていきたいと思う。詳細なレポートおよび動画は別記事で行う予定である。

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ソフトバンク、SoftBank向けプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」を発表!シングルSIMで、本体色にブラックも用意し、12月中旬発売。NMカードは12月10日発売で128GBが約2万円


SoftBankからもプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」が登場!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は28日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」を日本で2018年11月30日(金)より順次発売すると発表しました。

販路は家電量販店およびECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)に加え、ソフトバンクが移動体通信事業者(MNO)では唯一取り扱うとのこと。ソフトバンクは同日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年冬モデル」としてHUAWEI Mate 20 Proを発売すると発表しています。発売時期は2018年12月中旬以降を予定。

またSoftBankでは発売に先立って12月7日(金)からソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて予約受付を開始するとのこと。価格は別途案内予定。

なお、家電量販店やECサイト、MVNOで販売される製品はSIMフリー版となっていますが、SoftBankが販売する製品は購入時にSIMロックがかかっており、さらにSIMカードスロットが1つのシングルSIMモデルとなっているほか、プリインストールされているアプリがSoftBank向けとなっています。

さらに本体カラーがSIMフリー版はミッドナイトブルーおよびトワイライトであるのに対し、SoftBank版はミッドナイトブルーおよびブラックとなっていて、ブラックは日本ではSoftBankからのみ販売されることになります。

またSIMフリー版と同様にSoftBank版もファーウェイ・ジャパンが実施する2018年12月31日(月)までに購入して専用Webサイトで2019年1月15日(火)までに申し込みをした人全員にもれなくQUOカード1万円分をプレゼントするキャンペーンが実施されます。

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