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実証実験

JR東日本、痴漢対策でスマホなど向けアプリで車掌へ通報できるシステムを実証実験!車内放送による注意喚起などの効果を調査


JR東日本が埼京線車内で痴漢を通報できるシステムを実験!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は4日、列車内で利用者が「痴漢」行為を受けた際にスマートフォン(スマホ)など向け専用アプリによって車掌へ通報するシステムの検討を進めており、その効果などを検証するために列車内で実証実験を行うと発表しています。

実験では列車内で痴漢行為を受けた利用者から車掌への通報を可能にして車内放送で注意喚起を図り、周囲の利用者に痴漢行為に気づいてもらうことで痴漢行為の抑制を図ることを目的として実施されるとのこと。

実際に効果を確かめるために2つのステップで実験が行われ、第1ステップは社員およびモニターが専用アプリのボタンを押し(通報タイミングはあらかじめ設定)、車掌が車内放送(試験)にて注意喚起して利用者によるまアンケートによる調査を行います。

また第2ステップでは第1ステップの結果を踏まえてモニターが専用アプリのボタンを押し(痴漢行為を受けたと認識した時)、車掌が車内放送にて注意喚起および最寄り駅の駅員と連携して対処し、その過程をモニターアンケートによって調査します。

実施時期および路線は第1ステップを2020年2月下旬から3月上旬(土休日は除く)の7:00頃から10:00頃にて痴漢行為が多く発生しているという埼京線車内(大宮駅〜新宿駅)、第2ステップは第1ステップの結果を踏まえて6月以降に同じく埼京線車内で実施予定となっています。

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アイデア次第で活用法はいろいろ!?JR東日本の駅ナカで利用できるシェアオフィス「STATION WORK」の実証試験体験に参加してきた。東京・品川・新宿駅で実証実験中【レポート】


ノマドワーカー必見!JR東日本の「駅ナカシェアオフィス」を試してきた

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が駅構内に電源やモニターなどの設備を完備したシェアオフィスサービス「STATION WORK」( https://www.stationwork.jp )の実証試験を東京駅・品川駅・新宿駅の「駅ナカ」にて11月28日より提供開始しました。

STASIONWORKは「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトに主に電車での移動時における時間ロスの少ない駅構内(および駅近く)にシェアオフィスを提供するJR東日本の新サービスで、法人向けの駅ナカに設置されるコワーキングスペース「STATION DESK」、STATION DESKの一画を月極契約でレンタルして利用できる「STATION OFFICE」、そして個人・法人どちらの会員でも利用できる個室のワーキングスペース「STATION BOOTH」の3つがあります。

今回、駅構内に設置された個室の作業スペースの貸し出しサービスであるSTATION BOOTHが正式サービス前の実証実験としてスタートし、筆者もさっそく体験してきましたので、個室ブース内の様子や設置場所の解説などをお送りします。

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東京メトロ、スマホなど向けモバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」の開始!まずは実証実験で後楽園駅と溜池山王駅で実施。災害時には無償提供も


駅でモバイルバッテリーが借りられる「充レン」がスタート!

東京地下鉄(以下、東京メトロ)は20日、東京電力エナジーパートナーと共同でスマートフォン(スマホ)などの利用者向けにモバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」( https://ju-ren.jp )の実証実験を2018年11月20日(火)から2019年2月28日(木)まで提供すると発表しています。

充レンは外出時における「今、充電したい」というニーズに対して街中に設置したレンタルスタンドにてモバイルバッテリーを手軽にレンタル・返却できるサービスで、実証実験では同社が運行する「東京メトロ」の後楽園駅および溜池山王駅の2駅にレンタルスタンドを試験設置し、駅での利用ニーズや利便性について検証します。

利用は専用アプリなどのダウンロード・インストールは不要で、料金は当日〜2日目24時までが300円、4日目24時までが600円、6日目24時までが900円(ともに税別)。各レンタルスタンドには30個のモバイルバッテリーが配置されており、Lightning・USB micro-B・USB Type-C端子に対応したモバイルバッテリーが用意されています。

また災害等発生時にはレンタルスタンドで保有しているモバイルバッテリーを無償で提供する機能も備えているとのこと。同社では今後、実証実験の結果を踏まえながら、事業化に向けて検討を進めていくとしています。

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NTTコミュニケーションズ、日本のMVNOでは初の「eSIM」の実証実験を開始!GSMAの規格に準拠したM2Mモデルとコンシューマーモデルで日本・香港で実施


NTT Comが日本のMVNOで初のeSIM実証実験!

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は24日、日本における仮想移動体通信事業者(MVNO)として初となる通信関連の世界的な業界団体GSMAの規格に準拠した「eSIM(embedded SIM)」の実証実験を開始したと発表しています。

SIMカードの通信プロファイル(携帯電話事業者・電話番号・契約内容などの情報)を遠隔から書き換えられるeSIMに対応する環境を香港のモバイル通信基盤上に構築し、IoTにおける活用やコンシューマー(一般消費者)の利用を想定した実証実験を日本および香港で行うとのこと。

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マイナンバーの本人確認をiPhoneでも可能に!Androidに続いて2019年実用化に向けて総務省によって実証実験を実施、技術的・運用的めどーー東京オリンピックなどのイベント入場も簡易化


iPhoneやAndroidでマイナンバーカードを読み取って本人確認へ!

総務省は28日、個人番号カード・公的個人認証サービス等の利活用推進の在り方に関する懇談会にて検討しているスマートフォン(スマホ)を使ったマイナンバー(個人番号)カードの読み取りによって本人確認できる利用者証明機能導入に向けた実証実験においてiPhoneへの対応ができる見通しになったと明らかにしたと産経新聞などが報じています。

マイナンバーカードの読み取り・利用者証明機能導入についてはすでにAndroidでは実用化に向けて仕組みが策定されており、NTTドコモ向け「AQUOS EVER SH-02J」では読み取りに対応し、au向け「AQUOS U SHV37」でも対応予定となっています。

今回、iPhoneなどのiOSについても実証実験で対応できる見通しが付いたことからAndroidとともに2019年の実用化をめざすとしています。産経新聞では実験公開に伴って太田直樹大臣補佐官が「日本で普及しているアイフォーンについて、道が開けた」と述べたと伝えています。

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