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プライバシー

Appleが収集した個人情報を確認できる「データとプライバシー」ページを公開!EUのデータ保護ガイドライン施行に伴ってまずは欧州各国で、数ヶ月で全世界で取得可能に


iPhoneやiPad、Mac、iTunesなどで収集した個人情報が自分でチェック可能に!

Appleは23日(現地時間)、同社の製品やサービスなどを利用している場合に同社が収集した個人情報について公式Webサイトにて確認できるページ「データとプライバシー」( https://privacy.apple.com )を公開しています。

Apple IDでログインすると、Apple IDに紐付けられた個人情報をダウンロードできるようになり、同日よりヨーロッパから順次利用でき、今後数カ月以内に全世界で提供される予定です。

確認したいデータをチェックして申し込むと、1週間以内にデータを取得できるようになり次第、Appleから通知が届くのでダウンロードしてチェックできます。なお、2週間後にはデータが自動的に削除されるとのこと。

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Facebook、友だち以外と知り合える「出会い」機能や閲覧履歴などのプライバシー情報収集を制限できる機能などを発表!開発者向けイベント「F8」にて


フェイスブックが“出会い系”に!?プライバシー情報収集制限機能も導入へ

Facebook(以下、フェイスブック)は1日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州のサンノゼにて2018年5月1日(火)から2日(水)まで開催される開発者向けイベント「F8 2018」における基調講演「Day 1 Keynote」を実施し、新たにSNS「Facebook」にて友だち以外をマッチングする「出会い」機能や閲覧履歴などのデータ収集を利用者が自分で設定して制限できる「履歴クリア」機能などを今年後半に提供すると発表しています。

初日の基調講演にはフェイスブックCEOのMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏が登壇し、それぞれ数ヶ月以内に提供すると明かしました。Facebookでは今年3月に個人情報の不正流用問題が発覚し、各所でFacebookのプライバシーへの対応が問題となっていました。

さらに傘下のOculusから一体型VRヘッドセット「Oculus Go」の販売が同日より開始されることが案内されました。価格は送料込みで日本では32GBモデルが23,800円、64GBモデルが29,800円(税込)。その後、各担当者からFacebookやInstagram、Oculusなどの詳細が説明されました。基調講演は明日も実施される予定。

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iPhoneやiPadなどのパスコードを突き止めることができるハードウェアデバイス「GrayKey」の存在が明らかに!法執行機関などに販売も、プライバシー問題も


iPhoneのパスコードを突き止めることができるデバイス「GrayKey」が存在!

セキュリティーベンダーのMalwarebytesは15日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのiOS搭載製品における「パスコード」を解除することができるデバイス「GrayKey」が流通しはじめているとして注意を促しています。

過去にもアメリカの連邦捜査局「FBI」がSan Bernadinoで起きた銃犯罪の犯人が使っていたiPhoneのロック解除をAppleに依頼したことや、イスラエルの企業であるCellebriteがiOSの脆弱性を利用してパスコードを解除するサービスを提供するなど、これまでにもパスコード解除についてはさまざまな議論が沸き起こっています。

そうした中で今回、アメリカの企業であるGrayshiftがiOS搭載製品のパスコードを解除できるというGrayKeyを法執行機関や研究所に販売されているとMalwarebytesでは写真付きで伝えています。

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Androidで設定がオフなのに勝手に位置情報がGoogleに通知されてる!?海外メディアのQuartzが2017年1月から基地局情報を送信していることを明らかに――ただちに仕様変更へ


Androidが位置情報オフでも基地局情報をGoogleに送信か!?

海外メディアのQuartzは21日(現地時間)、GoogleがAndroid搭載機種において位置情報をオフにしていてもおおよその位置情報を収集していたことが明らかになったと発表しています。

同メディアがGoogleに調査結果を元に問い合わせたところ、Googleでは今年1月にメッセージの配信の速度とパフォーマンスを向上させるために基地局のセルIDを含めるようにしたことを認めたという。

一方で、送られた基地局のセルIDは保存や他の目的に使用したことはなく、11月末までにはこの仕様をやめるとしているとのこと。基地局のセルIDからおおよその位置が特定できるため、プライバシー問題に影響すると同メディアは述べています。

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怪しいアプリの連絡帳アップロードも位置情報取得もブロックできる!Andorid 6.0 Marshmallowで導入されたアクセスコントロール機能を試す【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

iOSではおなじみのアクセスコントロール機能がAndroid 6.0に

Googleブランドの「Nexus」シリーズ向けに2015年10月に提供開始され、さらにNexusシリーズの2015年の新機種「Nexus 5X」および「Nexus 6P」には標準でインストールされる最新OS「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」。このバージョンからは、連絡帳(アドレス帳)や位置情報などのプライバシーに関係する情報へのアプリのアクセス権限を利用者がコントロールし、部分的に権限を与えることができるようになりました。

今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、Android 6.0が導入したこのアクセスコントロール機能について、iOSや過去のAndroidと比較しながら説明します。

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