S-MAX

ロボット

Pepperでお会計ができる「レジ for Pepper」や業務用清掃ロボットなど、ソフトバンクロボティクスの最新ロボットの記者発表を写真と動画で紹介【レポート】


Pepperがビジネスや教育分野で活躍!?お会計ができる「レジ for Pepper」などのソリューションを紹介

ソフトバンクロボティクスは20日、都内にて「新たな取り組みに関する記者発表会」を開催し、同社が開発するロボット「Pepper」による決済を可能にする法人向けソリューション「レジ for Pepper」および業務用清掃ロボット事業への参入を発表した。

またPepperは独自のアプリ開発を不要とし、幅広い業種でPepperの業務利用を簡単にする「お仕事かんたん生成2.0」の提供を開始する。

さらにロボットを活用した教育支援のための社会貢献活動「Pepper 社会貢献プログラム」として、小中学校の主要教科を学べるロボアプリを開発し2018年4月以降に提供するという。

今回は同社が「次のレベルに進んだ」とするPepperの活用方法および業務用清掃ロボットについて紹介していく。

続きを読む

ソフトバンクと日建設計がIoTやロボット技術を活用した「スマートビルディング」の設計・開発で業務提携を発表!ビルの運用コスト40%削減を目標に共同実証実験を順次開始【レポート】


ソフトバンクと日建設計がスマートビルディング分野での業務提携を発表!

ソフトバンクと日建設計は27日、都内にて共同記者会見を行い、AIやIoT、ロボット技術などを活用した「次世代スマートビルディング」の設計開発などを鏡胴で行うことを目的とした業務提携を発表しました。

ソフトバンクはこの提携に基づき「両社で具体的なフィールドを選定し共同実証実験を順次開始する」としています。

続きを読む

Pepperがコーヒーを淹れてくれる「ロボカフェ」が都内ソフトバンクショップ3店舗で試験導入!顔認識機能でユーザーを記憶し好みのコーヒーを提供【レポート】


Pepperがコーヒーを淹れてくれる「ロボカフェ」がテストオープン!

ソフトバンクおよびソフトバンクロボティクスは19日、コーヒーマシンと連携したロボット「Pepper」が顔認証機能を活用してお客様を記憶し、無料でコーヒー(ネスカフェ)を提供するサービス「ロボカフェ」をソフトバンク銀座およびソフトバンク表参道、ソフトバンク六本木の3店舗にて試験導入しました。試験期間は2017年7月19日(水)から8月2日(水)までの約2週間となっています。

導入のきっかけとなったのは繁忙期の店舗営業です。ソフトバンクショップのようにたくさんのお客様が訪れて長時間お待たせしてしまうような業種の場合、待っているお客様へ何かサービスをしたくともスタッフも多忙で手が回りません。そのような時にPepperが活躍できることは何か、という発想から生まれたということです。

今回はそんなPepperが無料でコーヒーを淹れてくれるロボカフェの様子を写真と動画を交えて紹介したいと思います。

続きを読む

クラウドAIやロボティクスがぎっしりつまったコミュニケーション・ロボットが組み立てられる「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊イベントを写真と動画で紹介【レポート】


誰でもロボットが作れる週刊鉄腕アトムを作ろう!創刊

講談社は4日、都内にて「『週刊鉄腕アトムを作ろう!』創刊発表会」を開催し、CMに出演する遠藤憲一さんを迎えてコミュニケーション・ロボット「ATOM」の創刊を祝った。

週刊鉄腕アトムを作ろう!は毎週火曜日発売、ドライバー1本でロボットを組み立てられることを特徴としている。組み立てパートワークは全70巻が発売される。

同日発売となった創刊号は830円(価格はすべて税別)で、ATOMの解説を掲載する本誌と「スタートアップDVD」、「ATOM透視設計図」、「特製ビスケース」が付属する。なお、通常号価格は1,843円、付属するパーツ応じて価格が2,306~9,250円と異なる。

イベントは喜屋武ちあきさんがMC、ゲストの遠藤さんはお茶の水博士のコスプレで登場した。今回はこのイベントを写真と動画で紹介していく。

続きを読む

ATOMプロジェクト発足!第1弾として「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう」を発売――動くATOMを写真と動画で紹介【レポート】

手塚治虫生誕90周年記念企画として本格的キャラクターロボット「ATOM」を開発!

講談社および手塚プロダクション、NTTドコモ、 富士ソフト、 バイオ(VAIO)の5社が2月22日に都内にて「『ATOM』プロジェクト発足発表会」を開催し、第1弾としてコミュニケーション・ロボット「ATOM」を4月4日より「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」として発売すると発表した。同日開催された発表会には講談社 代表取締役社長の野間省伸氏や手塚プロダクション 取締役 ビジュアリストの手塚眞氏も登壇。

週刊 鉄腕アトムを作ろう!は全70巻(最終刊2018年9月11日)、4月4日発売の創刊号830円、通常号が1,843円(高価格号2,306~9,250円)。創刊号の特別付録として創刊スペシャルDVD、ATOM 透視設計図、特性ビスケースが付属する。

全国書店や「講談社 ONLINE STORE」ほかで取り扱う。定期購読予約、組み立て代行予約を講談社 ONLINE STOREで受付をする。組み立て代行サービスの第1期は限定1000台を予定しており、2017年2月22日~7月11日17時〆切となる。価格は212,900円、発送は2018年9月から順次行う。なお、価格はいずれも税別。

ATOMプロジェクト第1弾となるコミュニケーション・ロボットATOMは、AI(人工知能)によって学習し、家族に合わせた会話ができるようになるという。今回はこのATOMの機能について紹介していく。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。