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実証実験

NTTコミュニケーションズ、日本のMVNOでは初の「eSIM」の実証実験を開始!GSMAの規格に準拠したM2Mモデルとコンシューマーモデルで日本・香港で実施


NTT Comが日本のMVNOで初のeSIM実証実験!

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は24日、日本における仮想移動体通信事業者(MVNO)として初となる通信関連の世界的な業界団体GSMAの規格に準拠した「eSIM(embedded SIM)」の実証実験を開始したと発表しています。

SIMカードの通信プロファイル(携帯電話事業者・電話番号・契約内容などの情報)を遠隔から書き換えられるeSIMに対応する環境を香港のモバイル通信基盤上に構築し、IoTにおける活用やコンシューマー(一般消費者)の利用を想定した実証実験を日本および香港で行うとのこと。

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災害時などにおいて緊急医薬品をLTEネットワークを使ってドローンで搬送!仙台市とNTTドコモが共同開催した実証実験を紹介【レポート】


NTTドコモのLTE網で自動制御&カメラ映像伝送を行なうドローンを活用し、緊急医薬品を搬送!

既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。

この取り組みの一環として2017年6月29日(木)に仙台市・仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬にて「ドローンを活用した緊急医薬品搬送の実証実験」が実施されました。

当日実際にその模様を取材してきたので、今回はこの実証実験の内容をレポートしていきます。

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マイナンバーの本人確認をiPhoneでも可能に!Androidに続いて2019年実用化に向けて総務省によって実証実験を実施、技術的・運用的めどーー東京オリンピックなどのイベント入場も簡易化


iPhoneやAndroidでマイナンバーカードを読み取って本人確認へ!

総務省は28日、個人番号カード・公的個人認証サービス等の利活用推進の在り方に関する懇談会にて検討しているスマートフォン(スマホ)を使ったマイナンバー(個人番号)カードの読み取りによって本人確認できる利用者証明機能導入に向けた実証実験においてiPhoneへの対応ができる見通しになったと明らかにしたと産経新聞などが報じています。

マイナンバーカードの読み取り・利用者証明機能導入についてはすでにAndroidでは実用化に向けて仕組みが策定されており、NTTドコモ向け「AQUOS EVER SH-02J」では読み取りに対応し、au向け「AQUOS U SHV37」でも対応予定となっています。

今回、iPhoneなどのiOSについても実証実験で対応できる見通しが付いたことからAndroidとともに2019年の実用化をめざすとしています。産経新聞では実験公開に伴って太田直樹大臣補佐官が「日本で普及しているアイフォーンについて、道が開けた」と述べたと伝えています。

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ソフトバンク、福井県の恐竜博物館でメガネ型端末「Google Glass」などのウェアラブルを用いた実証実験を実施


ソフトバンクがGoogle Glassなどを用いた実証実験を実施!

ソフトバンクモバイルは14日、ウエアラブル端末を利用した実証実験を2015年1月中旬に福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町寺尾51-11かつやま恐竜の森内)で実施すると発表しています。

ウエアラブル端末関連産業の育成を目的とする福井県の「ふくいe-オフィスプロジェクト補助金(ウエアラブル関連実証実験支援分)活用事業者募集」の公募に企画案が採択され、メガネ型ウエアラブル端末「Google Glass」や腕時計型端末(利用機種未定)を使った実証実験が行われるものとなっています。

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イー・アクセス、1.7GHz帯FDDと3.4〜3.6GHz帯TDDの異なる通信方式を4×4 MIMOでキャリア・アグリゲーションする次世代4G(LTE)システムの実証実験を実施へ


イー・アクセスがFDDとTDDを4×4 MIMOでCAを実証実験!

イー・アクセスは4日、総務省に1.7GHz帯と3.4〜3.6GHz帯を用いた実験試験局免許の申請を行ったと発表しています。

これにより、埼玉県内にて2014年5~7月(実験試験局免許取得後)に1.7GHz帯におけるFDD-LTE方式の1波と3.4〜3.6GHz帯におけるTDD-LTE方式の4波の合計5波で4×4 MIMOを用いたキャリア・アグリゲーション(CA)を実験します。

同社では、モバイルブロードバンドの普及のために定額・低価格のサービス提供と高速化への取り組みを進めており、さらなる普及・拡大に貢献するためにLTEの高速化や高度化に積極的に取り組んでいくとしています。

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イー・アクセス、イー・モバイルの1.7GHz帯にてCAなどを導入した下り最大300MbpsのLTE実証実験を香川県高松市で実施


下り最大300MbpsのLTE実証実験を8月22日から実施!

イー・アクセスは22日、総務省より1.7GHz帯の実験試験局の本免許を取得したため香川県高松市の一部でフィールド実証実験を2013年8月22日(水)から開始すると発表しています。

今回の実証実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯と、隣接するイー・アクセスがすでに割当されている1.7GHz帯の周波数を「キャリア・アグリゲーション(CA)」技術によって束ね、4×4 MIMOによって下り最大300Mbpsの高速・大容量なLTEの高度化技術における通信品質や通信速度(スループット)の評価を行うとしています。

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イー・アクセス、1.7GHz帯LTEによる下り最大300Mbpsの実証実験を実施!総務省に実験試験局免許を申請


イー・アクセスがLTEの20MHz幅4×4MIMOで下り最大300Mbps実証実験を実施!

イー・アクセスは3日、総務省に高速データ通信規格「FDD-LTE」を用いた1.7GHz帯における実験試験局の申請を行ったと発表しています。

実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯と、隣接するイー・アクセスが現在保有し、データ通信サービス「EMOBILE LTE」で利用している割当周波数を使用し、20MHz幅で4×4MIMOによる下り最大300Mbpsの検証やキャリア・アグリゲーション(CA)などといったさらなる高速・大容量化に向けた電波伝搬特性などの確認を行う予定だとのこと。

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ソフトバンクなど、Androidスマートフォンを利用したNFC決済の実証実験を実施

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ソフトバンクがスマフォでNFC決済を実証実験!

ソフトバンクモバイルやオリエントコーポレーション、クレディセゾン、ジェムアルト、共同印刷、マスターカード・ワールドワイド、HTC Corporation、Trusted Logic S.A.の8社は、8日、非接触近接無線通信「NFC(Near Field Communications)」を用いたAndroidスマートフォンによる国際標準規格に準拠した非接触IC決済サービスの実証実験を2011年1月中旬から開始することを発表しています。期間は、約3ヶ月間を予定。

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