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モバイルオーダー

秋吉 健のArcaic Singularity:コロナ禍の今だからこそ使いたい!外食産業を中心に広がり始めた「モバイルオーダー」について考える【コラム】


外食産業などのモバイルオーダーについて考えてみた!

みなさんは「モバイルオーダー」や「スマホオーダー」といった言葉を聞いたことがあるでしょうか。レストランやファーストフード店などのメニューをオンラインで注文・予約し、店舗に取りに行くまたはそのまま店舗で食事をするという販売方式のことです。

厳密には料理に限ったものではありませんが、新型コロナウイルス感染症問題(以下、コロナ禍)に伴う外出自粛要請が続く中、外出はできるだけ控えたいがたまには外食もしたいという要望に応える形で、ここ数ヶ月で新たにモバイルオーダーサービスが始まったり、既存のモバイルオーダーサービスが見直される傾向にあります。

緊急事態宣言の延長もほぼ確定となり(記事を執筆している5月1日時点)、長期の「籠城戦」も覚悟しなければいけない状況下で、外食産業やサービス業では生き残りを賭けたチャレンジが静かに始まっています。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はモバイルオーダーの現状とその展望について考察します。

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決済サービス「d払い」にて吉野家のミニアプリが4月6日に提供開始!事前注文で支払いが可能に。50%還元キャンペーンも実施


d払いにて吉野家のミニアプリが4月6日に登場!50%還元キャンペーンも

NTTドコモは2日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「d払い」においてから吉野家のミニアプリ(予約・注文サービス)に2020年4月6日(月)から対応すると発表しています。

これにより、d払いアプリ上で吉野家の事前注文サービス「モバイルオーダー」することによってモバイルオーダー単体ではできなかった事前決済も可能になり、店頭でスムーズに商品を受け取ることができるようになるとのこと。

また提供開始に合わせて2020年4月13日(月)0:00〜5月10日(日)23:59までの期間中にd払いアプリ内の吉野家のミニアプリを利用した人に利用額の50%分のdポイント(期間・用途限定)を還元する「吉野家 d払いミニアプリ限定!50%dポイント還元キャンペーン」を実施します。

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もうレジに並ぶ必要なし!マクドナルドのモバイルオーダーを利用してみた。テイクアウトだけでなく、店内利用でも席に座って注文可能【レポート】


ゼロから始めるスマートフォン

既報通り、日本マクドナルドが展開するハンバーガーチェーン「マクドナルド」においてスマートフォン(スマホ)などで注文できるサービス「モバイルオーダー」を全国47都道府県に拡大しました。

マクドナルドは1月末時点で日本全国で約2900店舗あるということですが、1月28日からはそのうちのほとんどとなる約2700店舗でモバイルオーダーができるようになっています。

そこで本記事では実際にマクドナルドのモバイルオーダーを使ってみましたので、やり方や体験して感じたことなどを画像を交えて紹介したいと思います。

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マクドナルドが事前に注文できる「モバイルオーダー」を2700店、「おもてなしリーダー」と「テーブルデリバリー」を1700店に拡大


マクドナルドの事前注文サービス「モバイルオーダー」がほとんどの店舗で利用可能に!

日本マクドナルドは6日、同社が展開するハンバーガーチェーン「マクドナルド」において利用者のニーズに寄り添った快適な店舗体験を提供する「未来型店舗体験」の3つのアクション「おもてなしリーダー」および「テーブルデリバリー」、「モバイルオーダー」の導入エリアを全国47都道府県に拡大していると発表しています。

日本全国のマクドナルド約2900店舗のうちでおもてなしリーダーとテーブルデリバリーはそれぞれ約1700店舗で実施しているほか、1月28日(火)からはモバイルオーダーを関東地方や近畿地方(2019年に導入済みの奈良県を除く)にも導入し、約2700店舗で利用可能となったということです(いずれも2020年1月末時点)。

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