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レポート

台湾製品を気軽に試せるイベントが東京KITTEで開催中!近日発売予定のAR・VR両対応スマホ「ZenFone AR」やGTX 1080を2基搭載した本気仕様のゲーミングノートPCの展示も【レポート】


台湾製品を気軽に試せるイベントを東京駅チカで開催!

台湾貿易センター(TAITRA)が2017年6月16日(金)から18日(日)までの3日間の日程で、台湾を代表するブランド製品をアピールするイベント「2017 TAIWAN EXCELLENCE in Tokyo」を東京駅丸の内口から徒歩1分の場所に所在する商業施設「KITTE」にて開催しています。

具体的な開催概要は以下の通りです。イベントでは、パソコン(PC)やスマートフォン(スマホ)などといった情報通信機器のみではなく、交通分野やヘルスケアなど、台湾が強みを持った数多くの分野の製品を展示しており、筆者も同イベントに足を運んだみたので、特に気になった製品を中心にご紹介します。

時期:2017年6月16日から2017年6月18日まで
場所:東京 KITTE 1F アトリウム
主催:経済部国際貿易局
実行:台湾貿易センター


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お客さまが安心・納得してサービスを受けられる拠点を!UQ mobileやWiMAXの手続きができる山形県初の専門ショップ「UQスポットイオンモール天童」をオープン【レポート】


山形県初のUQ専門店「UQスポット イオンモール天童」がオープン!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)が全国で71店舗目となる「UQ mobile」および「UQ WiMAX」商品を対面で販売する専門ショップ「UQスポット イオンモール天童」(山形県天童市)を2017年6月16日(金)にオープンしました。

東北地方では先日紹介した宮城県初出店の「UQスポット 仙台一番町(宮城)」に続く、「UQスポット イオンタウン弘前樋の口(青森)」や「UQスポット イオンモール盛岡(岩手)」に次ぐ4店舗目で、かつ山形県内では初出店となります。

オープン初日朝には、開店前にオープンセレモニーも実施されましたので、今回はこのオープンセレモニー、そして店舗の様子を取材してきたのでそれらを写真を交えて紹介していきます。

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限定カラーのラベンダ-にも注目!防水・防塵やおサイフケータイに対応したUQ mobile向けシャープ製低価格スマホ「AQUOS L2」を写真で紹介【レポート】


UQ mobile向けスマホ「AQUOS L2」を写真でチェック!

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は1日、都内にて「2017夏UQ発表会」を開催し、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けスマートフォン(スマホ)「AQUOS L2」を2017年6月2日(金)に発売すると発表しました。

価格(税込)は公式Webストア「UQオンラインショップ 」では本体代が頭金100円+「端末購入アシスト」による分割1,200円/月×24回または一括28,900円で、おしゃべりプランおよびぴったりプランで契約を行った場合にマンスリー割が-1,200円/月×24回の実質負担額100円となっています。

公式Webストア以外にもUQスポットや家電量販店などのUQ mobile取扱店店頭でも購入することが可能です。すでに店頭でも展示が始まっているところもありますが、今回は発表会の展示会場にて実機に触れる機会がありましたので、写真を交えながらAQUOS L2についてレポートしていきます。

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パーソナルトレーニング機能を重視!丸型ディスプレイのAndroid Wearスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」を写真と動画で紹介【レポート】


スポーツタイプのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」が発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が6月9日よりOSに「Android Wear」を採用した腕時計型ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ)「HUAWEI WATCH 2」の販売開始した。価格はオープンながら市場予想価格が34,800円(税別)。

HUAWEI WATCH 2は、初代「HUAWEI WATCH」と同様に丸型の約1.2インチAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、昨年発売したウェアラブル端末「HUAWEI FIT」のパーソナルトレーニング機能を併せ持つスポーツタイプのスマートウォッチだ。

主なスペックとして画面解像度390×390ドットのほか、420mAhバッテリーやBluetooth 4.1、IEEE 802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、768MB内蔵メモリー(RAM)、4GB内蔵ストレージ、防水・防塵 IP658など。バッテリーは通常使用で約2日間、GPSと連続心拍データ稼働で約7時間、ウオッチモード(歩数計測時)で約3週間としている。

今回は6月6日に開催されたファーウェイ・ジャパン新製品発表会のタッチ&トライコーナーにてHUAWEI WATCH 2の実機を触ることができたので、外観や気になる特長を写真や動画を交えて紹介していく。

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デュアルレンズで光学ズームに対応!日本では「ZenFone Zoom S」として登場予定のエイスーススマホ「ZenFone 3 Zoom ZE553KL」を写真と動画で紹介【レポート】


ASUSの光学ズーム対応スマホ「ZenFone 3 Zoom」を写真と動画で紹介

台湾・台北市で2017年5月30日~6月3日にかけて世界最大級のITトレードショー「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催されていました。すでにお伝えしているように筆者も実際に台湾に渡航して何回かに分けて展示レポートをお伝えしています。

今回はこのイベント会場内にて地元・台湾のメーカーASUSTeK Computer(以下、ASUS)が2017年1月に米国・ラスベガスで開催された「CES 2017」で発表したデュアルレンズカメラを搭載したスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Zoom(型番:ZE553KL)」を展示していましたので写真・動画を交えて紹介したいと思います。

このZenFone 3 Zoomは日本でも以前に紹介しているように「ZenFone Zoom S」として投入することも判明しており、実際にどういった製品七日気になるところですので、外観デザインや気になるカメラの動作を確認しました。

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ファーウェイから発売されたばかりの最新SIMフリースマホ「HUAWEI P10」を写真と動画で紹介!進化したライカダブルレンズと持ちやすさが嬉しいフラッグシップ【レポート】


進化したダブルレンズスマホ「HUAWEI P10」を写真と動画でチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は9日、SIMフリーの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)を発売した。ライカのダブルレンズを搭載してカメラの画質が良いと昨年好評だった人気モデル「HUAWEI P9」(以下、P9)の後継モデルだ。

価格はオープンながら市場想定価格が65,800円(税抜)と、P9発売当初の価格よりも15,000円高の設定となる。なお、すでに紹介しているようにP10と仮想移動体通信事業者(MVNO)のSIMカードのセットで購入すると税抜5万円台中半で購入することも可能なので、キャンペーンなどを合わせてお得に購入したいところだ。

今回は6月6日に開催した新製品発表会のタッチ&トライコーナーでP10の実機を触ることができたので、外観や気になる特長を写真や動画を交えて紹介していく。

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専用ドッキング式キーボードで使い方の幅がさらに広がる!技適マークもあったASUSの最新タブレット「ZenPad 10 Z301ML・Z301MFL」を写真で紹介【レポート】


COMPUTEX TAIPEI 2017にて展示されていた新型タブレット「ZenPad 10」を写真で紹介!

台湾・台北市で2017年5月30日~6月3日にかけて世界最大級のITトレードショー「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催されました。

このイベントにて地元・台湾のメーカーであるASUSTeK Computer(以下、ASUS)がグローバル向けとして5月30日に発表した最新タブレット「ZenPad 10(型番:Z301MLおよびZ301MFL)」を展示していました。

今回は実際に展示会に行ってASUSブースにてZenPad 10 Z301ML・Z301MFLをタッチ&トライしてチェックしてきましたので、外観や気になるポイントを写真交えて紹介したいと思います。

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おサイフケータイに対応したSIMフリースマホ「NuAns NEO [Reloaded]」を購入!開封して同梱品や外観をチェックし、まずはソフトウェア更新を実施してみた【レビュー】


SIMフリースマホ「NuAns NEO [Reloaded]」の開封レポート!

トリニティからようやく6月9日に発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded](型番:NA-CORE2-JP)」。筆者も公式Webストアで予約していたので発売日に到着し、さっそく開封したので同梱品や外観などを紹介したいと思います。

NuAns NEO [Reloaded]は昨年発売されたWindows 10 Mobile搭載スマホ「NuAns NEO」と外観はほぼ同じで背面カバーは共通の取り替えられる「TWOTONE」と「FLIP」に対応し、OSがAndroidになったことでおサイフケータイ(FeliCa)への対応のほか、高音質通話サービス「au VoLTE」にも対応しました。

またサイズもほぼ同じながら画面が約5.2インチに大型化したほか、Qualcomm製2.0GHzオクタコアCPU「Snapdragon 625(MSM8939)」や3GB内蔵メモリー(RAM)などとスペックアップしているのも嬉しい点でしょう。

一方で2月の発表からかなり時間が経ってしまい、タイミングとして同時期に「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」、「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」などの大手メーカーのフラッグシップスマホも発売となり、話題性としてはやや落ちてしまったようにも思えますが、NTTドコモなどの大手携帯電話会社に供給していないメーカーとしては初のおサイフケータイ対応ということでじっくりとチェックしたいところです。

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東京おもちゃショー2017:ミニカー型USBメモリーから新幹線型のモバイルバッテリーまで!ユニークなモバイルグッズを販売する「フェイス」ブースを写真で紹介【レポート】


この精巧な1/72スケールのミニカーが……実はUSBメモリー!

東京ビッグサイトにて6月1日から4日まで日本最大規模の玩具の展示会「東京おもちゃショー2017」が開催されました。今回のおもちゃショーでもさまざまなICT・IoT関連玩具が発表され、BluetoothやWi-Fiなどを駆使した玩具が多数展示されていました。

そのような中から、ミニカーや鉄道模型にUSBメモリーやモバイルバッテリーなどモバイルデバイスを組み込んだ面白い製品を展示・販売するメーカー「フェイス」をご紹介します。

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iPhoneユーザーも刮目すべし!次期iPhone 8に取り入れられそうな縦長ディスプレイを先取りしたGalaxy S8・S8+をiPhone 7・7 Plusと比較してみた【レポート】


Galaxy S8・S8+をiPhone 7・7 Plusと比べてみた!

日本でもついに6月8日にNTTドコモおよびauから発売されたサムスン電子製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。NTTドコモからは「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」、auからは「Galaxy S8 SCV36」および「Galaxy S8+ SCV35」として販売開始され、すでにGalaxy S8 SC-02Jの購入レポートなども紹介しています。

その最大の特長は縦横比18.5:9と縦長の大画面ディスプレイ「Infinity Display」と、側面が湾曲した「エッジスクリーン」によってまるで液晶画面だけを手に持っているようなほぼ“全画面デザイン”となっている点。

またQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835」や4GB内蔵メモリー(RAM)、下り最大788Mbps(Galaxy S8+ SC-03Jのみ)といった高性能や、おサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵、ワンセグ・フルセグ、指紋・虹彩・顔認証などまさにほぼ“全部入り”となっているのも魅力だと思われます。

一方で気になるのはこれまでディスプレイの下にあったホームキーなどのナビゲーションキーが画面内に表示されるソフトウェアボタンとなり、それによって紹介したような従来モデルからの操作性変更が行われれています。

こういった縦長ディスプレイによるほぼ全画面デザインは次期アップルのスマホ「iPhone 8」(仮称)も導入してくると噂されており、現行のiPhoneユーザーも持った感じや見た目、操作性などが気になるところではないでしょうか。

そこで今回は、Galaxy S8とGalaxy S8+の比較に続いてざっくりとですが、既存の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」と大きさや性能、機能などを比べてみたいと思います。この秋にはiPhone 8以外にもiPhone 6・6s・7シリーズの流れの製品も投入されると見られていますが、iPhone 8の傾向をGalaxy S8・S8+から覗き見れれば良いなと思います。

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