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レポート

福島県国見町で北欧の学生などを集めて開催した生涯学習イベント「人生の学校~国見ホイスコーレ」を紹介!KDDIがAI翻訳・通訳ツール提供で支援【レポート】


福島県国見町「人生の学校」をKDDIが支援!

福島県国見町が生涯学習イベント「国見ホイスコーレ」を7月14~24日開催し、日本全国や北欧の建築学系の学生を集め、国見町の街づくりや建築物を地元住民から学ぶ催しを行いました。

東日本大震災以降、国見町の街づくりを支援してきたKDDIは今回の国見ホイスコーレでタブレットや翻訳ツールアプリ・サービスの提供という形で支援を行い、地元住民や日本人学生と北欧の学生とのコミュニケーション支援を行いました。

今回は7月15日に国見町の貝田公民館にて国見町、KDDIが行った記者会見と国見ホイスコーレのワークショップの模様を取材してきましたので紹介します。

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なぜ日本向けはOfficeがバンドルされて高いのか!?マイクロソフトの新しい2in1タイプのWindowsタブレット「Surface Go」を写真と動画で紹介【レポート】


外へGoしたくなるコンパクトなSurfaceを発表!写真と動画でじっくりとチェック

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Microsoft Japan Surface Event」を開催し、Microsoftが自社ブランドで展開するWindowsパソコン(PC)「Surface」シリーズ史上で最も軽く・薄い新製品「Surface Go」を2018年8月28日(火)に発売することを発表した。

Surface Goはディスプレイがアスペクト比3:2の約10インチ1800×1200ドット液晶、CPUがIntel製「Pentium Gold Processor 4415Y」を搭載し、重さが約522g、薄さが約8.3mmと軽量・薄型で、キーボードが付いたタイプ カバーによってノートPCのようにも使える2in1タイプのWindowsタブレットだ。

下位モデルは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ(eMMC)、上位モデルは8GB RAMおよび128GB内蔵ストレージ(SSD)という構成だ。なお、キーボードとなる「Surface Go タイプ カバー」または「Surface Go Signature タイプ カバー」、「Surface Go タイプ カバー 英字配列」やペン入力ができる「Surface Pen」は別売となる。

これまでのSurfaceシリーズでは2015年に発売した「Surface 3」が約10.8インチディスプレイで約641gだったが、この後継機種ともなる。Surface 3はラインナップを広げるために必要最小限とも言える構成にすることで上位モデルよりコンパクトでなおかつ低価格を実現していた。

同様にSurface Goも低価格路線ではあるが、3年前と異なりさまざまな形態のSurfaceシリーズがラインナップされる中で、単に低価格の穴を埋めるためのだけモデルではなく、学生やこれまでデジタル技術のメリットを享受しにくかった法人向け利用などを掘り起こすためのコンセプトを持つ戦略的モデルに位置付けている。

今回はそんな新しいコンセプトを持つSurface Goを写真と動画で紹介していく。

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オンキヨーが発売前のAndroidタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」も展示!秋葉原にオープンしたショールーム「ONKYO BASE」を写真と動画で紹介【レポート】


歌手の高橋洋子さんがカスタム インイヤーモニター作りを体験!秋葉原にオンキヨーのショールームがオープン

オンキヨーは5日、東京・秋葉原にある「mAAch ecute KANDA MANSEIBASHI」内にショールーム「ONKYO BASE」をオープンした。営業時間は11:00~20:00で、定休日は不定休となる。ショールームのコンセプトは、“ここだけの”があるとしており、コラボ製品の展示や最新機器の体験、そしてトークイベントなども開催する。

またイヤホン端子がないスマートフォン(スマホ)が増えたことで、ワイヤレスイヤホンの需要も伸びてきているが、同社はワイヤレスイヤホンとアニメ作品とのコラボにも力を入れており、こうしたカルチャーと密着した街・秋葉原との相性も良い。購入前にデザインやカラーを確かめることができるのは嬉しい配慮である。

さらにONKYO BASEには今年2月にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2018(MWC 2018)」に参考出品していた4Kディスプレイ搭載タブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」がいち早く体験できる。そんなオンキヨーの新しいショールームについてグランドオープンの前日に行われた内覧会を写真と動画で紹介していく。

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docomo with対象の割れないスマホ「arrows Be F-04K」は最新のXperiaやGalaxyよりも売れている!?富士通コネクテッドテクノロジーズの戦略とは【レポート】


使いやすいから買いやすい?!新しいarrows Beってどんなスマホなの?

NTTドコモは「2018年夏モデル」としての毎月の利用料から1,500円(税別)が割り引かれる「docomo with」対象の富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下、FCNT)製スマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」を5月25日に発売した。

全国の家電量販手やECサイトのPOSデータを集計したBCNランキング(2018年07月16日~07月22日)によると、1位から3位には各キャリアのアップルの「iPhone 8」、その下にはファーウェイの「HUAWEI P20 lite」、「HUAWEI nova lite 2」などが並び、ハイエンド機として検討しているのがシャープのSoftBank向け「AQUOS R2(型番:706SH)」だ。

また、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZ1」など昨年発売モデルもトップテンに入っており、数で集計すると購入しやすい価格および割引施策対応機種が売れ筋となっているようだ。ちなみに上位3位のiPhone 8は64GBモデルで、256GBモデルは20位以下であり、同じ5月に発売となった「Xperia XZ2」および「Galaxy S9」も数では下位となってしまっている。

こうしたハイエンド機よりも数が出ているのが前述したarrows Be F-04Kである。今回はこのarrows Be F-04KについてFCNTが発売に合わせて5月23日に行った「新商品・新CM発表会」におけるプレゼンテーションを中心に同社の事業方針や新製品のarrows Be F-04Kについて紹介していく。

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ソフトバンク コマース&サービスの「+Style」にスマート家電が多数ラインナップ!AmazonアレクサやGoogle Homeで音声操作&連携。発売記念セールも開催【レポート】


ソフトバンク コマース&サービスが「+Style」新商品にスマート家電をラインナップ!

ソフトバンク コマース&サービスは26日、同社が展開する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の新製品に関する記者説明会を開催し、音声操作によってさまざまなIoT機器などを操作するスマートスピーカーに接続できるスマート家電・5製品を新たにラインナップすると発表しました。

ラインナップされるのはスマートロボット掃除機、スマートモスキートキラー、スマートアロマディフューザー、スマートルームランプ、スマートLEDストライプライトです。これらのスマート家電はすべてスマートスピーカーである「Amazon アレクサ」や「Google Home」などから音声制御が可能で、さらにすべての機器を同時に起動したり、シーンに合わせて動作連携を行うことなどが可能です。

今回発表された5製品は+Styleオンラインショップのほか、AmazonやYahoo!ショッピングなどの販売チャネルでも購入が可能です。また7月26日から8月3日まで発売記念セールが開催されます。

説明会ではお笑い芸人「さくらだモンスター」のマサキさんとしょっぴーさんが“販売芸人”として招かれ、各商品の説明や実際に利用した場合のデモンストレーションなどを行いました。商品の特徴などを写真や動画とともにご紹介します。

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