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プライバシー

iPhoneやiPadなどのパスコードを突き止めることができるハードウェアデバイス「GrayKey」の存在が明らかに!法執行機関などに販売も、プライバシー問題も


iPhoneのパスコードを突き止めることができるデバイス「GrayKey」が存在!

セキュリティーベンダーのMalwarebytesは15日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのiOS搭載製品における「パスコード」を解除することができるデバイス「GrayKey」が流通しはじめているとして注意を促しています。

過去にもアメリカの連邦捜査局「FBI」がSan Bernadinoで起きた銃犯罪の犯人が使っていたiPhoneのロック解除をAppleに依頼したことや、イスラエルの企業であるCellebriteがiOSの脆弱性を利用してパスコードを解除するサービスを提供するなど、これまでにもパスコード解除についてはさまざまな議論が沸き起こっています。

そうした中で今回、アメリカの企業であるGrayshiftがiOS搭載製品のパスコードを解除できるというGrayKeyを法執行機関や研究所に販売されているとMalwarebytesでは写真付きで伝えています。

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Androidで設定がオフなのに勝手に位置情報がGoogleに通知されてる!?海外メディアのQuartzが2017年1月から基地局情報を送信していることを明らかに――ただちに仕様変更へ


Androidが位置情報オフでも基地局情報をGoogleに送信か!?

海外メディアのQuartzは21日(現地時間)、GoogleがAndroid搭載機種において位置情報をオフにしていてもおおよその位置情報を収集していたことが明らかになったと発表しています。

同メディアがGoogleに調査結果を元に問い合わせたところ、Googleでは今年1月にメッセージの配信の速度とパフォーマンスを向上させるために基地局のセルIDを含めるようにしたことを認めたという。

一方で、送られた基地局のセルIDは保存や他の目的に使用したことはなく、11月末までにはこの仕様をやめるとしているとのこと。基地局のセルIDからおおよその位置が特定できるため、プライバシー問題に影響すると同メディアは述べています。

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怪しいアプリの連絡帳アップロードも位置情報取得もブロックできる!Andorid 6.0 Marshmallowで導入されたアクセスコントロール機能を試す【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

iOSではおなじみのアクセスコントロール機能がAndroid 6.0に

Googleブランドの「Nexus」シリーズ向けに2015年10月に提供開始され、さらにNexusシリーズの2015年の新機種「Nexus 5X」および「Nexus 6P」には標準でインストールされる最新OS「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」。このバージョンからは、連絡帳(アドレス帳)や位置情報などのプライバシーに関係する情報へのアプリのアクセス権限を利用者がコントロールし、部分的に権限を与えることができるようになりました。

今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、Android 6.0が導入したこのアクセスコントロール機能について、iOSや過去のAndroidと比較しながら説明します。

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