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Googleの親会社であるAlphabet傘下企業が医療用スマートウォッチ「Verily Study Watch」を発表!時計サイズで常時心拍数・心電図などを計測可能


Verily Study Watchは医療を進化させる!?

Googleなどの親会社であるAlphabet傘下企業のVerilyは14日(現地時間)、スマートウォッチ「Verily Study Watch」を発表しました。

Verily Study Watchは、心拍数や心電図、皮内活動、慣性運動を測定できるセンサーを内蔵しており、利用者の生体情報をより深くロギングすることが可能とのこと。

そのため、同社では単なるデジタルガジェットではなく、医療器具であるとし、Verily Study Watchによって医療をさらに進化させる役割を担うとしています。

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電波環境協議会、医療機関における携帯電話などの使用に関する指針案を公開!病室や待合室などでは使用可、手術室などでは使用禁止に


医療機関における携帯電話などの使用に関する指針案が公開!

電波環境協議会(EMCC)は30日、医療機関における携帯電話等の使用に関する作業部会において「医療機関内での携帯電話等の使用の在り方についての 指針(案)」および「医療機関内での携帯電話等の使用の在り方についての報告書(案)」を公開し、2014年7月22日(火)正午まで意見募集を行っています。

案では病院などの医療機関における待合室や病室、ロビー、食堂、廊下、エレベーターホールといった場所では携帯電話の使用を可能にするといった現状での使用を控える状態から緩和する方針が示されています。

また、一方で、診察室では診察の妨げや他の患者の迷惑にならないように使用は控えるなどの配慮が望ましい、手術室や集中治療室(ICUなど)、検査室、治療室などの生命維持管理装置といった医用電気機器があるというような場所ではリスクが非常に大きいものが多くあることから使用は原則として禁止すべきであることが示されています。

なお、個々の医療機関によって医療設備の状況などが異なることから、指針はあくまで各医療機関が独自に携帯電話などの適切な使用ルールを設定するための基準として設定するものとしています。

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総務省、LTE対応スマートフォンなどの医療機器への影響を調査!心臓ペースメーカーなどの植込み型医療機器への影響はなし


LTE対応スマートフォンなどの植込み医療機器への影響はなし!

総務省は25日、電波の植込み型医療機器(植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器)への影響に関する調査として、LTE方式の携帯電話機について実機による影響測定を実施した結果、植込み型医療機器の動作への影響は確認されなかったことを発表しています。

これにより、調査結果を踏まえ、「ペースメーカーなどから15cm以上離す」などの内容を含む「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」(以下、指針)の対象をLTE方式の携帯電話機にも拡張し、従来の携帯電話に関する指針を適用するとしています。

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NTTドコモと博報堂DYメディアパートナーズ、妊娠中の不安を軽減する妊婦向けスマホ用ラーニングサービス「妊婦手帳」アプリを提供開始!医療機関やWM(わたしムーヴ)との連携も


NTTドコモが妊婦向けスマホ用ラーニングサービス「妊婦手帳」アプリを提供!

NTTドコモと博報堂DYメディアパートナーズは10日、妊娠中の不安を軽減する妊婦向けラーニングサービス「妊婦手帳」アプリを共同開発し、2013年12月11日(水)午前10時からiPhoneおよびAndroid向けに提供開始すると発表しています。利用料は無料。

対応OSはiOS 5.0以上およびAndroid 4.0(開発コード名:IceCreamSandwich)以上。それぞれアプリ配信マーケット「App Store」、「Google Playストア」からダウンロード・インストールし、初回登録(出産予定日、連携医療機関に通院の場合は医療機関名など)の上、利用できるとのことです。

なお、サポートサイトも提供され、妊婦向け( http://www.nimpu.jp/support )および医療機関向け( http://www.nimpu.jp/md-support )が用意されています。

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