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プッシュ通知

LINEでメールで新着通知が大活躍! スマホの便利さを支えるプッシュ型情報配信のいろいろ【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

見かけは同じように見えるプッシュ型情報配信、その内側はいろいろ

携帯電話やスマートフォンなどが普及したことで「仕事のメールや友だちからのLINEトークなどが、何もしなくても自分のスマホに降ってくる」「パソコンのWebブラウザで変更したスケジュールや連絡先がすぐにスマホにも反映される」など、このような便利さもすっかり当たり前になりました。一方で、人によっては、時に煩わしく感じることもあるでしょうが…...。

この「情報を取りに行く操作をしなくても向こうからやってくる」という配信方法を「プッシュ型情報配信」と呼ぶことがあります。スマートフォンでは当たり前のようにプッシュ型情報配信が行われますが、その裏側がどんな仕組みになっているかはスマホを普通に使っている限りまず意識されないでしょう。そこで、今回の「スマホのちょっと深いとこ」は、このプッシュ型情報配信について取り上げていきたいと思います。

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JR東日本、列車遅延などの運行情報をプッシュ通知してくれるAndroidおよびiOS向けアプリ「列車運行情報プッシュ通知」を提供開始


JR東日本 列車運行情報プッシュ通知が提供開始!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は11日、管内の在来線および新幹線の運行情報をユーザーのライフスタイルに合わせて、タイムリーに伝えるスマートフォン向け「JR東日本 列車運行情報プッシュ通知」サービスを2013年6月17日(月)13:00から開始すると発表しています。

JR東日本 列車運行情報プッシュ通知は、AndroidおよびiOS向けに提供され、欲しい運行情報がすぐに取得できる大変便利なアプリになっているとのこと。アプリを含めて無料で利用できます。

対応機種は、Android 2.3(開発コード名:Gingerbread)以上およびiOS 5以上。それぞれすでにアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「iTunes Store(App Store)」からダウンロード・インストールすることができます。なお、リリースでは、iOS向けについては開始日時が遅れる場合があると案内されていましたが、無事に提供開始できたようです。

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エスパステクノロジーがアプリ提供者には強い味方となる「PushMaker」を「SoftBank World 2012」でデモ【レポート】

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プッシュが大事なんです!プッシュが!

ソフトバンクは11日、都内で法人向けのイベント「SoftBank World 2012」を開催した。同イベントの展示会場では、さまざまな企業が法人向け商材の紹介やデモを行っていた。

その中のひとつ、エスパステクノロジーの展示ブースでは「PushMaker」の紹介・デモを行っていた。PushMakerは、アプリ提供者には強い味方となるであろうスマートフォンのプッシュ通知機能を利用した「プッシュ通知管理ASPサービス」だ。

同社の代表取締役 田中氏は「非常に地味ではあるがニーズが高いサービス。スマートフォン側にプッシュ通知の受信機能が実装されているにも関わらず、通知を配信するサービスが実は現状では他にはないので作った」という。

同社では企業アプリの製作も行っており、その際プッシュ通知配信のオーダーもあるそうだが「都度構築しているとコスト増になってしまう」(田中氏)とのことで、プッシュ通知を管理するシステムを構築しサービスの展開を始めたのだという。

では、そのプッシュ通知とはどういったものか、PushMakerとはどういうサービスなのかを解説していこう。

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