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フィッシング

スマホなど向けコード決済サービス「PayPay」にて不正利用による被害を8月28日より原則全額補償に!利用者だけでなく加盟店も含めて規約に明記


PayPayの不正利用による被害が規約によって原則全額補償に!

ソフトバンクグループおよびソフトバンク、ヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)の共同出資会社であるPayPayは28日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「PayPay」において利用者と加盟店がより安心して使えるようにすべてのユーザーを対象とした不正利用時の補償制度を利用規約などに明記して2019年8月28日(水)より適用開始したとお知らせしています。

また加盟店向けの規約にはPayPayでの決済において不正取引が行われた場合の入金保証について明記して同時に適用開始したとのこと。これにより、PayPayにて不正利用されるなどによる被害に遭った場合に原則としてPayPayが被害額の全額を補償し、加盟店においてもPayPayを用いて不正取引が行われた場合でも原則加盟店に取引金額の全額を入金するということです。

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NTTドコモが決済サービス「d払い」や「ドコモ口座」などの不正利用による被害を原則全額補償する制度を8月28日より導入!改定した規約で明示


d払いやドコモ口座などでも不正利用による被害を原則全額補償に!

NTTドコモは28日、同社のスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「d払い」やプリペイド型口座・送金サービス「ドコモ口座」などにおいて2019年8月28日(水)より規約などを改定して不正利用の被害を補償する制度を導入するとお知らせしています。

改定される規約などは「spモードご利用細則(PDF)」および「iモードご利用規則(PDF)」、「d払いご利用規約(PDF)」、「ドコモ口座ご利用規約(PDF)」となっており、公式Webサイトなどに掲載している規約などについても準備ができ次第差し替えるとしています。

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NTTドコモを装ったフィッシングSMSにご注意を!送信元が同じで公式と同一スレッドに表示。dカードなどの情報を搾取され、不正利用された被害も発生


docomoを装ったフィッシングSMSに注意!公式SMSと同じスレッドに表示

NTTドコモは17日、SMS(ショートメッセージサービス)で同社を装ったフィッシングメッセージの送信が確認されているとお知らせしています。特にSMSの送信元が公式と同じ「NTTDOCOMO」などとなっているため、過去の公式SMSと同じスレッドで表示されてしまうので注意が必要となっています。

フィッシングSMSに記載されたWebページのアドレス(URL)にアクセスすることで、dアカウントのIDやパスワード、dカード情報などを搾取され、不正利用されてしまった被害が発生しているとのこと。NTTドコモでは心当たりのないSMSの場合は、本文に書かれているURLを確認の上、真偽が不明な場合は直接アクセスしないように注意するよう案内しています。

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これは危ない!iPhoneやiPadなどのiOSでApple IDのユーザー名とパスワードが盗まれるフィッシングダイアログを表示させる攻撃方法が見つかるーー対策はホームボタンを押してみること!?


iOSでApple IDのパスワードが盗まれるフィッシングダイアログを表示させる攻撃が発見!

iOSアプリの配信を自動化できるツール「fastlane」の創業者であるFelix Krause氏は10日(現地時間)、iOSにてユーザー名(ID)とパスワードを盗み出せるフィッシングダイアログを表示させる攻撃手法の概念実証を発表しています。

フィッシングといえば、オンラインバンキングやAmazonなどのオンラインストアのIDとパスワードを盗み出すために、本物のWebサイトと同じような偽Webサイトを作成して、利用者にIDとパスワードを偽サイトで入力させることで盗み出す攻撃手法です。

よくあるフィッシングサイトは、WebブラウザーでアクセスさせてテキストボックスにIDとパスワードを入力させますが、今回発見された攻撃手法はあたかもiOSのシステムダイアログを表示させているかのように表示するもので、今までのフィッシング攻撃とは少しひと味違ってより高度で罠にかかりやすくなっています。

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iPhoneなどのメーカーであるAppleをかたるPDFファイルが添付されたフィッシングメールが出回っているのでご注意を!不正ログインやメールアドレス変更などを促す


Appleを語るフィッシングメールに注意!

フィッシング対策協議会は5日、AppleをかたるPDFファイルが添付されたフィッシングメールが出回っていると報告を受けたという緊急情報を案内しています。

フィッシングサイトへ誘導されるURLが埋め込まれたPDFファイルがメールに添付されており、7月5日9時30分時点で複数のフィッシングサイトが稼働中であり、JPCERT/CCにそれらのサイト閉鎖のための調査を依頼中だとしています。

また類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、引き続いて注意する必要があるということです。このようなフィッシングサイトにてEメールやID、個人情報、クレジットカード情報、パスワードなどを絶対に入力しないように注意してください。

さらに一部のフィッシングサイトは、HTTPS接続に対応したセキュアなサイトを装っており、類似のフィッシングサイトやメールを発見した際にはフィッシング対策協議会( info@antiphishing.jp )まで連絡して欲しいとのことです。

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