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レビュー

孤高のキーボードスマホ!ついに日本でも発売されたセキュリティーも高い「BlackBerry KEY2」のシルバーを購入。デュアルSIMはDSDVに対応【レビュー】


SIMフリースマホ「BlackBerry KEY2」を自腹購入レビュー!

既報通り、TCLコミュニケーションの正規代理店であるFOXから国内版の前面QWERTYキーボードを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「BlackBerry KEY2」が発売されました。

国内版は内蔵ストレージが64GBで本体カラーがシルバーのモデル(型番:BBF100-8)と内蔵ストレージが128GBで本体カラーがブラックのモデル(型番:BBF100-9)の2モデルがあり、シルバーのみがデュアルSIMに対応しています。

筆者はデュアルSIM対応のシルバーを自腹購入しましたので、BlackBerry KEY2のデュアルSIM周りのレビューは見かけなかったため、その当たりも含めて今回は購入理由と合わせてレビューしていきたいと思います。なお、希望小売価格(税込)はシルバーが79,800円、ブラックが89,800円。

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新スマホ「iPhone XS」を購入したのでファーストインプレッション!本体デザインや初期設定、画面の表示品質などをiPhone 8と比較しながら徹底検証【レビュー】


Appleの最新スマホ「iPhone XS」を開封レビュー!

Appleの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」が9月21日に発売されました。両製品は日本では、NTTドコモやau by KDDI、SoftBankの移動体通信事業者(MNO)の3社より発売されたほか、Appleの直営店および公式オンラインショップにてSIMフリー版も販売されています。

そんな毎年人気のあるiPhoneの最新モデルですg,今回筆者はAppleの公式オンラインショップ(SIMフリー版)にてiPhone XSの256GB・ゴールドモデルを購入しましたので、ファーストインプレッションとして開封レポートや昨年モデル「iPhone 8」とのサイズ比較などをご紹介します。

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着実な進化で話題必至!大容量バッテリーに加えてBluetooth対応Sペンを新搭載した「Galaxy Note9」をさっそく購入。見て触れて感じた道具としての価値【レビュー】


この冬の大本命!?リモコン付きSペンが魅力のGalaxy Note9をレビュー

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が米国時間8月9日に内蔵型のスタイラスペンが特徴的な大型スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note」シリーズの最新作「Galaxy Note9」を発表し、最初に販売される1次販売国・地域では現地時間8月24日に発売されました。

Galaxy Note9は昨年発売された前機種「Galaxy Note8」と比較しても20%以上大きくなった4000mAhものバッテリーを搭載し、内蔵スタイラス「Sペン」も新たにBluetooth LEに対応してワイヤレスリモコンとして使えるなど、基本機能が充実したのが大きな特徴です。

すでに日本向けの製品ページがあるなど、日本市場投入も期待されるGalaxy Note9ですが、毎度恒例ながら我慢ができずに海外版を購入してしまいましたので、今回はさっそくファーストインプレッションをお届けしようかと思います。

購入したモデルは、サムスン電子製のチップセット(SoC)である「Exynos 9810」を搭載したモデルで、一部の国で販売されるモデルではQualcomm製SoC「Snapdragon 845」を搭載する可能性があるため、あくまでも参考程度にお楽しみいただければ幸いです。

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ワイモバイルのシニア向け「かんたんスマホ 705KC」は他のスマホと何が違う?写真や動画を交えて解説。60歳以上なら「通話ずーっと無料キャンペーン」も実施【レポート】


ワイモバイル初のかんたんスマホが登場!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において「“ワイモバイル”の新商品に関する記者説明会」を開催し、通話ボタンなど3つのハードキーを搭載したシニア向けスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表した。

すでに8月9日に発売されており、ワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて取り扱われている。価格(金額はすべて税込)は本体代60,156円(頭金540円+分割2,484円/月×24回)で月額割引が新規契約および他社から乗り換え(MNP)なら-1,620円/月×24回、機種変更なら-1,080円/月×24回となっている。

これにより、実質負担額は新規・MNPなら21,276円(頭金540円+846円/月×24回)、機種変更なら34,236円(頭金540円+1,404円/月×24回)となる。さらに利用料は月額1,598円となるほか、60歳以上の人が購入した場合に他社宛も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」も実施されている。

今回はそんなかんたんスマホの外観および機能について発表会終了後のタッチ&トライコーナーでの実機展示の様子を交えて写真と動画で紹介していく。

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おサイフケータイや防水、DSDVに対応したSIMフリースマホ「OPPO R15 Pro」を写真と動画で紹介!オッポの“カメラフォン”が日本仕様を積極採用【レポート】


日本参入半年でおサイフケータイと防水に対応!OPPO R15 Proはどんなスマホ?

既報通り、オッポジャパンは22日、都内にて「OPPO Japan 新製品記者発表会」を開催し、新たにSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO R15 Pro」および「OPPO R15 Neo」(ともにOPPO Mobile Telecommunications製)について発売時期や価格などの詳細を案内した。

発表会場ではタッチ&トライのコーナーも設置しており、実機を試すことができたので、今回はこれらの2機種のうちのOPPO R15 Proについて写真と動画で紹介していく。発売時期は9月下旬を予定しており、価格はオープンながら市場想定価格(税抜)が69,800円だ。

OPPO R15 Proの主なスペックとしてアスペクト比9:19の縦長で画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある約6.28インチFHD+(1080×2280ドット)有機ELディスプレイのほか、Snapdragon 660や6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、3430mAhバッテリーなどだ。

また同社は今年2月に前機種「OPPO R11s」にてはじめて日本市場に参入し、OPPO R15 Proは海外向けにグローバルモデルとしてすでに販売している機種だが、半年という短い期間で日本市場でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)や防水(IPX7準拠)に対応したきた。

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