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レポート

NTTドコモやコマツなど4社が安全で効率の良い建設現場を実現するIoTプラットフォーム「LANDLOG」を発表!土・機械・材料などのあらゆるものをつなぐ【レポート】


コマツ、NTTドコモ、SAPジャパン、オプティムがスマートプラットフォーム事業で合意!

コマツおよびNTTドコモ、SAPジャパン、オプティムは19日、都内にて「建設業界に向けたICTに関する協業」に関する共同記者会見を開催し、建設生産プロセス全体をつなぐ新プラットフォーム「LANDLOG」の共同企画・運用に合意したことを発表した。

コマツがもつ建設機械による施工プロセスを中心としたスマートコンストラクションのプラットフォーム「KomConnect」において運用実績を持つ。これをさらに規模を拡大し、建設生産プロセス全体を包含するプラットフォームがLANDLOGとなる。

LANDLOGはオープンなプラットフォームを採用し、施工会社などの要望にあわせて生産性を高めるアプリケーションが提供できるようになり、安全性の高い未来の現場の実現をめざす。提供開始は10月の予定。

今回はLANDLOGがどんなことに役立ち、そしてどんなことができるのかを紹介していく。


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シャープの“ホンキ”のフラグシップを体験しよう!最新スマホが試せるイベント「AQUOS R Concept Gallery」を表参道に期間限定オープン【レポート】


表参道でAQUOS Rのタッチ&トライイベントを開催中!

シャープは7月15日(土)から9月4日(月)の期間限定で表参道に同社の最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」のさまざまな機能が体験できる「AQUOS R Concept Gallery」をオープンした。オープン時間は11時~19時で、入場無料だ。

HDR(ハイダイナミックレンジ)対応の進化した「ハイスピードIGZO」液晶ディスプレイは約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)で、さらにハイエンドのQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835」チップセットを搭載し、パフォーマンスを引き出すために発熱対策を施している。

そのパフォーマンスを発揮するために4GB(LPDDR4)の内蔵メモリー(RAM)とファイルシステムにUFSを採用した64GB内蔵ストレージを搭載し、従来機種よりも約3倍の読み出し速度を実現している。

加えてリアカメラには広角90°のハイクオリティーレンズと約2260万画素、フロントカメラも1,630万画素のカメラを搭載、フラグシップに相応しいスペックを詰め込んだスマホに仕上げている。なお、AQUOS RはNTTドコモおよびau、ソフトバンクの各社から7月7日に発売されている。

今回は、このAQUOS Rの見どころがどこなのかがわかるAQUOS R Concept Galleryを写真と動画で紹介していく。

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日本製スマホは頑丈で洗えるがトレンド?!富士通製SIMフリースマホ「arrows M04」を写真と動画で紹介【レポート】


泡ソープで清潔に保てる富士通の新しいSIMフリースマホ「arrows M04」をチェック!

既報通り、富士通コネクテッドテクノロジーズは10日、都内にて「2017年夏最新スマートフォン発表内覧会」を開催し、同社の新しいSIMフリースマートフォン「arrows M04」を発表した。

すでに7月20日より全国の家電量販店および仮想移動体通信事業者(MVNO)などの各社で取り扱いを開始している。価格はオープンながら市場予想価格が34,800円(税別)。

製品の特長として同社初となる液体タイプの食器用洗剤や泡タイプのハンドソープで洗うことを可能とし、米国国防総省の調達基準である「MIL規格」の23項目に準拠した耐久性、防水、防塵、落下時の画面割れに強い堅牢性を持つ。

今回は発表会に併設された展示会場において実際にarrows M04をタッチ&トライしてきたので、プレゼンテーションの内容とともに外観や機能について写真と動画で紹介していく。

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格安SIMを意識したauの月額1980円のプランはお得なの?端末購入と利用料を分離した新料金「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の発表会を写真と動画で紹介【レポート】


auが格安SIMを意識した月1980円からの料金プランを発表!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、都内にて「au発表会 2017 Summer 第2弾」を開催し、仮想移動体通信事業者(MVNO)などが提供する格安料金プラン(いわゆる「格安SIM」)を意識したau向け新料金プランを発表した。新しい料金プランは月1,980円からの「auピタットプラン」と20GBで月4,500円などの大容量な定額制「auフラットプラン」の2つ。

特に今回のこれらの新料金プランの注目ポイントは、スマートフォン(スマホ)などの製品購入時に適用された「毎月割」がなくなること。これにより、格安SIMの料金プランと同様に端末購入と料金プランを分離させたところにある。

なお、新料金プランが開始された7月24日以降も従来の料金プランでの契約も可能で、この場合は端末購入時に毎月割が適用となり、2年契約時には割引割を適用した”実質”価格で購入できる。

今回は、この新料金プランについて発表会のスライドを交えて従来の料金プランや格安SIMと比べてどうなのか紹介していく。

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懐かしい過去のHTC端末も展示!最新フラッグシップスマホ「HTC U11」のユーザーイベント「au HTC users’ meeting」を写真と動画で紹介【レポート】


史上最高のカメラを搭載するスマホ「HTC U11」が発売!

KDDIとHTC NIPPONは7月3~4日の2日間に渡ってHTCの最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」とモバイルVR端末「LINK」が体験できる「au HTC users’ meeting」を開催した。イベントにはauのHTC製スマホを契約中のユーザー80人を招待し、HTC U11の特徴や機能の解説および実機を使ったタッチ&トライを行った。

なお、日本ではauから「HTC U11(型番:HTV33)」が発売されたほか、他にソフトバンクから「HTC U11(型番:601HT)」としても販売中で、モバイルVR端末のLINKは7月下旬以降の発売を予定しており、こちらもauおよびソフトバンクで取り扱う。

会場にはこれまでHTCが日本および海外で発売した製品の展示も行われ、au向け製品だけではなく、NTTドコモやイーモバイル(現・ワイモバイル)向けの機種などもあり、タッチパネル対応製品のユーザビリティーにおいてさまざまな提案がなされてきたことが分かる興味深い展示となっていた。

今回は、そんなHTC U11の機能紹介と展示されていたHTCの多数の製品を写真と動画で紹介していく。

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ソニーの腕時計のバンドを交換するだけで電子マネー機能を追加できる腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を写真と動画で紹介【レポート】


お気に入りの腕時計で電子マネー決済ができる!wena wrist leatherが発表

ソニーは3日、お気に入りの腕時計で電子マネー決済(楽天Edy)ができるFeliCaモジュール搭載の腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を12月下旬に8,380円(すべて税別)で発売することを発表した。また昨年発売したアナログ時計とスマートウォッチ機能を融合した「wena wrist」のステンレスバンドの単品販売を7月11日より開始した。

デザイン性の優れるwena wristを世に送り出したソニーだが、今回発表したwena wrist leatherは電子マネー決済に特化したもので、バンド交換ができる多くの腕時計に装着して利用する。

スマートフォン(スマホ)の通知や歩数計機能がないシンプルなもので、バッテリーを必要とするこれらの機能を非搭載にすることで、ガジェット感がない腕時計の交換バンドとして仕上げている。

今回はwena wrist leatherと単品販売が始まっているwena wristのステンレスバンドについて写真や動画を交えて紹介していく。


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ゆったりできる落ち着いた店内が魅力的!リニューアルした旗艦店「ドコモショップ丸の内店」を写真と動画で紹介【レポート】


もう行ってみた?ドコモショップ丸の内店がリニューアル

NTTドコモは3月に閉店した「ドコモラウンジ」を併設していた東京・有楽町の「ドコモショップ丸の内店」を6月30日にリニューアルした。これまでドコモラウンジとして展示やイベントなどを開催していたスペースも待合スペース、接客スペースとなり、都内最大面積のドコモショップとなった。

店内のカウンター数は16。カウンターは対面式だけではなく、テーブルカウンターも用意している。スマートフォンやタブレットの展示スペースは温もりのある木のテーブルとし、販売価格やキャンペーンなどは印刷したポップではなくデジタルサイネージに置き換えている。

外周にはカテゴリー分けしたIoTデバイスを展示し、リアル店舗ならではの体験できるスペースとしている。また、イベントスペースにはテーマに沿った展示方法を試みている。

なお、ドコモショップ丸の内店で試みた展示方法などは、今後全国のドコモショップの店づくりに役立てていくという。今回はそんな旗艦店となったドコモショップ丸の内店の店内を写真と動画で紹介していく。

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JリーグとNTTドコモがトップパートナー契約を締結!鹿島アントラーズ対セビージャFC戦のスコア予想で当日使用した公式試合球が当たるキャンペーンは7月22日まで【レポート】


JリーグとNTTドコモのトップパートナーシップ契約でどんなサービスが始まるのか?!

JリーグとNTTドコモが「トップパートナー契約」、JリーグとNTTグループは「オフィシャルテクノロジーパートナー契約」を締結したことを6月30日に発表した。全国の約2400店の「ドコモショップ」と地域のシンボルであるJクラブとの協業によって、地域のファンやサポーターとJクラブのリレーションの強化や、新たなファン層の開拓、ホームタウンやその周辺地域の活性化に貢献していく。

ファンやサポーター、そしてライトファン層やサッカーファンとのコミュニケーション強化を図るためにICTを活用した映像サービスやSNS連動によるユーザー参加型イベントを実施。その第1弾として7月22日に行われる「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 鹿島アントラーズVSセビージャFC戦」の「スコア予想&応援投稿キャンペーン」が実施される。

キャンペーン内容は、スコアを予想し、予想を的中させた応募者に抽選で選手サイン入り大会オリジナルグッズ等の賞品が当たるというもの。応募方法はSNS(twitterおよびInstagram)で指定のハッシュタグを付けて投稿。もしくはJリーグ公式サイト大会特設ページのWebフォームから参加可能だ。応募期間は2017年7月22日(土)の試合開始前まで。

今回は6月30日に行われた「Jリーグ+NTTドコモ 共同記者会見」いついて紹介していく。

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ISOT 2017:本物の西陣織を使用したスマホケースやユニークなモバイルランプを展示した「日商テレコム」ブースを紹介【レポート】


西陣織のスマホケースやアイデア照明を販売する「日商テレコム」を紹介!

東京ビッグサイトにて7月5日から7日まで「第28回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2017)」が開催されました。年に1回行われるこの展示会は製品導入や商談を目的としており、国内外のユニークな文具や紙製品が出展されます。

今回ご紹介する日商テレコムのブースでは西陣織を用いたスマートフォン(スマホ)ケースやコンパクトに持ち運べる間接照明などを展示。多くの来場者が足を止めユニークな製品の数々に興味深く魅入っていました。

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カメラやプロジェクターにトランスフォームするモトローラの個性派スマホ「Moto Z2 Play」と「Moto Mods」を写真と動画で紹介!Hasselblad True Zoomも試す【レポート】


拡張して楽しめるSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」をチェック!

今やSIMフリースマートフォン(スマホ)市場は“格安スマホ”だけではなくプレミアムモデルや個性派モデルなど、大手携帯電話会社のスマホにはない魅力的な製品が登場している。

その中でも個性的な製品がモトローラ・モビリティ・ジャパンが6月29日に発売したSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」だ。Moto Z2 Playはモトローラのプレミアム「Moto Z」シリーズで、上位機種にはフラグシップモデルの「Moto Z」がある。

主なスペックとして、5.5インチFHD(1080×1920ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ、CPUにQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 626(MSM8953 Pro)」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDはUHS-Iの2TBに対応。

一見ごく普通のミドルレンジクラスのスマホだが、背面にカメラやプロジェクター、バッテリーなどの機能モジュール「Moto Mods」を取り付けることで様々なニーズに対応する。価格はオープンながら公式Webショップ「Moto ストア」では53,800円(税抜)。

今回は、Moto Z2 PlayとMoto Modsを6月20日に行われた新製品発表会のタッチ&トライと、前モデル「Moto Z Play」で試用したMoto Modsの使用感を交えて紹介していく。

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