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ロジテック製無線LANルーターの不備を突き、IoTウイルス「Mirai」の亜種が最大約2万4000ホストに感染!すでに販売終息し、脆弱性を修正したファームウェアも配信済み


Logitecの無線LANルーターの不備でIoTウイルス「Mirai」の亜種が感染拡大する恐れ!

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は19日、ロジテックが販売していた無線LAN(Wi-Fi)ルーター11機種のセキュリティー上の不備を突き、IoTウイルス「Mirai」の亜種に感染させる攻撃が2017年11月頃から確認されていると発表しています。

対象機種は「LAN-WH300N」シリーズや「LAN-W300N」シリーズの11機種で、2009年8月から2013年11月までの間に合計90万台以上販売されたとのこと。すでに販売は終了しており、在庫限りとなっているほか、対象機種を利用している場合でも対策済みのファームウェアを配信済みとなっています。

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工事要らず、その日から下り最大440Mbpsの高速通信でネットが利用できるauやUQ向けホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を写真でチェック【レポート】


au向けホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を写真でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、都内にて「au発表会 2017 Spring」を開催し、下り最大440Mbpsの高速通信に対応した据置型ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01(型番:HWS01)」(Huawei Technologies製)を発表しました。

Speed Wi-Fi HOME L01はauが2016年12月からスタートした4×4 MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、下り最大440Mbpsおよび上り最大30Mbpsに対応し、auとして初の据置型のWiMAX 2+対応ルーターです。

発売日はすでに2月3日(金)と発表されており、auショップなどのau携帯電話取扱店では事前予約受付を実施中。公式Webストア「au Online Shop」では販売予定はないものの、au公式Webサイトにてauショップでの受け取りによるオンライン予約・購入ができるようになっています。なお、UQコミュニケーションズやその仮想移動体通信事業者(MVNO)からも2月中旬以降に販売されることが発表されています。

今回、発表会会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて一足早くSpeed Wi-Fi HOME L01をチェックすることができましたので、本体や専用クレードル、そして主な特長について写真でレポートをお送りいたします。

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KDDI、au向け据置型ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を発表!FDD-LTEとWiMAX 2+のCAや4x4 MIMOで下り最大440Mbpsに対応


au向けホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」が発表!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、下り最大440Mbpsに対応した据置型Wi-Fiホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01(型番:HWS01)」(Huawei Technologies製)を発表しています。

発売時期は2017年2月上旬以降を予定。基本料金は現在、auが提供しているWi-Fiルーター向け料金プラン「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」および「WiMAX 2+ フラット for DATA」が利用可能。また合わせて実施している「WiMAX 2+ おトク割」にて最大25ヶ月間は月々500円が割引されます。

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Google、Wi-Fiルーター「Google Wi-Fi」を発表!3台1セットまで拡張でき、家中をWi-Fi化できて高速通信をサポート


3台1セットで使えるWi-Fiルーター「Google Wifi」を発表!

Googleは4日(現地時間)、新製品発表会「Oct. 4 – Google」( https://madeby.google.com )を開催し、新しい据え置き型の無線LAN(Wi-Fi)ルーター「Google Wifi」を発表しています。

3台まで拡張して1セットで1つのネットワークを構築でき、家中やオフィス中をWi-Fi化できる新しいルーターです。アメリカなどで今年12月以降に発売され、価格は1台で129ドル(約14,000円)、3台で299ドル(約31,000円)。

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ソフトバンク、据置型高速無線サービス「SoftBank Air」を今年12月以降にCAと4×4 MIMOで下り最大261Mbpsに高速化!ファーウェイ製ルーター「Air ターミナル 2」を発売予定


SoftBank Airが下り最大261Mbpsに高速化!

ソフトバンクは8日、今冬および来春に投入する新製品・新サービスを披露する「2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」を開催し、据え置き型無線LAN(Wi-Fi)ルーター「SoftBank Air」にて下り最大261Mbpsに対応する「Air ターミナル 2」(Huawei Technologies製)を発表しています。発売時期は2015年12月以降を予定。

これにより、高速通信サービス「SoftBank 4G」(TD-LTE互換AXGP方式)によるSoftBank Airにてキャリアアグリゲーション(CA)と4×4 MIMOによって下り最大261Mbpsおよび上り最大10Mbpsの高速通信が利用できるようになります。

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