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ロック解除

iPhoneやiPadなどのパスコードを突き止めることができるハードウェアデバイス「GrayKey」の存在が明らかに!法執行機関などに販売も、プライバシー問題も


iPhoneのパスコードを突き止めることができるデバイス「GrayKey」が存在!

セキュリティーベンダーのMalwarebytesは15日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのiOS搭載製品における「パスコード」を解除することができるデバイス「GrayKey」が流通しはじめているとして注意を促しています。

過去にもアメリカの連邦捜査局「FBI」がSan Bernadinoで起きた銃犯罪の犯人が使っていたiPhoneのロック解除をAppleに依頼したことや、イスラエルの企業であるCellebriteがiOSの脆弱性を利用してパスコードを解除するサービスを提供するなど、これまでにもパスコード解除についてはさまざまな議論が沸き起こっています。

そうした中で今回、アメリカの企業であるGrayshiftがiOS搭載製品のパスコードを解除できるというGrayKeyを法執行機関や研究所に販売されているとMalwarebytesでは写真付きで伝えています。

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iPhoneなど向けiOS 10で新しくなったロック画面を紹介!持っただけで画面点灯で、解除はホームボタンを押すだけ――スワイプでウィジェットやカメラも利用可能に【レビュー】


iPhoneなどの最新iOS 10で変わったロック画面を紹介!

既報通り、Appleから配信が開始されたiPhoneなど向け最新プラットフォーム「iOS 10」。さまざまな新しい機能が追加されていますが、まずはその中からロック画面についてまとめて紹介したいと思います。

iOS 10のロック画面は「iPhone 6s」や「iPhone 6s Plus」、「iPhone SE」、そして9月16日に発売される「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」では持つだけで画面が点灯するようになっています。

また、iOS 10にしたすべてのiPhoneやiPadなどではロック画面の解除がこれまでの画面を横にスワイプ(なぞる)操作ではなくなり、ホームボタンを押すようになりました。

さらに指紋認証「Touch ID」を搭載している機種ならこのホームボタンを押して画面ロック解除はホームボタンにタッチするだけでOKに設定可能。その他、ロック画面では左右にスワイプしてウィジェットやカメラを素早く利用できるようにもなっています。

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iPhoneのロック解除は特例でも回避できるバックドアは作らない!Apple CEOのティム・クック氏が公式声明を発表――FBIの捜査における米国での裁判所命令に従わないことを明示


AppleはiPhoneなどのロック解除には裏口を設けない方針!

Appleは16日(現地時間)、アメリカ(米国)の連邦捜査局(FBI)から「iPhone」のロック解除を迂回できるようにするバックドア(裏口)を用意するように求められており、適切なプライバシーおよびセキュリティーの範囲を超えているとしてこの要求に対する協力を命じる連邦裁判所に従わないと発表しています。

これは昨年12月2日に起きたカリフォルニア州サンバーナディーノで14人が殺害された銃乱射事件について実行犯とされるサイド・ファルーク容疑者が使ったiPhoneの暗号解除ができていないことを受けてFBIが裁判所を通じて要望していました。

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iPhoneなど向け最新プラットフォーム「iOS 9」に正しいパスワードを入力しないでもロックを解除できる不具合!指紋認証対応機種はTouch IDの設定がオススメ


iOS 9のパスコードに不具合でロック解除が可能に!

Appleが日本時間の9月17日に配信開始したiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 9」においてロック画面を解除するときに入力する「パスコード」(いわゆるパスワード)を知らなくても特定の操作をするとロックを解除できて、写真などが盗み見れてしまうことが明らかになりました。

iOS 9からパスコードが標準で4桁から6桁に増えましたが、不具合でパスコードがわからなくても迂回できてしまうのは本末転倒ですので、早く修正して欲しいところです。

なお、パスコードではなく、指紋認証「Touch ID」を利用している場合には問題ないようなので、指紋認証対応機種ではTouch IDを利用することがオススメです。

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Google、スマホなどで持っている間はロック解除状態を保つ「持ち運び検知機能」を提供開始!Android 5.0 Lollipop搭載機種にローリングアウト中


GoogleがAndroidのSmart Lockに「持ち運び検知機能」を追加!

Google(グーグル)がスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け最新プラットフォーム「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)以降を搭載した一部の機種に対し、新しいロック機能「On-body detection(持ち運び検知機能)」を提供開始しています。

筆者の手持ちのAndroid 5.0 Lollipopにアップデートした「Nexus 5 D821」などですでに利用可能となっています。なお、一報を伝えたAndroid関連情報サイト「Android Police」によると、持ち運び検知機能が使える最低条件の1つとしてAndroid 5.0 Lollipop以降であること以外にも「Google Play開発者サービス」が最新のバージョン7.0.97になっていることが挙げられています。

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