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ミャンマー

ミャンマー初の4G LTEをスタートさせた携帯電話会社「Ooredoo Myanmar」のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


ミャンマーの携帯電話事業者「Ooredoo Myanmar」の4G LTEを試す!直営店と隣接する建物で4G Plusを大々的に宣伝

ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)では以前に紹介したように長らく携帯電話サービスを独占していた国営の「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts and Telecommunications)」(以下、MPT)に続いてカタールのOoredooの子会社である「Ooredoo Myanmar」もサービスを提供している。

そんなOoredoo Myanmarが2016年5月中旬に「4G Plus」としてLTEサービスを開始し、ミャンマーで最初にLTEサービスを商用化した携帯電話事業者となった。今回はミャンマー最大都市・ヤンゴンでOoredoo MyanmarのLTEサービスを試してきたのでその模様を紹介する。

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KDDIおよび住友商事、MPTがミャンマーに直営店舗第1号店「Yangon GPO MPT Booth」をオープン!オープニングイベントには安部総理も参加


ミャンマーに直営店舗第1号店がオープン!

KDDIおよび住友商事、ミャンマー国営郵便・電気通信事業体/Myanma Posts & Telecommunications(以下、MPT) の3社は14日、共同でミャンマーにおける通信事業を行っており、MPT直営店舗の第1号店をヤンゴン中央郵便局内に「Yangon GPO MPT Booth」として2014年11月14日(金)にオープンしたと発表しています。

また、前日の11月13日(木)には総務省が日本郵便とともに実施しているMPTへの協力事業の一環として行ったヤンゴン中央郵便局の改装を記念した「郵便分野における日本・ミャンマー協力記念イベント」が行われたことに合わせ、MPT直営店舗のオープニングイベントを開催したとのこと。

オープニングイベントには安倍晋三内閣総理大臣も参加し、記念のSIMカードを進呈したということです。なお、直営店では携帯電話用のSIMカードおよびプリペイドカード (TOP-UPカード) の販売を行います。

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ミャンマーのヤンゴン国際空港で「Ooredoo」のプリペイドSIMカードを購入!データ通信料は1MBあたり約1円【レポート】


shimajiro@mobiler

前回紹介したようにミャンマーを訪れ、さっそく玄関口の「ヤンゴン国際空港」にてプリペイドSIMカードを購入したわけだが、今回は現地の携帯電話会社「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts & Telecommunications)」(以下、MPT)に続き、ヤンゴン国際空港で購入できるもう1つの携帯電話会社「Ooredoo」について価格などを紹介する。

ちなみに、MPTはミャンマー国営企業だが、Ooredooはカタールの民間の携帯電話会社で、2013年7月に携帯電話事業の免許が交付されたばかりとなっている。上記写真はOoredooのプリペイドSIMカードのパッケージとなる。

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ミャンマーのヤンゴン国際空港で「MPT」のプリペイドSIMカードを購入!3Gデータ通信も利用可能【レポート】


shimajiro@mobiler

カンボジアに続いて、ミャンマーを訪れた。まずは恒例の玄関口である「ヤンゴン国際空港」で現地の携帯電話会社である「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts & Telecommunications)」(以下、MPT)のプリペイドSIMカードを購入したので価格などのまとめて紹介する。

今回訪問した2014年10月20日の時点におけるヤンゴン国際空港で購入可能なプリペイドSIMカードはMPTおよびOoredooの2社となっていた。両社とも国際線の到着フロアにてプリペイドSIMカードが販売されており、外国人旅行者でもSIMカードを購入することが可能になっている。

なお、ミャンマーにおいてはKDDIが国営のMTPに協力することで携帯電話事業に参入することが発表されているので、今後、日本のサービスとの連携なども期待される。

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KDDIと住友商事、ミャンマー国営のMPTに協力することで通信事業に参入!日本品質サービスを提供へ


KDDIがミャンマーでの通信事業に参入!

KDDIおよび住友商事は16日、ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)の政府機関である「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts & Telecommunications)」(以下、MPT)と共同でミャンマーにおける通信事業を行うことに合意し、共同事業に係る契約を締結したと発表しています。

これにより、KDDIの総合通信事業者として国内外で培った経験や技術力と、住友商事のミャンマーにおける60年以上にわたる実績と海外での通信事業で培ったノウハウと経験を活かし、通信インフラの整備を通して、モバイルと固定通信サービスにおいて世界最高水準の品質を誇る「日本品質」のサービスを提供するとしています。

また、コールセンターや店舗におけるカスタマーサービスにも注力し、顧客満足度の向上を図っていくとのことです。

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