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Pepperがコーヒーを淹れてくれる「ロボカフェ」が都内ソフトバンクショップ3店舗で試験導入!顔認識機能でユーザーを記憶し好みのコーヒーを提供【レポート】


Pepperがコーヒーを淹れてくれる「ロボカフェ」がテストオープン!

ソフトバンクおよびソフトバンクロボティクスは19日、コーヒーマシンと連携したロボット「Pepper」が顔認証機能を活用してお客様を記憶し、無料でコーヒー(ネスカフェ)を提供するサービス「ロボカフェ」をソフトバンク銀座およびソフトバンク表参道、ソフトバンク六本木の3店舗にて試験導入しました。試験期間は2017年7月19日(水)から8月2日(水)までの約2週間となっています。

導入のきっかけとなったのは繁忙期の店舗営業です。ソフトバンクショップのようにたくさんのお客様が訪れて長時間お待たせしてしまうような業種の場合、待っているお客様へ何かサービスをしたくともスタッフも多忙で手が回りません。そのような時にPepperが活躍できることは何か、という発想から生まれたということです。

今回はそんなPepperが無料でコーヒーを淹れてくれるロボカフェの様子を写真と動画を交えて紹介したいと思います。

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クラウドAIやロボティクスがぎっしりつまったコミュニケーション・ロボットが組み立てられる「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊イベントを写真と動画で紹介【レポート】


誰でもロボットが作れる週刊鉄腕アトムを作ろう!創刊

講談社は4日、都内にて「『週刊鉄腕アトムを作ろう!』創刊発表会」を開催し、CMに出演する遠藤憲一さんを迎えてコミュニケーション・ロボット「ATOM」の創刊を祝った。

週刊鉄腕アトムを作ろう!は毎週火曜日発売、ドライバー1本でロボットを組み立てられることを特徴としている。組み立てパートワークは全70巻が発売される。

同日発売となった創刊号は830円(価格はすべて税別)で、ATOMの解説を掲載する本誌と「スタートアップDVD」、「ATOM透視設計図」、「特製ビスケース」が付属する。なお、通常号価格は1,843円、付属するパーツ応じて価格が2,306~9,250円と異なる。

イベントは喜屋武ちあきさんがMC、ゲストの遠藤さんはお茶の水博士のコスプレで登場した。今回はこのイベントを写真と動画で紹介していく。

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ATOMプロジェクト発足!第1弾として「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう」を発売――動くATOMを写真と動画で紹介【レポート】

手塚治虫生誕90周年記念企画として本格的キャラクターロボット「ATOM」を開発!

講談社および手塚プロダクション、NTTドコモ、 富士ソフト、 バイオ(VAIO)の5社が2月22日に都内にて「『ATOM』プロジェクト発足発表会」を開催し、第1弾としてコミュニケーション・ロボット「ATOM」を4月4日より「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」として発売すると発表した。同日開催された発表会には講談社 代表取締役社長の野間省伸氏や手塚プロダクション 取締役 ビジュアリストの手塚眞氏も登壇。

週刊 鉄腕アトムを作ろう!は全70巻(最終刊2018年9月11日)、4月4日発売の創刊号830円、通常号が1,843円(高価格号2,306~9,250円)。創刊号の特別付録として創刊スペシャルDVD、ATOM 透視設計図、特性ビスケースが付属する。

全国書店や「講談社 ONLINE STORE」ほかで取り扱う。定期購読予約、組み立て代行予約を講談社 ONLINE STOREで受付をする。組み立て代行サービスの第1期は限定1000台を予定しており、2017年2月22日~7月11日17時〆切となる。価格は212,900円、発送は2018年9月から順次行う。なお、価格はいずれも税別。

ATOMプロジェクト第1弾となるコミュニケーション・ロボットATOMは、AI(人工知能)によって学習し、家族に合わせた会話ができるようになるという。今回はこのATOMの機能について紹介していく。

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ソフトバンク、Android開発者もパーソナルロボット「Pepper」の開発ができる「Pepper meets Android」を7月より販売開始!発表会を写真で紹介【レポート】

スターウォーズのようだけど!?AndroidアプリがPepperでも動くようになる

ソフトバンクロボティクスおよびソフトバンクは19日、都内にて「Pepperの新たな展開に関する記者発表会」を開催し、人型ロボット「Pepper」がGoogleのAndroidに対応したことを発表した。

Androidに対応したPepperは、2016年7月より開発者向けモデルが先行販売され、Androidのプラットフォーム上でロボアプリが可能になる「Pepper SDK for Android Studio」のβ版も同日に提供開始となった。

今回はこのAndroidに対応したPepperはどのようなものとなるのかを発表会のプレゼンテーションを中心に紹介していく。

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鈴木奈々さんの滑ったギャグが青山の街に空しく響いた!「Pepperだらけのケータイショップ」オープニングイベントを写真と動画で紹介【レポート】

世界初のPepperだけのケータイショップが期間限定オープン

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは24日、東京・南青山で「Pepperだらけのケータイショップ」オープニングセレモニーを開催し、ロボット「Pepper」だけの携帯電話ショップを2016年3月24日(木)から30日(水)までの期間限定でオープンする。

この無人のケータイショップでは複数台のPepperが呼び込みから受付、ヒヤリング、商品紹介、契約などのショップの通常業務を分担して行うという世界初の試み。

この試みに店長Pepperも開始前に「今まで僕が何かすれば世界初という言葉が付いたのですが、本日の世界初がダントツで一番緊張しています」と明かし、「お客様に喜んでいただけるよう、努めさせていただきます」と挨拶した。

開店に先駆けて、ゲストとして今田耕司さん、益若つばささん、鈴木奈々さんを迎えPepperの接客についてトークセッションが行われた。今回はこのオープニングセレモニーのようすをレポートしていく。


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ロボットとアイドリング!!!らと夢のコラボが実現!Androidでプログラミングができる卓上ロボットアイドル「プリメイドAI」のコラボパフォーマンスを写真と動画で紹介【レポート】

ロボットとアイドルのコラボが実現!

DMM.make ROBOTSは29日、都内で「プリメイドAI記者発表会」を開催し、世界初の卓上ロボットアイドル「プリメイドAI」の発売を発表した。プリメイドAIの企画開発・製造を「ロボットゆうえんち」が手がけ、監修とプロモーションをを世界初のロボットキャリア事業「DMM.make ROBOTS」が行い、同日から予約受付を開始している。

ベースモデルは138,000円、プリメイドAI”ゆかり”が145,000円で11月下旬発売予定、プリメイドAI”マリ”が145,000円で12月発売予定となっている(価格はすべて税別)。

プリメイドAIは衣装や頭部といった外見のカスタマイズや、ダンスデータ作成環境をユーザーに提供するというもので、日本のコンテンツやロボットの更なる認知拡大を狙う。

発表会では、アイドルグループ「アイドリング!!!」や「Cupitron」、「アキシブproject」の振り付けをプログラミングしたプリメイドAIとのコラボパフォーマンスが行われた。今回は卓上ロボットアイドルプリメイドAIの紹介と、アイドルとのコラボパフォーマンスを写真と動画で紹介する。

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シャープ、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」を開発!2016年前半に発売予定――19.5cmで390gの手のひらサイズで持ち歩きも可能


シャープがモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」を発表!

シャープは6日、高さ約19.5cmと小型で手軽に持ち運びができるモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」( http://robohon.com )を開発し、2016年前半に発売すると発表しています。

4G(LTE方式)および3G(W-CDMA方式)のモバイル通信に対応し、音声通話をはじめ、メールやカメラ、液晶タッチパネルなど携帯電話の基本機能を搭載しているほか、新たに開発したフォーカスフリーの小型プロジェクターも搭載しているので、写真や映像、地図などを壁や机などに投影することも可能な製品です。価格や仕様などの詳細について今後発表される予定。

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ソフトバンク、世界初パーソナルロボット「Pepper」を6月20日より一般販売開始!ロボット人材派遣も提供し、アルバイトを時給1500円――アリババとフォックスコンも出資


ソフトバンクのロボット「Pepper」が6月20日に販売開始!

ソフトバンクロボティクスおよびソフトバンクモバイルは18日、世界初となる自分の感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」の一般販売を2015年6月20日(土)より開始すると発表しています。

ただし、6月の販売数は1000台のみで、6月20日午前10時より専用Webページにて申し込みを受け付け、先行販売として6月19日(金)に東京都千代田区にある「ソフトバンク東京駅グランルーフフロント」にて限定30台を抽選販売します。なお、いずれも商品は7月以降順次出荷する予定。

価格(税抜)は今年2月に開発者向けに販売された価格と同じで、本体価格が198,000円、ロボット手続き手数料が9,800円、Pepper 基本プランが14,800円×36カ月(分割支払)、Pepper 保険パックが9,800円×36カ月(分割支払)で、各プランの満期となる3年間使った場合には109万3,400円(3万372円/月×36回)がかかります。

発売に合わせて、あらかじめ搭載されている「ベーシックアプリ」とアプリストアからダウンロードできるアプリ合計約200本のロボアプリを用意し、ロボアプリにはPepperと会話をしたり、触れ合ったりすることで得られる「ココログミ」を使うことで入手できる特別なアプリも用意され、今後も充実させていく予定。

また、Pepperの法人向けモデルとして専用アプリやサポートが付く「Pepper for Biz」を今秋に販売開始する予定で、詳細は7月に開催する「SoftBank World 2015」で発表されます。

Pepper向けのアプリケーションを開発・配信するためのデベロッパープログラムのベータ版サービス( http://www.softbank.jp/robot/developer/program/ )がフランスにあるソフトバンクのグループ会社でPepperの共同開発元であるAldebaran(アルデバラン)より7月上旬から提供開始されます。

さらに、ソフトバンクグループでクラウドAIサービスの開発などに取り組むcocoro SB(ココロエスビー)は同日、Pepperを利用した世界初となる「ロボット人材派遣サービス」を開始すると発表しています。第1弾として時給1500円でティッシュ配りのアルバイトにPepperを派遣するサービスを2015年7月1日(水)より東京23区から開始し、受付・販売などの定型業務につきましても受け付けを開始します。

その他、ソフトバンクおよびアリババグループ(以下、アリババ)、フォックスコン・テクノロジー・グループ(以下、フォックスコン)の3社は同日、ソフトバンクグループのロボット事業を統括するソフトバンクロボティクスホールディングス(以下、SBRH)に対して、アリババとフォックスコンがそれぞれ145億円の出資を行うことで合意したと発表しています。これにより、SBRHの発行株式の比率はソフトバンク60%およびアリババとフォックスコンがそれぞれ20%となります。

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ソフトバンク、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を2月27日に300台限定で開発者向けに発売!本体価格19万8000円と月額利用料9800円から


ソフトバンクがロボット「Pepper」を発売!

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクモバイルは20日、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を2015年2月27日(金)午前10時より販売開始すると発表しています。

ただし、先日のソフトバンクの決算説明会において説明された通り、初回生産分300台の申し込み受け付けは開発者を対象に公式Webサイトおよびソフトバンク表参道にて販売開始し、所定の数に達した段階で終了するとのこと。

300台のうち、ソフトバンク表参道での販売は30台で、初回生産分については2014年9月のデベロッパー先行モデル抽選販売で落選した方を優先して販売されます。なお、次回生産分以降の販売は2015年夏頃を予定しており、詳細が決まり次第案内するとしています。

また、今回の発売に合わせて、Pepperより一層を楽しむための「Pepper 基本プラン」(14,800円×36カ月)と「Pepper 保険パック」(9,800円×36カ月)を提供し、基本プランはクラウドの音声認識エンジンを活用した会話機能や各種ロボアプリおよびアプリストアの利用などPepperとの生活に必要なものが含まれるプランで、保険パックはPepperが故障した際などにサポートや特別価格での修理を契約期間中何度でも受けられるサービスです。

この他、本体価格が198,000円、ボット手続き手数料9,800円がかかります。発売を記念して、Pepper 基本プランとPepper 保険パックに同時に加入した方にPepperが自律的に充電を行うようになる「充電ベース」を後日プレゼントするキャンペーンを実施します。価格・料金は税抜。

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ソフトバンクとIBM、クイズ王に勝った言語解析・認識技術「Watson」を日本語対応へ提携!ヒト型ロボット「Pepper」に活用ーーPepperの一般発売は6〜8月に、まずは2月に開発者向けに販売


Pepperの一般発売は6〜8月に!IBM Watsonでさらに進化へ

IBMの日本法人である日本アイ・ビー・エムとソフトバンクテレコムは10日、日本でのコグニティブ・コンピューティング技術「IBM Watson(以下、Watson)」の開発と市場への導入において戦略的に提携することで合意したと発表しています。

これにより、Watsonが日本語を理解できるように開発が進められ、IBMが推進するコグニティブ・コンピューティングの導入を加速し、ソフトバンクテレコムは日本の社会とビジネスの変革を推進するとしています。

また、同日に開催されたソフトバンクの2014年度第3四半期(10〜12月)決算説明会では代表取締役社長の孫正義氏がすでに発表し、現在、ソフトバンクショップなどで稼働しているヒト型ロボット「Pepper」にもWatsonの技術を利用していくことを明かしました。

さらに、同氏は後日正式に発表する予定だったとし、Pepperの発表時に今年2月に発売するとしていましたが、開発者イベントにて予約を受け付けたところ好評だったため、まずはデベロッパー向けに2月に販売開始し、一般販売は早くて6〜8月くらいになる予定であるとし、珍しく未発表の内容を口頭で伝えました。

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