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周波数帯

ソフトバンク、プラチナバンド900MHz帯によるLTEを今夏に開始予定!キャリアアグリゲーション(CA)の導入も示唆


ソフトバンクがプラチナバンドによるLTEを今夏に導入!

ソフトバンクは7日、2014年3月期(2013年度)の決算説明会を開催し、今春より導入を予定していたソフトバンクモバイルにおける「プラチナバンド(900MHz帯)」での高速通信規格「LTE(FDD-LTE)」によるサービス「SoftBank 4G LTE」を今夏に提供開始することを明らかにしました。

さらに、説明会のプレゼンテーションに登壇したソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は「今後、900MHz帯とすでに提供している2.1GHz帯を同時に使って通信するキャリアアグリゲーション(CA)の導入もする。」としていました。

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NTTドコモ、docomo LTE Xiの1.5GHz帯(Band 21)において4月より東名阪でも周波数幅を15MHzに拡大!都内などの速度低下の改善なるか!?


docomo LTE Xiの1.5GHz帯(Band 21)が東名阪でお15MHz幅×2に!

NTTドコモが高速通信サービス「docomo LTE Xi」において現在5MHz幅×2で利用している関東および東海、近畿の東名阪地域における1.5GHz帯(Band 21)を2014年4月1日より順次15MHz幅×2に拡張します。

これは2014年3月31日(月)に現在1.5GHz帯で利用されているデジタルMCA無線の免許が失効し、隣接するXiの周波数帯利用の制限が解除されることによります。

これにより、Xiの1.5GHz帯での利用周波数帯域幅を15MHz幅×2に広げてサービス提供が可能となり、UE Category 4に対応した機種で下り最大112.5Mbpsおよび上り37.5Mbpsで利用できるようになります。

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NTTドコモ、au by KDDI、ソフトバンクモバイル――新しいAppleのスマートフォン「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の各社の対応周波数帯をチェック


対応周波数帯で快適度が異なる!?

Appleから新しいスマートフォン「iPhone 5s」と「iPhone 5c」が発表されました。それぞれ製品カテゴリーの異なるモデルで、iPhone 5sが新しいよりパワフルなチップセットや指紋センサーを搭載したパワーコンシューマーおよびビジネスよりの製品、iPhone 5cがポップでカラフルな見た目も楽しいより広い層に向けた製品となっています。

また、日本国内においては、これまで「iPhoneシリーズ」を販売してきたソフトバンクモバイルとau by KDDIに加え、新たにNTTドコモも参入し、大手3事業者が三つ巴での販売合戦が繰り広げられることになります。

その購入ポイントの焦点の1つになるのが、昨日、連載「スマホのちょっと深いとこ」でも取り上げたiPhone 5sとiPhone 5cの対応周波数帯と各携帯電話事業者が提供している周波数帯のマッチングとなります。

そこで、今回は、もう一度、各携帯電話事業者が提供している通信方式・周波数帯と新しいiPhone 5sとiPhone 5c、そして、既存モデルの「iPhone 5」を加えた対応周波数帯について紹介したいと思います。

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同一事業者でも機種によってエリアに差が!? 気になる新型iPhoneの対応は? ますます複雑さを増す機種ごとのネットワーク対応状況【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

iPhone 5は圏内、203Zは圏外

現在、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」内の別記事でソフトバンクモバイルのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」(以下、203Z)のレビューを行っています(記事1記事2)が、この機種をソフトバンクモバイルの他の機種、例えば、Apple製スマートフォン「iPhone 5」と一緒に持ち歩いていると、iPhone 5は使えても203Zは圏外ということが普通に発生します。

これは携帯電話事業者(この場合は「ソフトバンクモバイル」)が提供するネットワークのすべてに機種が対応していないために起こる現象で、スマートフォンとモバイルルーターとの比較に限らずさまざまなケースで起こりえます。

そのため、間もなく発表される見込みの新型iPhoneにおいても、ネットワークへの対応状況が注目されています。そこで、今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、最近特に複雑になってきているこのネットワーク状況についての話題を取り上げていきたいと思います。

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KDDI、au向け4G LTEの実人口カバー率の詳細を発表!5月末時点で下り最大75Mbps対応エリアはiPhone 5で20%、Androidで97%、下り最大37.5Mbps対応エリアはiPhone 5で71%


au向け4G LTEの2GHz帯などの周波数帯による詳細な実人口カバー率が明らかに!

KDDIは10日、au向け高速データ通信規格LTE(FDD-LTE)によるデータ通信サービス「4G LTE」における一連の通信障害を受けて都内にてプレス向け説明会を開催し、その中でこれまで明らかにされてこなかったLTEによる各周波数帯における実人口カバー率の詳細について公表した。

これによると、au向け4G LTEの2013年5月末時点における実人口カバー率は、2.1GHz帯のみに対応する「iPhone 5」においては、下り最大75Mbps対応エリアが20%、下り最大37.5Mbps対応エリアが71%となり、800MHzおよび1.5GHz、2.1GHzのトライバインドに対応したAndroid搭載機種では、下り最大75Mbps対応エリアが97%となっていることが判明した。

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