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プロジェクター

ついに発売!スマホと連携するプロジェクターを搭載したCerevoの可変型ホームロボット「Tipron」を写真と動画で紹介【レポート】

どこでもプロジェクターを実現する可変型ホームロボット「Tipron」を紹介!

Cerevo(セレボ)は2016年12月にプロジェクター内蔵の可変型ホームロボット「Tipron」を発売した。Tipronは、スマートフォン(スマホ)と連携する自走式のロボットで移動やプロジェクターの角度、投映するコンテンツの再生ができるほか、決められた時間・場所に移動してプロジェクター映像を投映すると言ったスケジュール機能を持つ。

プロジェクターと言えば、ホームシアター向けのハイエンド製品がある一方で、バッテリーで駆動するようなモバイルプロジェクターなど手軽な製品も増えつつある。昨年はMotorola Mobility(以下、モトローラ)製SIMフリースマホ「Moto Z」シリーズの映像を大画面で楽しむためのプロジェクターモジュール「Insta-Share Projector」が発売された。

通信機能を持つスマホとプロジェクターの相性は良く、再生するためのコンテンツは本体に保存した動画以外に、YouTubeをはじめとする動画配信サービスを利用することができる。見慣れたYouTubeのコンテンツも映画のように投映されるので独特の雰囲気があり実に新鮮だ。

今回はこのプロジェクターをロボットにしたセレボのTipronについて紹介していきたいと思う。


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2016 Japan IT Week 春:使い方は自由自在?ブルーグリーングループ、プロジェクター内蔵照明器具型Androidデバイス「Beam」を展示!「+Style」で日本発売の資金募集中【レポート】

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オランダ発!独創的すぎる照明器具型Androidプロジェクター「Beam.」が登場

東京・お台場にある「東京ビッグサイト」にて2016年5月11日(水)~13日(金)の3日間に渡って開催されていたIT技術やサービスなどに関連する12つの展示会が合同で行われるイベント「2016 Japan IT Week 春」。

今回はBlue Green Group(ブルーグリーングループ)のブースにて展示されていたオランダからやってきたAndroid搭載のLEDライト型スマートプロジェクター「Beam」を紹介します。なお、Beamはソフトバンクが提供を開始したクラウドファンディングサービス「+Style」にて商品化をめざしています。

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プロジェクター内蔵のSoftBank向け多機能Androidデバイス「モバイルシアター 502ZT」のSIMロックを解除して他社のSIMカードを試してみた【レビュー】

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プロジェクター搭載の超個性派Androidをソフトバンク以外でも!

SoftBank向けに2015年11月から販売されているプロジェクター搭載という国内向けとしては非常に珍しい特長を持つZTE製Androidデバイス「モバイルシアター 502ZT」(ベースモデルは「Spro2」)。

Softbankを含む各携帯電話会社では2015年5月以降に発売した機種については基本的にSIMロック解除に対応させており、モバイルシアター 502ZTも正式にロック解除対象機種になっています。

そのため、モバイルシアター 502ZTも購入後半年経てば、他のスマートフォン(スマホ)やタブレットと同様にソフトバンクショップ店頭への持ち込みやサポートWebサイト「My SoftBank」でのSIMロック解除を行うことができます。

今回は、そんなモバイルシアター 502ZTのSIMロック解除をさっそく行ってみましたので、合わせてSoftBank以外のSIMカードを試してみました。それらの模様を紹介します。

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ソフトバンクのZTE製プロジェクター搭載Android多機能デバイス「モバイルシアター 502ZT」をモバイルチューナーと連携させてみたプロジェクターTV編【レビュー】

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せっかくの大画面だしモバイルシアターでテレビしちゃおう!

ソフトバンクからSoftBank向けに発売中のプロジェクター搭載Android端末「モバイルシアター(型番:502ZT)」。

今回は「プロジェクターTV編」として、モバイルシアターにモバイル機器向けTVチューナー2種類を接続・連携させて、モバイルシアターを大画面テレビとして利用できるか試してみました。続きを読む

大画面だからこそ大活躍!SoftBank向け多機能なAndroidデバイス「モバイルシアター」でいろんな映画やコンテンツを楽しでみた動画編【レビュー】

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大画面を活かすといえば?やっぱりわかりやすいのは動画だよね!

ソフトバンクからSoftBank向けに発売されたプロジェクター搭載の多機能なAndroidデバイス「モバイルシアター(型番:502ZT)」。

Android搭載のデータ通信デバイスでありながら最大120インチの画面投影が可能な実用的なプロジェクターを搭載しているというかなり異色の製品でもあります。

そんなモバイルシアターを製品コンセプトの通り、さまざまな使い方をしてみようと連載していますが、今回は前回のゲーム編に続き、モバイルシアターの正統派(?)な活用法と思われる「動画編」をお送りします。

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ソフトバンク、SoftBank向け国内初のLTE対応Android搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」を11月13日に発売


ZTE製モバイルシアターが11月13日に発売!

ソフトバンクは5日、今年の夏モデルとして発表してその後発売時期を延期していたSoftBank向けに多機能さと高性能がウリのLTE対応Android搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」(ZTE製)を2015年11月13日(金)に発売すると発表しています。

また、発売に合わせてモバイルシアター向け料金プランの「スマートデバイスプラン」とスマートフォン(スマホ)で契約しているデータ定額パックのデータ量をモバイルシアターと共有できるサービス「スマートデバイスシェア」が提供開始されます。

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SoftBank向けプロジェクター搭載Android多機能デバイス「モバイルシアター」のタッチ&トライイベントでZTEジャパンへ行ってきた!あの国内未発表スマホも登場【レポート】

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「モバイルシアター」のお試しにZTEジャパンへ!

ソフトバンクからSoftBank向けに今年9月中旬に発売予定となっているモバイルプロジェクターにもなるAndroid搭載多機能デバイス「モバイルシアター」(ZTE製)。

これまでにあまりなかった製品ジャンルであるということで、すでに紹介したように開発を手がけるZTEの日本法人であるZTEジャパンが「モバイルシアターの活用法や販売する際のアピールポイントを集めたい」ということで、先日8月5日にモバイルシアターのタッチ&トライイベントを開催しました。

イベントは抽選で5名×2回の合計10名という非常に狭き門だったのですが、幸運なことに筆者も今回の催しに当選、参加してきました。そこで、今回はモバイルシアターのタッチ&トライや座談会が行われたこのイベントの様子をお伝えします。

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1台4役の新デバイス!SoftBank向けのZTE製LTE対応Android搭載多機能プロジェクター「モバイルシアター」を写真と動画でチェック【レポート】


超個性派のモバイルプロジェクターがソフトバンクから初登場!

既報通り、ソフトバンクモバイルは19日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を開催し、SoftBank向けに多機能さと高性能がウリのLTE対応Android搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター(仮称)」(ZTE製)を発表しました。

今回は発表会の展示会場にてモバイルシアターの開発中の試作機をタッチ&トライできましたので、写真と動画を交えて紹介したいと思います。


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ソフトバンク、SoftBank向け国内初のLTE対応Android搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」を発表!6300mAh電池搭載で外部バッテリーとしても利用可能


ソフトバンクがLTE対応Android搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」を発表!

ソフトバンクモバイルは19日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を都内で10時から開催し、SoftBank向け国内初のLTE対応Android搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」(ZTE製)を発表しています。2015年9月以降に発売開始予定。

モバイルシアターはSoftBank 4G LTE(FDD-LTE方式)およびSoftBank 4G(AXGP方式)に対応し、Android 4.4.4(開発コード名:KitKat)を採用したモバイルデバイスで、最大120インチのサイズで投影可能な高性能モバイルプロジェクターとして利用できるほか、モバイルWi-Fiルーターとしても利用できる多機能製品です。

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ASUS、スマホへの給電もできるバッテリー内蔵コンパクトプロジェクター「S1」を発売


ゼロから始めるスマートフォン

ASUSTek Computer(以下、ASUS)がバッテリー内蔵のコンパクトプロジェクター「S1」を2014年7月25日(金)より発売しています。価格はオープンながら、実売価格は36,870円(税別)となっています。

S1はサイズが110.5×102×30.7mm、質量が342gという小型&軽量で持ち運びに適したコンパクトプロジェクターです。また、6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、ポータブル環境でも最大約3時間の投影を行うことができます。

また、USBポートにスマートフォン(スマホ)などの機器を接続することで、接続機器への給電が可能となっていて、モバイルバッテリーとしても利用できます。

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