S-MAX

レビュー

5000mAh超大容量バッテリーや4GB RAMなどを搭載したFREETELの新SIMフリースマホ「RAIJIN」を購入!気になる同梱物などをチェック【レビュー】

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大容量バッテリー搭載の持久力自慢なFREETEL新モデルの同梱品は?さっそくチェックしたよ!

SIMフリー製品やMVNO(仮想移動体通信事業)による携帯電話サービスとして「FREETEL」ブランドを展開しているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」(本体色のうちマットネイビーのみ2017年2月9日発売予定)。

MediaTek製のミドルハイクラスのチップセット(SoC)である「MT6750T」(1.5GHz×4+1.0GHz×4のオクタコアCPU)に4GB内蔵メモリー(RAM)、そして5000mAhもの非常に大容量のバッテリーを搭載したFREETELの新しいペットネームが与えられた新シリーズとなっています。

今回、筆者は発売されたマットブラックを購入。そこで、さっそく開封の儀を執り行いましたので、個装箱のデザインや本機の気になる同梱物などを写真を交えて紹介していきます。

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細けぇことは気にすんな!戦国武将と戦うスマホなど向けフォーメーションバトルRPGアプリ「信長の野望201X」を紹介【レビュー】


戦国武将と戦え!スマホ向けゲーム「信長の野望201X」……と、殿?!

今回紹介するこのゲーム「信長の野望201X」は、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」( https://www.gamecity.ne.jp/souzou/sr/ )を開発・販売しているコーエーテクモゲームス公式のソーシャルゲームです。

ゼネラルプロデューサーにシブサワ・コウ氏を迎えたフォーメーションバトルRPGで、正式サービスインは2015年5月20日と少し前になるので、ビジュアルだけは見たことが有る方もいるんじゃあないでしょうか。

そんな信長の野望201Xをここ最近はプレイしているのでご紹介したいと思います。


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防水・防塵に対応したワイモバイルスマホ「Android One S1」を写真と動画で紹介!AQUOSデザインや5インチフルHD IGZO液晶が光る【レポート】

ワイモバイルのシャープ製スマホ「Android One S1」を写真と動画でチェック!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、Android Oneスマートフォン(スマホ)「Android One S1」(シャープ製)を2月下旬以降に発売することを発表した。

昨年発売した「Android One 507SH」に続くシャープ製「Android One」スマホで、ディスプレイサイズは約5.0インチと変わらずだが解像度がHD(720×1280ドット)からFHD(1080×1920ドット)にアップした。その他の変更点としてCPUはQualcomm製「Snapdragon 430(MSM8937)」のオクタコア(1.4GHz×4+1.1GHz×4)となり、無線LANは2.4GHzのほかに新たに5GHz帯(IEEE802.11a/b/g/n準拠)にも対応する。

主な仕様として、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内部ストレージ、microSDXC最大256GB対応、4G LTEに対応した下り最大112.5Mbps・上り最大37.5Mbps、Bluetooth 4.1、急速充電「Quick Charge 2.0」などとなっている。

今回は発表会に併設されたタッチ&トライコーナーでAndroid One S1の実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。

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裏拳スタイルで改札通過が超快感!スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」でSuicaなどの電子決済ができるApple Payを3ヶ月使ってみた【レビュー】


スマートウォッチ「Apple Watch」でSuicaが使える!

昨年9月に発売された腕時計型ウェアラブル端末(スマートウォッチ)「Apple Watch Series 2」(Apple製)は、iPhoneへの着信やアプリの通知を受けたり、歩行などのアクティビティーを記録できる製品の第2世代だ。

初代「Apple Watch」からの変更点としては、水深50mまでの耐水性能に対応したほか、Appleの決済サービス「Apple Pay」を単体で利用できるようにFeliCaを搭載している。

腕時計にFeliCaを搭載していると聞き、試してみたくなるのがガジェット好きの性(サガ)である。かつて7インチタブレット「MEDIAS TAB」で改札を通っていた筆者は、当然予約してほぼ発売と同時に購入した。

今回はApple Payの日本サービスインから約3ヶ月経った今、Apple Watch Series 2での使い勝手などを振り返ってみたいと思う。

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ソフトバンクとワイモバイルから発売予定の下り最大612Mbps対応モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 602HW・603HW」を写真で紹介【レポート】


SoftBank&Y!mobile向け下り最大612Mbps対応モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 602HW・603HW」を写真でチェック!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、携帯電話ブランド「Y!mobile」向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」シリーズにおいて下り最大612Mbpsに対応した新製品「Pocket WiFi 603HW」(Huawei Technologies製)を発表しました。

今回は、発表会に併設された展示会場にて実機をタッチ&トライする機会がありましたので、外観や主な特長を確認しつつ、写真でレポートをお送りしたいと思います。価格は後日案内される見込み。

なお、同日にSoftBank向けに「Pocket WiFi 602HW」も発表されていますが、今回紹介するPocket WiFi 603HWとデザインおよびスペックは同じとなっています。発売はともに2017年2月中旬以降を予定。

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6インチフルHD液晶搭載で手のひらサイズのフルWindowsタブレットを実現した富士通「ARROWS Tab V567/P」を写真と動画で紹介【レポート】

法人向け6インチWindowsタブレットが登場

富士通は17日、都内にて「新製品発表会」を開催し、個人向けパソコン(PC)「FMV」シリーズやタブレット「arrows」シリーズの12機種、法人向けパソコン・タブレット・ワークステーションなど18機種を発表し、1月中旬より順次発売すると発表している。

中でも筆者が注目したのが法人向けの手のひらサイズのWindows 10を搭載する6インチタブレット「ARROWS Tab V567/P」で、1月中旬より151,800円(税別)で出荷を開始するという。

法人向けということで堅牢性やセキュリティーを強化し、約280gという軽さながらフルPC版のWindowsを搭載しているため、さまざまな業務に対応できるとしている。

主な仕様はCPUにIntel製「Atom x5-Z8550」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(eMMC)、6.0型フルHD(1080×1920ドット)液晶、指紋センサー、Bluetooth 4.1を搭載し、防水(IPX4)・防塵(IP5X)・耐衝撃(MIL-STD-810G)・耐薬品に対応など。通信は無線LAN(Wi-Fi)のみでIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー駆動時間は約6.1時間。

今回は法人向けということで、我々がなかなか触れることができないであろうARROWS Tab V567/Pを写真と動画で紹介していく。なお、富士通の法人販売チャネルから個人でも購入は可能ということだ。

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Continuum対応アプリやひとクセ利かせた活用法を紹介!Windows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」用周辺機器「ノートドック」を試す(後編)【レビュー】


Officeアプリなどの業務向けじゃない!Continuum対応アプリをElite x3+ノートドックで活用する

昨年9月に日本HPから発売されたOSに「Windows 10 Mobile」を採用したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Elite x3」(HP製)。

国内で現在発売されているWindows 10 Mobileスマホとして最上位の性能を持ち、パソコン(PCを)のような操作性を実現する「Continuum for Phone」機能を有線接続にて実行するためにクレードル型の「デスクドック」や「ノートドック(ノートドックは有線・無線の両方の接続に対応)」などの周辺機器も発売されています。

前回の記事ではそのうちのElite x3用ノートドックの概要やContinuumによる接続する手順の解説をお送りしましたが、今回はElite x3+ノートドックの組み合わせで役立つUWP対応アプリをまとめて紹介&覚えておくと便利なノートドックの活用法と解説をお送りします。

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SWS 2.0搭載で臨場感のある動画視聴を!ソフトバンクとワイモバイルから販売される10インチAndroidタブレット「MediaPad T2 Pro」を写真で紹介【レポート】


SoftBankとY!mobile向け10インチタブレット「MediaPad T2 Pro」を写真でチェック!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに約10インチWUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶搭載のAndroidタブレット「MediaPad T2 Pro(型番:606HW)」(Huawei Technologies製)を発表しました。発売時期は3月上旬以降を予定しています。

本機はY!mobile向け以外にもSoftBank向けに「MediaPad T2 Pro(型番:605HW)」として先に発表されており、製品としては同型機種となります。またこれらの2モデルはLTEにも対応していますが、無線LANのみのWi-Fiモデルも販売されています。

昨年は「HUAWEI P9」などのスマートフォン(スマホ)シリーズが大ヒットし、日本国内でもその知名度とブランド力を飛躍させたHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)ですが、Androidタブレットでも存在感を増しつつあります。丁寧で堅実な製品品質と手頃感の強い価格設定が売りの同社ですが、本機はどのような層をターゲットとした製品になるのでしょうか。

発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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Continuumをまるごと持ち出せ!ノートパソコンのように使えるWindows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」用周辺機器「ノートドック」を試す(前編)【レビュー】


動画も作業もバッチリ!Windowsスマホ「HP Elite x3」専用オプション「ノートドック」を紹介

日本HPから昨年9月に発売されたOSに「Windows 10 Mobile」を搭載したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HP Elite x3」。

現時点における国内向けWindows 10 Mobileスマホとしては頂点の性能を持ち、パソコン(PC)のWindowsと同じユーザーインターフェース(UI)でOfficeファイルの編集操作やブラウジングなどが可能になるWindows 10 Mobileスマホの目玉機能である「Continuum」を搭載し、無線・有線のどちらの接続によるContinuumに対応しています。

今回、Elite x3と同時発売された専用の周辺機器、「ノートドック」を購入しましたので、接続の手順や使い方、便利な機能などを2回に渡って紹介していきたいと思います。まず、前編として最初にノートドックの概要と同梱品の紹介、そしてElite x3との接続手順を解説していきます。


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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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