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マイナポイント

楽天が「マイナポイント」に登録した場合の上乗せキャンペーンを発表!楽天ペイでは+500円分還元、楽天Edyでは抽選で残高プレゼント


楽天ペイと楽天Edyにおけるマイナポイント上乗せキャンペーンが案内!

楽天ペイメントおよび楽天Edyは19日、楽天ペイメントが運営するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」と楽天Edyが運営する非接触ICによるタッチ決済サービス「楽天Edy」において両サービスのいずれかで「マイナポイント」を申し込んだ利用者に対してマイナポイントの還元とは別に「楽天ポイント」または「Edy」を付与する独自の上乗せキャンペーンを実施すると発表しています。

楽天ペイ(アプリ決済)では2020年9月30日(水)までに楽天ペイ(アプリ決済)でマイナポイントの申し込みを行った利用者に対して利用金額に応じて最大500円分(還元率2.5%)の「楽天ポイント」を進呈します。これにより、2万円の支払いに対して上乗せキャンペーン(上限500円分)およびマイナポイント(上限5,000円分)、楽天ペイ(アプリ決済)の定常還元施策分(300円分)との合計で最大5,800円分の楽天ポイントが付与されます。

なお、本キャンペーンの発表前にすでに楽天ペイ(アプリ決済)でマイナポイントの申し込みを行った方も対象となります。またキャンペーンエントリーも不要です。対象の支払方法は楽天ペイ(アプリ決済)におけるコード払い・QRコード払い・セルフ払いで、

一方、楽天Edyにおいては楽天Edyでマイナポイントの申し込みを行った利用者に対して毎月合計1,000円以上チャージ(入金)すると、抽選で最大2万円分のEdyを毎月進呈します。抽選ではずれても500万円分のEdyを毎月山分けし、本キャンペーンは2020年9月1日(火)から2021年1月31日(日)まで実施し、本キャンペーンの発表前にすでに楽天Edyでマイナポイントの申し込みを行った場合も対象となります。

なお、マイナポイントの申し込みと、チャージ(入金)の順番は問わず、キャンペーンエントリーも不要です。さらに楽天Edyの利用者は2020年9月30日(水)までに楽天Edyでマイナポイントの申し込みを完了していれば、最大2万円分のEdyが5回当たるチャンスがあり、マイナポイント(上限5,000円分)のEdyに加え、キャンペーン当選分のEdy(最大2万円)を合計し、最大25,000円分のEdyがひと月にもらえます。

その他、楽天ペイ(アプリ決済)および楽天Edyでは各地方自治体がマイナポイント事業と連動して行う独自のキャッシュレス決済推進事業にも一部参加しており、対象の自治体在住有無に関わらず、楽天ペイ(アプリ決済)もしくは楽天Edyでマイナポイントの申し込みを行った場合であれば、各対象自治体内の対象店舗での買い物に対して所定の上限まで楽天ペイ(アプリ決済)の場合は楽天ポイント、楽天Edyの場合はEdyがマイナポイントおよび本キャンペーンとは別に付与されます。

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決済サービス「d払い」のマイナポイント連携におけるキャンペーン特典を1500ポイントプレゼント+5%還元の最大2500ポイントに拡大


d払いをマイナポイントに紐付けると最大2,500ポイントプレゼント!

NTTドコモは17日、総務省が実施するポイント還元施策「マイナポイント」を申し込む際に同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「d払い」を選択した場合にdポイントを最大2,500ポイントを進呈する「マイナポイント×d払い+5%還元キャンペーン」を2020年7月1日(水)から2020年9月30日(水)まで実施するとお知らせしています。

同社では6月30日にマイナポイント申込時にd払いを選択した場合にもれなくdポイント500円相当を付与すると発表していましたが、d払いを利用する人から期待の声があったことから今回、付与ポイントをさらに1,000ポイント追加し、合計1,500ポイント(期限・用途限定)を進呈することになったとのこと。

さらに2020年9月1日(火)から2021年3月31日(水)までマイナポイントにd払いを登録の上、チャージまたは買い物をすると利用金額(税込)の5%分のdポイント(最大1,000ポイント)を進呈するキャンペーンを実施します。ポイントはdポイント(期間・用途限定)で進呈となります。

これらのキャンペーンによってd払い特典として最大2,500ポイントを付与し、マイナポイントによる上限5,000円分と合わせると、合計最大7,500円分をdポイントとして付与されます。その他の詳細はキャンペーンWebページ( https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/campaign/dpay_mynapoint/index.html )をご確認ください。

なお、マイナポイントを申し込む際にクレジットカード「dカード」(dカードGOLDやDCMX、DCMX GOLD含む)を登録した場合は500ポイント(期間・用途限定)の進呈となり、マイナポイントによる上限5,000円分と合わせると、合計5,500円分をdポイントとして付与します。

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キャッシュレス決済にマイナンバーカードで連携すると最大5千円相当が還元される「マイナポイント」が7月1日に申込開始!追加特典をまとめ


マイナポイントの申込が7月1日午前中にスタート!各決済サービスの追加特典を紹介

総務省は対象のキャッシュレス決済サービスにマイナンバーカード(マイキーID)を紐付けると最大5,000円相当まで25%還元される「マイナポイント」の申し込みを2020年7月1日(水)午前中から開始するとお知らせしています。なお、還元の対象期間は9月1日(火)からなのでご注意ください。

申込は予約と申込からなり、ともにマイナポイントアプリ対応スマートフォン(スマホ)または公的個人認証サービス対応のICカードリーダライターとパソコン(PC)、全国各地に設置してある約9万箇所の支援端末で行え、スマホはAndroidまたはiPhone、PCはWindowsにて各アプリをインストールして実施します。

詳細な申込方法や対応製品、支援端末の場所は公式Webページ「マイナポイントの予約・申込方法 | マイナポイントの取得・利用まで | マイナポイント事業」をご確認ください。なお、申込にはマイナンバーカードに加えてマイナンバーカードのパスワード(数字4桁)と各決済サービスのIDおよびセキュリティコードが必要となります。

対象のキャッシュレス決済サービスは三井住友カードやdカード、楽天カード、Kyashなどのクレジットカード・プリペイドカード・デビッドカード、SuicaやPASMO、nanaco、WAON、楽天Edyなどの非接触ICによるタッチ決済、d払いやau PAY、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、ゆうちょPayなどのスマホなど向けコード決済などとなっています。

一覧は「登録キャッシュレス決済サービス | マイナポイント事業」をご参照ください。本記事ではマイナポイントの申込開始に合わせて決済サービスによってはキャンペーンで追加特典を実施するので主な決済サービスの状況をまとめます。なお、決済サービスとマイナンバーカードの連携は原則変更できないのでどの決済サービスを紐付けるかは慎重に選びたいところです。

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総務省がキャッシュレス決済で25%還元の「マイナポイント」の対象事業者を公表!SuicaやEdy、nanaco、WAON、d払い、au PAY、PayPayなど


総務省がマイナポイントの対象となる決済サービスを公表!事業者受付は3月末まで継続

総務省は19日、同省が2020年9月から2021年3月末まで実施する予定の対象のキャッシュレス決済で支払うと決済額の25%分を「マイナポイント」(上限5,000円分)として付与する事業における対象事業者の登録状況を公表したとお知らせしています。

マイナンバーカードをマイキーIDを取得し、対象事業者の決済サービスと紐付けることで支払額の25%分がその決済サービスのポイントで還元されます。公表されたのは23事業者で、事業者の登録申請は2020年3月末まで行われるため、さらに追加される可能性はあります。

すでにマイナンバーカードだけでなくマイキーIDも取得が可能となっており、2020年7月に決済サービスの紐付けを行うマイナポイントの申し込みが開始される予定です。なお、紐付ける決済サービスは1つのみとなっています。

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