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周辺機器

小さいけれどいろいろできる!小型7インチ液晶搭載のモバイルPC「GPD Pocket」を使ってみて気が付いた良い点と悪い点をまとめてみた――便利な周辺機器も紹介【レビュー】


小さいボディーいっぱいに詰まったスペックが魅力のモバイルPC「GPD Pocket」をまとめ!

クラウドファンディングサイトの「Indiegogo」で発表されて話題となり、今年9月下旬からは日本国内でもリンクスインターナショナルが正式に販売もされる予定の人気7インチディスプレイ搭載小型モバイルパソコン(PC)「GPD Pocket」(GPD製)。

かつではUMPC(Ultra Mobile PC)として多くの製品が登場していたこのカテゴリーですが、最近は特に日本ではあまり見かけなくなり、現行のチップセットを採用した唯一の超小型ノートタイプのPCとして注目を集めています。

またすでにクラウドファウンディングなどで入手した人の反応を見て購入を検討している方も多いかと思います。そこで今回は、以前に紹介した開封してあらかじめ用意しておくと便利な周辺機器に引き続き、筆者が購入からこれまでの間に利用していて気が付いた良かった点と今後の後継機種が出るのならば改善して欲しい点などをまとめてみます。

さらに筆者のオススメできる活用方法とそれに対応した周辺機器の紹介をお送りし、気になっている人の背中を後押しできればと思っています!?

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Apple、4KやHDRに対応した第5世代STB「Apple TV 4K」を発表!日本でも9月15日予約開始、9月22日発売で、価格は2万1384円から――既存のApple TVも値下げして併売


HDRにも対応した新STB「Apple TV 4K」が発表!9月15日予約開始&9月22日発売

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Special Event - Keynote September 2017」を開催し、新たに4K解像度やHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した新しい第5世代となるセットトップボックス(STB)「Apple TV 4K」を発表しています。

日本を含むアメリカなどの1次販売国・地域では2017年9月15日(金)に事前予約受付を開始し、2017年9月22日(金)に発売され、すでに日本の公式Webストア「Apple Store」では9月15日16時01分から予約開始することが案内されています。

価格(税別)は日本では32GBモデルが19,800円、64GBモデルが21,800円で、既存の「Apple TV(第4世代)」(32GBモデル)も15,800円に値下げされて併売されます。なお、アメリカでは32GBモデルが179ドル(約20,000円)、64GBモデルが199ドル(約22,000円)、Apple TV(第4世代)(32GBモデル)が149ドル(約16,000円)。

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スマホのハイレゾオーディオ入門に最適なコスパが良いオンキヨーのイヤホン「E700M」をじっくり紹介!GalaxyやXperia、HUAWEI P10などの独自機能と合わせて使おう【レビュー】


スマホに最適なマイク付きハイレゾイヤホン「E700M」をレビュー!

最近のAndroidスマートフォン(スマホ)なら標準のミュージックプレイヤーや音楽配信・管理サービス「Google Play Music」などでハイレゾオーディオ再生に対応している製品が多くなっている。ハイレゾ音源はCDを超える情報量を持ち、より原盤に近い高音質で楽しめるのが魅力だ。

スマホで音楽を楽しむ方法として、こうしたハイレゾ音源や従来の圧縮音源のほかに、ここ数年では「LINE MUSIC」や「AWA」、「Amazon Prime Music」といったサブスクリプション型の音楽配信サービス、サブスクリプション型に加えて無料でも聴ける音楽配信サービス「Spotify」など、さらにYouTube動画の再生リストを利用するといったストリーミング型などがあり、音質よりも手軽さや豊富な楽曲が楽しめるサービスも人気を呼んでいる。

今回はそういったさまざまな形で音楽が楽しめるスマホのミュージックライフを楽しむ上でオススメしたいイヤホンを紹介したいと思う。まずは価格がこなれてオススメ度が増したオンキヨーのハイレゾ対応カナル型イヤホン「E700M」を取り上げ、レビューしていく。


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そのうち魔球の練習がスマホでできるようになる!?ミズノ、野球ボールの回転を解析する新システム「MAQ(マキュー)」を開発、2018年春に販売へ


ゼロから始めるスマートフォン

ミズノは4日、野球ボールの回転を解析する新システム「MAQ(マキュー)」を開発し、プロトタイプを完成させたと発表しています。ボールに内蔵した専用センサーで取得したデータを専用アプリと連動させることで、投手の投げたボールの回転数や回転軸、速度などが分析できるとのこと。

プロトタイプをベースに一般販売を2018年春より計画しており、販売価格は本体19,800円、充電器15,000円が想定されています。まずはプロ野球や大学野球などでの実証テストを行い、研究開発を進めていくとしています。

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エレコムがスマホなどに接続してカラオケが楽しめる「スマートフォン用カラオケマイク」を発売!スピーカーやFMトランスミッターを内蔵したモデルもあり


ゼロから始めるスマートフォン

エレコムがスマートフォン(スマホ)などに接続してカラオケができるマイク「スマートフォン用カラオケマイク」(3モデル)を2017年8月下旬より発売しています。

スタンダードモデル(型番:KMC-EP01UBK)のほか、FMトランスミッター搭載タイプ(型番:KMC-EP02FBK)とステレオスピーカー搭載タイプ(型番:KMC-SP01UBK)がラインアップされており、希望小売価格(税込)はそれぞれ9,580円および11,502円、13,424円。

すでにビックカメラでは8月24日、ヨドバシカメラでは8月28日より販売開始されており、Amazon.co.jpでは9月6日発売予定で現在、予約受付中です。価格もすでにスタンダードモデルならyodobashi.comでは5,370円(+10%ポイント還元)、Amazon.comでも6,458円とかなり安くなってます。

公式Webサイトのプロモーション画像は掲載されている人の性別は不詳だし、派手なタンクトップ着てるし、スマホは合成っぽいしでジワジワくるものが使われていますが……商品自体もなかなか面白いですね!

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WDがSanDiskブランドの世界初400GBの大容量microSDXCカードを発表!アメリカではすでに発売され、価格は約2万8千円に


サンディスクが世界最大容量の400GB microSDXCカードを発表!

Western Digital(以下、WD)は31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」にて買収した「SanDisk」ブランドからmicroSDカードの最大容量となる400GBの「400GB SanDisk Ultra microSDXC UHS-I card(型番:SDSQUAR-400G-GN6MA)」を発表を発表しています。

SanDiskではmicroSDカードにおいて2015年の200GB、2016年に256GBをそれぞれ発表・発売してきましたが、新たに256GBから約1.56倍増量した400GBが投入されます。グローバル市場にて9月以降に販売され、アメリカではSanDisk.comやAmazon.comにて価格は249.99ドル(約28,000円)となっています。

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タカラトミー、スマホで撮った写真をお手軽プリントできる機器「Printoss(プリントス)」を10月21日に発売!価格は3700円とお安く、電池もアプリもいらないアナログで超簡単


ゼロから始めるスマートフォン

タカラトミーは31日、スマートフォン(スマホ)などで撮影した写真を簡単にプリントできる簡易プリンター「Printoss(プリントス)」を2017年10月21日(土)に発売すると発表しています。価格は3,700円(税抜)。

Printossは日本玩具協会が主催する「おもちゃ大賞2017」でハイ・ターゲットトイ部門の優秀賞を受賞した製品で、すでに公式Webストア「タカラトミーモール」では予約受付けが行われています。

販売拠点はタカラトミーモールのほか、全国の玩具専門店、百貨店・量販店のカメラ売場、インターネットショップとなっています。

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MacBookやNintendo Switchなども充電可能な大容量26800mAhのモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」が発売!実際に使ってみたので紹介【レビュー】


AnkerからもUSB PDに対応した大容量バッテリーが遂に発売!

モバイル周辺製品などを手がけるAnker(アンカー)が2017年8月14日(月)より最新の給電規格であるUSB PowerDelivery(以下、USB PD)に対応したモバイルバッテリー「[http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B06Y54R76L/kmax-22[Anker PowerCore+ 26800 PD]]」の販売を開始しました。

同製品はUSB PDを用いて最大30Wでの給電が可能となっており、バッテリー容量も26800mAhと非常に大容量となっています。希望小売価格は9,999円(税込)となっており、すでにAmazon.co.jpや一部の家電量販店などで購入が可能です。筆者もさっそく、同製品を入手しましたのでご紹介していきます。

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ダイエットにも効果があったリストバンド型活動量計!大手ウェアラブルメーカーの心拍数・睡眠記録も可能な最新機種「fitbit Alta HR」を購入し、開封・セットアップしてみた【レビュー】


人気のリストバンド型活動量計「fitbit Alta HR」をレビュー!

歩数のみならず心拍数や睡眠も記録できるウェアラブル端末が人気となってかれこれ数年が経過しました。筆者は一昨年の秋にソニーモバイルコミュニケーションズのリストバンド型活動量計「SmartBand 2」を購入し、約1年9ヶ月間使ってきました。

歩数や心拍数、睡眠の量や質を記録でき、さまざまなデータをしっかり可視化できたこともあり、ダイエットにも成功するなど、日常生活に良い効果が見られました。また通話やメール、SNSの着信などもバイブレーションで通知してくれるのは非常に便利で、単なる活動量計以上に便利なツールとして、使い続けていました。

しかし、購入1年を経過してきた辺りから、使用に問題が生じるようになりました。バッテリーが丸1日持たなくなったのです。さらに1年半を過ぎると、半日くらいしか持たなくなり、睡眠の記録は諦めるようになりました。

加えて、通話の通知などでバイブレーションが起動すると、Bluetooth通信が切れる現象が起き、1度充電し直さないとBluetooth通信が復活しないという問題も生じるようになりました。そして、先日ついにBluetooth通信がまったく機能せず、バッテリーも数時間しか持たない状況となり、日常使用に耐えられなくなったため買い替えを決断しました。

買い替えに際していろいろなウェアラブル端末を比較検討した結果、ヘルスケアに特化した活動量計の大手メーカーであるfitbitが日本で今年4月に発売した「fitbit Alta HR」を購入することにしました。

約2万円と少し高めですが、非常にスリムな形状ながら、有機EL画面を持ち、バッテリーが最大1週間持つという触れ込み。心拍数や睡眠の質も記録できるということで、SmartBand 2以上の性能が期待できるということで、購入を決断しました。

そこで今回はさっそく購入した製品が届きましたので梱包を開けて、利用を開始するセットアップまでを写真を交えてじっくりと紹介したいと思います。

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スマホ連携機能も搭載するラジオ局が声にこだわって作ったラジオ受信機「Hint BLE Radio」を写真と動画で紹介【レポート】


クラウドファンディングから生まれたBluetoothスピーカー搭載のラジオ受信機「Hint」

ニッポン放送およびCerevo、グッドスマイルカンパニーは20日、都内にて「共同開発製品”Hint”完成発表会」を開催し、クラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio」(以下、Hint)を2017年9月初旬に発売すると発表した。

Hintはニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記氏が立ち上げたプロジェクトから生まれたラジオ受信機。クラウドファンディング終了後もHintを購入したいという声が多く寄せられたことから一般発売を決定したという経緯がある。

メーカー希望小売価格は22,000円(税別)で、Cerevoやニッポン放送、グッドスマイルカンパニー、ビックカメラ.comおよび全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗にて9月初旬より販売、すでに7月20日から予約受付も開始している。

今回はラジオの音声からスマートフォン(スマホ)にURLを通知する機能とスマホのBluetoothスピーカーとしても利用できるHintの製品について写真と動画で紹介していく。

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