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メルカリのスマホなど向け決済サービス「メルペイ」におけるコード払いがAndroidにも対応!iOS向けに続き。実際に店舗で使えるのは3月25日以降順次で、ローソンなどの45万か所を予定


スマホなど向け決済サービス「メルペイ」のコード決済がAndroidにも対応!

メルペイは19日、スマートフォン(スマホ)など向けフリーマーケットサービス「メルカリ」においてスマホ決済サービス「メルペイ」( https://jp.merpay.com )におけるQRコードやバーコードを使った「コード払い」を2019年3月19日(火)よりAndroidでも提供開始したと発表しています。

すでにiPhoneやiPadなどのiOS搭載製品向けでは3月14日より提供されており、Androidでは近日対応予定としていましたが、本日3月19日より提供開始されました。なお、利用するにはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以降で、最新のメルカリアプリ(バージョン4.2以降)にする必要があります。

対応店舗はサービス開始時でコンビニエンスストア「ローソン」をはじめとして45万か所を予定しており、2019年3月25日(月)より対応加盟店にて順次提供を開始し、ローソンでは3月26日(火)より利用できるようになるということです。

メルペイではすでに利用可能となっている非接触決済サービス「iD」との連携による「タッチ払い」の90万か所と併せて全国135万か所で利用可能となり、今後も「使える決済」かつ「使われる決済」をめざし、また日本のキャッシュレス推進のためにサービスおよびパートナーを拡充していくとしています。

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メルカリのスマホなど向け決済サービス「メルペイ」がコード払いにも対応!まずはiPhoneなどのiOSに対応し、タッチ払いと併せて全国135万か所で順次利用可能!Androidにも近日対応


メルカリのスマホなど向け決済サービス「メルペイ」がコード決済にも対応!

メルペイは14日、スマートフォン(スマホ)など向けフリーマーケットサービス「メルカリ」においてスマホ決済サービス「メルペイ」( https://jp.merpay.com )におけるQRコードやバーコードを使った「コード払い」を2019年3月14日(木)より提供開始したと発表しています。

まずはiPhoneやiPadなどのiOS搭載製品向けで利用でき、近日中にAndroid搭載製品にも対応する予定。対応店舗はコンビニエンスストア「ローソン」をはじめとして現時点で45万か所を予定しており、2019年3月25日(月)より対応加盟店にて順次提供を開始します。

これにより、すでに対応している非接触決済サービス「iD」との連携による「タッチ払い」の90万か所と併せて全国135万か所でメルペイを利用可能となるとのこと。同社では今後も「使える決済」かつ「使われる決済」をめざし、また日本のキャッシュレス推進のためにサービスおよびパートナーを拡充していくとしています。

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iDによるタッチ払いがスタートしたスマホなど向け決済サービス「メルペイ」が3月中旬にコード払いも提供開始!メルカリの強みと狙いとは?【レポート】


各社がスタートする「ペイ」サービス……その戦略の先にあるものは?

メルカリの100%子会社であるメルペイがスマートフォン(スマホ)など向けフリーマーケット(フリマ)サービス「メルカリ」においてスマホ決済サービス「メルペイ」( https://jp.merpay.com )を2月13日に提供開始した。

当初は三井住友カードとの事業連携を通じてNTTドコモが推進する非接触決済サービス「iD」に対応することで、全国約90万箇所のiD加盟店にて支払いが可能となり、さらに3月中旬にはコード決済サービスも開始予定となる。

非接触決済サービスのiDへの対応は、まずFeliCa(Apple Pay)に対応したiPhoneやApple Watchにおいて2月13日より利用可能となり、続いて2月28日よりFeliCa(おサイフケータイ)に対応したAndroidスマホ・タブレットでも使えるようになっている

このようにメルペイの決済方法は、iDによる“タッチ払い”と新たにスタートする“コード払い”の2つとなり、特にiD決済に対応していることは、既存の決済端末を設置している店舗での利用が可能であるため、まずはそこが強みとなる。

一方、新規展開するコード決済は導入店舗の初期費用や固定費用が掛からず、決済手数料1.5%のみでの運用が可能であり、コード決済が普及するタイミングで「どうせならできるだけ多くのコード決済に対応しておきたい」といった加盟店の動きによって拡大が期待される。

そうした中、同社では都内にて「MERPAY CONFERENCE 2019」を2月20日に開催し、スマホ向け決済サービスの本格稼働に向けたビジョンを発表し、新たな決済手段を提供し、メルカリ会員の利用状況をベースとした信用から金融サービスを展開することをめざすということだ。今回はこのメルペイの取り組みについて解説していく。

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スマホなど向け決済サービス「メルペイ」がAndroidでもタッチ払いができる「iD」に対応!iOSに続き、支払いにはメルカリの売上金も使える。コード払いは3月中旬提供予定


メルカリの決済サービス「メルペイ」がAndroidでもiDに対応!

メルペイは28日、スマートフォン(スマホ)など向けフリーマーケットサービス「メルカリ」においてスマホ決済サービス「メルペイ」( https://jp.merpay.com )における非接触決済サービス「iD」が2019年2月28日(木)よりAndroidにも対応したと発表しています。

メルペイではすでに2月13日よりiPhoneなどのiOS向けにてiDによるタッチ払いに対応していましたが、Androidでもメルカリでの取引を通じて保有している売上金をメルカリ内での商品購入はもちろん、コンビニエンスストアやドラッグストア、ファストフードなどの全国約90万か所のiD加盟店で利用できるようになっています。

対象はAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上で、おサイフケータイ(FeliCa)に対応している機種となっており、iDを提供しているNTTドコモだけでなく、auやSoftBank、Y!mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)を利用している人でも使えます。なお、Android向けメルカリアプリのVersion 4.0以降で段階的に機能が適用されるとのこと。

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KDDIが推し進めるau WALLETを中心とした「スマートマネー構想」とは?スマホなど向けコード決済サービス「au PAY」の4月開始に合わせて関連企業を統合【レポート】


au WALLET会員の1,000億円相当の資産がどう動く?KDDIのコード決済サービス「au PAY」も始動

KDDIは12日、都内にて「au経済圏拡大に向けた取り組みに関する発表会」を開催し、決済・金融事業の強化を目的にグループ各社の決済・金融関連会社をauブランドに統一して金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」を設立すると発表した。

これにより、auフィナンシャルホールディングスがKDDIグループの決済や金融の関連事業を携帯電話サービス「au」と連携させ、スマートフォン(スマホ)を中心としたスマホ・セントリックな決済&金融体験を提供する「スマートマネー構想」の実現をめざす。

auフィナンシャルホールディングスの傘下にはじぶん銀行およびKDDIフィナンシャルサービス、ウェブマネー、KDDIアセットマネジメント、KDDI Reinsurance、カブドットコム証券がそれぞれ社名をauじぶん銀行およびauフィナンシャルサービス、au PAY、auアセットマネジメント、au Reinsurance、auカブコム証券と変更して配置される。

またauではこれまで貯まったポイントを携帯電話の料金などでも利用可能な「au WALLET」(プリペイドカード・クレジットカード)による決済を展開してきたが、今回の統合によってウェブマネーが発行・販売する電子マネー「WebMoney」および電子決済サービスに加え、スマホなど向けコード決済サービス「au PAY」も4月よりスタートする。

このau PAYは、au WALLETが持つ加盟店に加えて楽天が提供するスマホなど向けコード決済サービス「楽天ペイ」と協業することで、QRコードやバーコードによる決済が開始時から多くの加盟店で利用可能という強みを持つ。

さらに同社ではスマホなど向け決済サービス「メルペイ」を提供開始したメルカリともサービス拡大に向けた基本合意を2月20日に締結しており、スマホなど向け決済サービスの導入を相互に推進していく予定となった。

その他、発表会ではauの一部サービスがau以外の人でも使えるキャリアフリー化を今夏より行うことが明らかにされた。今回はそんなKDDIによるauのスマートマネー構想について解説していく。

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