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地震

NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、熊本県で震度7の地震を受けて災害用伝言板を提供開始!余震が続くので九州地域の人はご注意を――津波の心配はない模様


熊本の震度7の地震で各社が災害用伝言板を提供開始!写真の熊本城は石垣が一部崩れたという

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、気象庁が2016年4月14日(木)21時36分頃に熊本県で最大震度7(M6.4・深さ10Km)の地震を観測したことを受けて、災害用伝言板や災害用音声お届けサービスを提供開始したとお知らせしています。

熊本県では停電が起きているほか、複数の家屋が倒壊しており、下敷きになっている人もいるとのこと。また、一部では携帯電話がつながりにくくなっているという情報も出ており、落ち着いて行動するようにお願いいたします。なお、NTTドコモでは一時熊本県での着信を規制していたもののすでに解除し、KDDIは障害は確認されていないということです。

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NTTドコモ、南海トラフ巨大地震での津波による想定被災エリアにおける基地局基盤強化で有事での通信を確保する災害対策完了!大阪・兵庫・和歌山の沿岸部で


NTTドコモが南海トラフ巨大地震による津波被害への対策を完了!

NTTドコモの関西支社は23日、南海トラフ巨大地震での津波による想定被災エリア(大阪府および兵庫県、和歌山県の1府2県の沿岸部)において、基地局の基盤を強化して有事の際も通信を確保する災害対策を2015年3月20日(金)に完了したと発表しています。

南海トラフ巨大地震が発生すると、沿岸部などでは津波による浸水被害などが想定され、津波によって基地局の伝送路が断線、電力供給が途絶え通信が確保できないなどの被害を受ける可能性があります。

そこで、同社では直接的な被害を受けないと想定される合計35局(大阪府5局および兵庫県16局、和歌山県14局)の基地局の基盤を強化することで、有事の際も想定被災エリアで利用している約96%(大ゾーン基地局および今回基盤を強化した基地局の両方を運用した場合)の利用者の通信を確保することが可能となったということです。

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NTTドコモ、多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発!外国人でもわかりやすく、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5ヶ国語に対応



NTTドコモは10日、気象庁が配信する緊急地震速報および津波警報について、外国人を含めたより多くの人に災害情報をわかりやすく伝えることを目的に多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発したと発表しています。

このアプリでは、緊急地震速報および津波警報の受信メッセージと音声ガイダンスが5か国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)に対応しています。

なお、受信メッセージの作成にあたっては、気象庁が協力しており、開発は総合科学技術・イノベーション会議における戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題の一つである「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発計画として取り組んだものだということです。

その他、NTTドコモは2015年3月14日(土)から開催される国連防災世界会議の総務省ブース(仙台国際センター)に施策アプリを出展するとしています。

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国土交通省、内部資料「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」を全世界のAmazonで電子書籍「Kindle本」として無料提供開始


国土交通省が「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」の電子書籍をAmazonで公開!

国土交通省の東北地方整備局は9日、内部資料「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」を「Amazon.co.jp」のほか、全世界のAmazonにおける電子書籍「Kindle本」として無償公開しています。

各Amazonにおいて日本語版と英語版が提供されており、英語版は国際協力機構(JICA)が作成、日本語版については東北地域づくり協会の公益事業として書籍を実費提供するサービスが2013年8月より開始されていました。

また、すでに他の地方整備局やJICAなどで危機管理の研修教材として使用されいて、伊豆大島や広島市など、今年度に全国で発生した災害への国土交通省の対応にも活かされているとのこと。

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Google、事前に役立つ情報を地図上にまとめた「Google 防災マップ」を公開!東京都防災情報や公衆電話などの場所に加え、au復旧エリアマップも提供


「Google 防災マップ」が公開!スマホ版もあるよ

Google(グーグル)は29日、防災週間(2014年8月29日~9月5日)に先立ち、パソコン(PC)やタブレットなどで閲覧できる「Google 防災マップ」( http://google.co.jp/saigai )の提供を開始するとお知らせしています。スマートフォン(スマホ)などの画面の小さな機種向けのページ( http://g.co/saigai )も用意されています。

今回、提供を開始するGoogle 防災マップでは新たに「東京都防災情報」と「公衆電話・特設公衆電話(東日本)」を公開されているとのことです。

また、防災週間期間中にKDDIの協力により、Google 災害情報マップにて「au 携帯電話サービス復旧エリアマップ」を提供するということです。

なお、Google クライシスレスポンスサイトではパーソンファインダー体験版も常時提供しており、この機会に家族や職場でなどで活用するように案内しています。

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