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大流行したWannaCryをインスパイアしたAndroid向けランサムウェア「WannaLocker」が発見される!外部ストレージにも感染し、支払いはAlipayやWeChatを利用


WannaCryをインスパイアしたAndroid向けランサムウェア「WannaLocker」が発見!

今年5月からWindowsを標的としたランサムウェア「WannaCry」が世界中で大流行してからしばらく経ちました。

ランサムウェアはウイルスのうちのマルウェアの一種で、感染したデバイスに制限をかけ、それを人質としてデバイスの所有者にマルウェアの作者へ身代金(ランサム)を支払うよう要求するのが特長です。

そんな中、fossBytesは9日(現地時間)、中国のクラッカーがWannaCryの外観を真似たAndroid向けのランサムウェア「WannaLocker」を作成したことを伝えています。

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急増するマルウェアやIoTデバイスへの脅威に対してセキュリティーベンダー「Avast」が日本法人を設立!コンシューマー向け製品を本格展開【レポート】


Avastが4つの脅威に対応する製品を紹介!

チェコ共和国・プラハに拠点を置くソフトウェア会社のAvast Software(アバストソフトウェア、以下、Avast)は6日、記者向けにパソコン(PC)のアプリやハードウェア等に関する調査レポート「Avast PC Trends Report」を紹介する発表会を実施し、今後の日本国内における事業戦略について説明を行った。

登壇したAvast 最高技術責任者(CTO)のオンドレイ・ヴルチェク氏は競合するセキュリティーベンダーとAvastの違いを「グローバル各地で4億以上を越えるユーザー数であり、これは他の競合が追いつけないところ」と話す。これには競合する「AVG」を買収したことで、それぞれが得意とするエリアのシェアを獲得している。4億ユーザーの内訳は、PCが2億5500万ユーザー、モバイルが1億5600ユーザーだという。

北米では5800万ユーザーがいる一方で、日本は470万ユーザーであり、AvastおよびAVGの普及率が低いと認識しており今後この数字を伸ばして行きたいという考えだ。今回はAvastの拡大するマルウェアの脅威とAvastの日本での事業戦略についてレポートしていく。

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