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国際福祉機器展

国際福祉機器展2019:福祉機器や介護用品にもモバイル関連プロダクトがたくさん!会場内で見つけた気になる展示をまとめて紹介【レポート】


福祉・介護の世界にもスマホやモバイル関連のプロダクトこんなに!会場で見つけたモバイル関連展示を紹介

東京ビッグサイト(東京都・お台場)にて2019年9月25(水)から27日(金)の3日間に渡っって介護・福祉関連の製品やプロダクトを取り扱う国内最大の展示会「第46回国際福祉機器展(H.C.R.2019)」が開催されました。福祉機器・介護用品と言えば、車いすや紙おむつ・介助用箸やスプーンなどの福祉用具の食器など想像する方も多いと思います。

しかし、今では病院内での見守りシステムや電子カルテなどにスマートフォン(スマホ)やタブレットを利用したり、家庭用の介護機器とスマホを連携する製品なども数多く存在しており、医療・介護の分野においてもモバイル端末の活用が当たり前のものとなってきております。

そこで筆者も今回の福祉機器展へ取材へと行って来ましたので、会場内で見つけたモバイル関連展示で特に特徴のあった展示をいくつかまとめて紹介したいと思います。

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国際福祉機器展2018:視覚障がい者向けの点字ディスプレイや多言語翻訳に対応したスマホなど向けアプリなど。会場内で見かけたモバイル関連をまとめて紹介【レポート】


国際福祉機器展2018会場内で見つけたモバイル関連アイテムやソリューションをまとめて紹介!

東京ビッグサイト(東京・お台場)にて10月10〜12日まで開催されていた約550の企業・団体が出展するアジア最大級の福祉・医療関連展示会「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2018)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)。

前々回前回の2回に渡って同展示会に出展していたNTTドコモと富士通の共同ブースのレポートをお送りしてきましたが、今回は会場内のその他のブースにて見つけたモバイル関連やスマートフォン(スマホ)に対応したアイテムやアプリなどをまとめて紹介していこうと思います。

こういった福祉・医療関連の展示会でないとなかなか目にすることのできないアイテムやアプリたちに注目してみてください。

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国際福祉機器展2018:言語・聴覚障がい者でも通話ができる!NTTドコモ、自動テキスト化などによるスマホなど向け通話補助アプリ「みえる電話」を展示【レポート】


NTTドコモが見せた「聞こえない」「聞き取れない」に苦しむ言語・聴覚障がい者に対する答え!

東京ビッグサイト(東京・お台場)にて10月10〜12日まで約550の企業・団体が出展するアジア地域最大級の福祉・医療関連などの展示会「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2018)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)が開催されました。

今回は前回に引き続き、NTTドコモと富士通が共同出展していたブースレポートの後編として、NTTドコモが来春の正式リリースに向けて現在開発中の通話補助アプリ「みえる電話」を展示していましたので紹介したいと思います。

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国際福祉機器展2018:NTTドコモと富士通、クラウドを活用した介護・看護支援ソリューションや法人向けのLTE対応ドライブレコーダーなどを展示【レポート】


通信は人にも寄り添うサービスに!介護医療関連のソリューションをdocomoとFujitsuが展示

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2018年10月10日(水)から10月12日(金)までの3日間に渡って約550社の企業・団体が出展するアジアでは最大級の福祉&医療関連の機器・サービスなどが集う展示会「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2018)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)が開催されました。

福祉や医療の関連機器・サービスが中心のこの展示会にもモバイル関連が展示があり、折を見てレポートしていますが、今回も取材に行ってきましたので、数回に分けて会場内に展示されていたモバイル関連のブースを紹介したいと思います。

まず最初となる本記事では、NTTドコモと富士通の2社が相乗りで出展をしていた共同ブースに展示されていたサービスや製品のうちのクラウドを活用した介護・看護支援ソリューションや法人向けのLTE対応ドライブレコーダーなどをお送りします。

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スマホやタブレットなどのモバイルは福祉分野でどう活用されている?「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」特集


「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」特集

東京・お台場にある東京ビッグサイトの東・展示ホールにて2014年10月1日(水)から3日(金)まで福祉機器展示会「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2014)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)が開催されました。

出展ブースは前年度比で124増となり、さらに展示面積を拡大し、新規の出展となるオーストラリアを含む15か国・1地域から585社・団体(日本530 社・団体、海外55社)が出展し、来場者も初日が4万678人、2日目が4万4998人、3日目が4万1975人と累計12万7651人となり、アメリカの「Medtrade」やドイツの「REHACARE」に次ぎ、アジア最大の規模となっているとのこと。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では取材に赴き、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル機器がどのように福祉機器として役立てられているのかをレポートしてきました。今回はそんな取材記事をまとめて振り返ってみたいと思います。

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