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不正アクセス

LINEアカウントへの不正アクセスが7〜9月に約7万4千件発覚!具体的な悪用は認められず。対象者はパスワード強制初期化などを実施


LINEアカウントへの不正アクセスが約7万4千件発覚!状況説明と対応状況を報告

LINE Corp.は12日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において2020年7月から9月にかけて複数の不正ログインの試みが発生して約7万4千のアカウントについて有効なID・パスワードの組み合わせが検証されるという事象を検知したとお知らせしています。

同社では引き続いて被害の拡大防止のための対応を行っていますが、利用者への注意喚起を目的として調査および対応状況について説明し、LINE Creators Marketにおける2段階認証の適用範囲の見直しや一部のアカウントに対するパスワード初期化の実施を行ったということです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:問題の本質は銀行側にあった。ドコモ口座不正利用事件で発覚した企業のセキュリティー意識の低さを考える【コラム】


ドコモ口座不正利用事件について考えてみた!

日本中を震撼させる大事件が9月8日に発覚しました。既報通り、NTTドコモが運営するオンライン金融サービス「ドコモ口座」を利用し、一部の銀行において悪意ある第3者による不正利用が行われたというものです。テレビや新聞などでも大きく報じられ、NTTドコモが9月10日に記者会見も開いており、事件の概要を知らない人はいないでしょう。

ニュースの見出しなどでも「ドコモ口座で不正利用」という文字が連日飛び交っていますが、その実態は思うほど簡単なものではなく、精査するほどにNTTドコモだけの問題ではないことが分かります。むしろドコモ口座は「氷山の一角」で悪用されたにすぎず、問題の根本を正さない限り第2第3の不正利用事件がいつ起きてもおかしくない状況であることが明るみになりました。

なぜ不正利用は起きてしまったのでしょうか。私たちは今後自分の財産をどう守っていけば良いのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はドコモ口座不正利用事件から見えてきた数多くのセキュリティー問題について考察します。

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ホームセンター「コーナン」で使えるキャッシュレス決済サービス「コーナンPay」が提供を一時停止!不正ログインを試みた形跡や不正アクセスと見られる事案


コーナンPayが不正アクセスで一時サービス停止!

コーナン商事は24日、同社が展開するホームセンター「コーナン」や「コーナンPRO」にて利用できるプリペイド式電子マネー・決済サービス「コーナンPay」にて不正にログインすることを試みた形跡および不正アクセスと見られる事案が確認されたので提供を一時停止すると発表しています。

なお、同社では不正アクセスと見られる事案を含めて現時点で不正なコーナンマネーの使用は確認されていないとしていますが、損害が発生することを防ぐためにサービスの一時停止をしているということです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:7payを襲った大規模不正利用事件!何がいけなかったのか?スマホ時代のオンライン決済の安全性と犯罪者心理について考える【コラム】


7payの不正利用事件について考えてみた!

既報の通り、7月1日よりセブン&アイ・ホールディングスが運営するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」にて導入している独自のスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「7pay」において、一部のアカウントが第三者にアクセスされ不正利用されるという事件が先週発生しました。

事件が公となったのは3日で、その後不正利用件数は約900件、被害総額は約5500万円との続報も公表されるなど、現状では少額決済が主体であるコンビニ専用のQRコード決済とは思えないほどの被害総額の大きさに驚きを隠せませんでした。またその情報を収集してみれば、あまりにも杜撰なアカウントシステムに、閉口するどころか開いた口も塞がらないほどでした。

7payの事件はなぜ起こってしまったのか、オンライン決済の盲点とは何なのか、そもそもオンライン決済は安全なのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は7payの不正利用事件が明らかにしたオンライン決済システムのあり方と犯罪者心理について考察します。

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セブン-イレブンの決済サービス「7pay」の不正アクセス・不正利用は約900人・約5500万円に。すべてのチャージと新規登録を停止し、全額補償へ


決済サービス「7pay」の不正利用は全額補償へ!サービスは継続

セブン&アイ・ホールディングスは3日、同社がコンビニエンスストア「セブン-イレブン」にて7月1日より導入している独自のスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「7pay」において不正アクセス・不正利用が行われた件で緊急記者会見を実施して被害状況や今後の対応について説明しました。

同社の試算では7月4日6時時点で不正アクセスと疑われるアカウントは約900人で、不正利用で決済された金額は約5,500万円だとのこと。ただし、試算は実際に被害連絡があったものではなく、1万円以上をチャージをした同日にほぼ全額の支払いをしたケースを基にしているということです。

なお、不正アクセスに使われたIDはすでに凍結しており、合わせてクレジットカードおよびデビットカードによるチャージに加えてセブン‐イレブン店頭やセブン銀行ATMでの現金チャージ、nanacoポイントからのチャージも含めてすべてのチャージを一時停止し、7payの新規登録も停止するとしています。

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