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周波数

総務省、4G携帯電話向け3.5GHz帯を3社に割当!各社に条件を付与し、KDDIには1つ多く注文ーー2017年にサービス開始へ


3.5GHz帯が大手携帯電話会社3社に割り当て!

総務省は19日、第4世代移動通信(4G)システムの導入のための「3.5GHz(3.4〜3.6GHz)帯」における特定基地局の開設計画の認定について、電波監理審議会に諮問し、原案を適当とする答申を受けたとお知らせしています。

これにより、申請を行ったNTTドコモおよびソフトバンクモバイルの2社には4つ、au(KDDIおよび沖縄セルラー)にはさらに1つを加えた5つの条件を付した上で3.5GHz帯の周波数帯割当を実施します。

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総務省、4G向け3.5GHz帯割当にNTTドコモおよびau、ソフトバンクの申請を受付!最大1Gbpsのモバイルネットワークへ


3.5GHz帯の申請は携帯電話会社大手3社に!

総務省は28日、4G(第4世代移動通信システム)の導入のために3.5GHz帯(一部では「ダイヤモンドバンド」と呼称)における特定基地局の開設計画についての認定申請受付結果を公表しています。

これは今年9月26日(金)から10月27日(月)までの受付に対し、NTTドコモ、KDDIと沖縄セルラー、ソフトバンクモバイルの3社が申請しています。

今後、受け付けた申請について審査を行い、電波監理審議会への諮問・答申を経て、開設計画の認定を行う予定です。

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総務省、電波政策ビジョン懇談会中間とりまとめを公表!周波数割当をグループ単位とし、3.5GHz帯はワイモバイルに割り当てられない見通しに


3.5GHz帯はNTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルに割当予定!

総務省は11日、携帯電話などへの周波数の割り当て基準見直しなどを検討する「電波政策ビジョン懇談会(第9回)」を開催し、懇談会における中間とりまとめ(案)に対する意見募集の結果やヒアリングなどを行った上で、中間とりまとめを公表しています。

中間とりまとめではグループ会社によって一括して運用されている状況が議論され、今後の周波数割り当てにおいて現在の議決権(3分の1以上)だけではなく、資本関係(出資比率や所有構造)、意思決定、取引関係等の観点についても考慮して実質的に判断することが適当とし、特に取引関係を重視して、周波数を恒常的に融通し合う関係にある事業者はグループとして扱うべきであるとされました。

これにより、年内にも新たに割り当てが予定されている4G向け3.5GHz帯についてはワイモバイルが事実上割り当てられない見通しとなりました。

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ソフトバンクとイー・アクセス、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFiシリーズ」の301HWおよび203Z、GL09P、GL10Pの4機種に2.1GHz帯での3G通信に対応するソフトウェア更新を提供へ


Pocket WiFiシリーズの4機種に2.1GHz帯3Gへ対応するソフトウェア更新が予定!

ソフトバンクモバイルおよびイー・アクセスは22日、両社が販売するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFiシリーズ」の4機種に対して日本国内での3G(W-CDMA)における2.1GHz帯での利用に対応するためのソフトウェア更新を提供予定であることを発表しています。

対象機種はソフトバンクモバイル向け「Pocket WiFi 301HW」および「Pocket WiFi 203Z」、イー・アクセスのイー・モバイル向け「Pocket WiFi GL09P」および「Pocket WiFi GL10P」。

提供予定時期はPocket WiFi 301HWおよびPocket WiFi GL10Pが2014年7月上旬以降、Pocket WiFi 203ZおよびPocket WiFi GL09Pが2014年8月上旬以降となっています。

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イー・アクセス、イー・モバイルの1.7GHz帯でのLTE実証実験(下り最大300Mbps)で下り291Mbpsを記録


イー・アクセスが実証実験で下り291Mbpsを記録!

イー・アクセスは18日、総務省より1.7GHz帯の実験試験局の本免許を取得し、香川県高松市の一部でフィールド実証実験を2013年8月から行っていた結果を発表しています。

この実証実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯の周波数(以下、「F0」)と、同帯域の隣接する当社の既割当周波数(以下、「F1-F3」)を使用し、高速・大容量なLTEの高度化技術の通信品質や通信速度(スループット)の評価を行っています。

その結果、以下の3点が確認できたとしています。イー・アクセスでは、実験を通じて取得したノウハウや測定データを活用することで、モバイルブロードバンドの通信技術の向上を図り、さらなる普及・拡大を積極的に取り組んでいくとしています。

1)「10MHz+10MHz幅CA」と「連続20MHz幅」の評価では、「連続20MHz幅」の方が下り伝送速度が高いことを確認
2)「4×4 MIMO」と「2×2 MIMO」の評価では、両方式とも規格上の下り最大速度に近い速度(4×4 MIMOで下り291Mbps)を確認
3)「2×2 MIMO」の評価では、既存のUSBスティックタイプのデータ通信端末「GL08D」で148Mbpsを記録

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