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モバイルバッテリー

CEATEC 2019:アウトドアや災害時の備えの強い味方!STAYERの懐中電灯機能搭載の海水電池を利用した「マグネ充電器」を紹介【レポート】


必要なのは塩と水!これでモバイル機器が充電できちゃう

千葉県・幕張メッセにて2019年10月15日(火)から18日(金)の4日間に渡ってIoT(Internet od Things:モノのインターネット)やCPS(Cyber Physical System:サイバー空間でのデータ処理技術・分析/知識化)に関連する製品やソリューションなどを扱う展示会「CEATEC 2019」が開催されました。

今回はスマートフォン(スマホ)やタブレット端末向けの周辺機器やTVといった家電製品、オーディオ関連アイテムなどを開発・販売しているSTAYERのブースにて展示されていた防災やアウトドアでの利用にピッタリなモバイル発電機「マグネ充電器」を紹介いたします。

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秋吉 健のArcaic Singularity:バッテリー革命の過去と未来。モバイル機器を支えるリチウムイオン電池やそれ以前の2次電池の歴史を振り返り、未来の電池を考察する【コラム】


リチウムイオン電池と未来のバッテリー事情について考えてみた!

スウェーデン王立科学アカデミーは9日(日本時間)、リチウムイオン二次電池(リチウムイオン電池)の開発に貢献した3人の化学者へノーベル化学賞を贈呈すると発表し、そのうちの1人として旭化成名誉フェローの吉野彰氏が選ばれました。日本人のとしてのノーベル賞受賞者では27人目、ノーベル化学賞受賞者としては7人目となります(ノーベル化学賞自体の日本人受賞歴は6回)。

リチウムイオン電池と言えば、もはや知らない人やお世話になっていない日本人は皆無と言っても良いでしょう。私たちが毎日使っているスマートフォン(スマホ)やフィーチャーフォンと切っても切れない関係にある重要な部品です。リチウムイオン電池がなければモバイル製品は何も動かないと思っても良いくらいです。

リチウムイオン電池は市販化から約30年の間、ひたすらに性能向上を目指し技術的な革新を何度も繰り返しながら容量を増やしてきましたが、その技術的向上も限界に達しつつあります。果たしてリチウムイオン電池はこれからも人々の生活のスタンダードであり続けるのでしょうか。それともまた新たなバッテリー技術が生まれ、人々の生活を一変させていくのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はリチウムイオン電池の歴史やその背景を紐解きつつ、21世紀のバッテリー技術について考察します。

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アンカーが緊急時の電源確保に利用可能なモバイルバッテリーを福岡市の避難所に提供!小型化したUSB PD対応充電器や人気の大容量バッテリーなどの新製品を写真と動画で紹介【レポート】


アンカー・ジャパンの製品と取り組みを紹介!周辺機器から家電まで

アンカー・ジャパンが昨年11月に発表会「Anker Power Conference – ‘18 Autumn」を開催した。同社は2018年4月の事業戦略発表の後、製品カテゴリー別にブランドの統一を行い、モバイルバッテリーや充電器などの「Anker」、イヤホンやスピーカーなどのオーディオ製品の「Soundcore」ブランド、家電製品などの「Eufy」というブランドで展開している。

販売チャネルも従来までの大手オンラインショップ「Amazon.co.jp」だけではなく、自社直販のオンラインショップ「アンカー公式オンラインストア」を開設。

家電量販店などのリアル店舗での取り扱いにも力を入れ、目標として掲げた100億円達成も目前だという。今回は、そんなアンカー・ジャパンが取り扱う新製品および新しい取り組みについて紹介していく。

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東京メトロ、スマホなど向けモバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」の開始!まずは実証実験で後楽園駅と溜池山王駅で実施。災害時には無償提供も


駅でモバイルバッテリーが借りられる「充レン」がスタート!

東京地下鉄(以下、東京メトロ)は20日、東京電力エナジーパートナーと共同でスマートフォン(スマホ)などの利用者向けにモバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」( https://ju-ren.jp )の実証実験を2018年11月20日(火)から2019年2月28日(木)まで提供すると発表しています。

充レンは外出時における「今、充電したい」というニーズに対して街中に設置したレンタルスタンドにてモバイルバッテリーを手軽にレンタル・返却できるサービスで、実証実験では同社が運行する「東京メトロ」の後楽園駅および溜池山王駅の2駅にレンタルスタンドを試験設置し、駅での利用ニーズや利便性について検証します。

利用は専用アプリなどのダウンロード・インストールは不要で、料金は当日〜2日目24時までが300円、4日目24時までが600円、6日目24時までが900円(ともに税別)。各レンタルスタンドには30個のモバイルバッテリーが配置されており、Lightning・USB micro-B・USB Type-C端子に対応したモバイルバッテリーが用意されています。

また災害等発生時にはレンタルスタンドで保有しているモバイルバッテリーを無償で提供する機能も備えているとのこと。同社では今後、実証実験の結果を踏まえながら、事業化に向けて検討を進めていくとしています。

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アウトドアや非常時の備え!テレビやデスクトップPCもOKなリンクスインターナショナルの8万400mAh超大容量モバイルバッテリー「enerpad AC-80K」を紹介【レビュー】


5種類の機器を同時に充電OK!大容量が自慢のモバイルバッテリーを紹介

リンクスインターナショナルが9月29日より同社が展開している大容量のモバイルバッテリー「enerpad」シリーズの新製品「enerpad AC-80K」を販売開始しています。希望小売価格は44,800円(税別)。

enerpad AC-80Kは同社が販売しているモバイルバッテリーとして過去最大の80400mAhという電池容量を誇る超大容量モデルとなっており、長時間電源のないところに行くようなアウトドアーなどで大活躍しそうです。

今回、そんな超弩級の電池容量を誇るenerpad AC-80Kを実際に試してみましたがので、製品外観や特長を紹介しつつ、持ち歩いてどうなのかや身の回りのものをいろいろと充電できるか試してみたので紹介します。

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