S-MAX

実質0円

総務省がiPhoneなどのスマホの「実質0円」による販売禁止の取締強化と報道!週末限定なども禁止の方針へ


shimajiro@mobiler

日本放送協会(以下、NHK)は7日、総務省が2016年4月に定めた「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」(以下、ガイドライン)によって禁止されているスマートフォン(スマホの実質0円販売について"抜け穴"となっている「週末限定」などでの実質0円販売を禁止する方針であると報道している。

また、SIMロック解除を非対応とする期間についても基本的に「購入から6カ月以内は解除不可」となっている各社のSIMロック解除非対応期間を短縮する方針だという。

なお、SIMロック解除非対応期間についてはすでにソフトバンクがSIMロック解除非対応期間を現在の6カ月から4カ月に短縮する方針であることが明らかにされている。

続きを読む

総務省、NTTドコモとau、SoftBankにスマホの「実質0円」での販売に行政指導!iPhone 7などで使える郵送やメールで送付したクーポンが指針に反する事例に


総務省がドコモやau、SoftBankにiPhone 7の実質0円で厳重注意!

総務省は7日、NTTドコモおよびKDDIソフトバンクの大手携帯電話会社3社に対して今年3月に策定した「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」(以下、ガイドライン)に沿って端末購入補助の適正化を図るよう総務大臣名で厳重注意を行ったとお知らせしています。

また、これら3社に対しては電気通信事業法の規定に基づき、再発防止策などについて報告することを求め、沖縄セルラー電話に対しても総合通信基盤局長名で注意を行い、再発防止策等について報告することを求めています。

続きを読む

NTTドコモが新スマホ「iPhone 7」の32GBモデルを下取りや複数台購入なら「実質0円」で販売!ただし新色ジェットブラックなどは在庫なしが続く


shimajiro@mobiler

NTTドコモが発売されたばかりのAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」を「下取りプログラム」などのキャンペーン適用によって下位の32GBモデルをいわゆる「実質0円」で販売している。

iPhone 7の32GBモデルは本体価格が82,296円、月々サポートが55,728円となっているため、通常は実質価格が26,568円となる(すべて税込)。これに加えて、下取りプログラムや家族まとめて割など、追加のキャンペーンなどの割引を適用することで「実質0円」が実現されてされているわけだ。

つまり、iPhone 7へ機種変更や他社から乗り換え(MNP)をしただけではいわゆる「実質0円」での購入はできないが、上記の写真のようにNTTドコモの携帯電話取扱店ではiPhone 7の32GBモデルが実質0円より購入できることをアピールされていた。

昨年に総務省が取りまとめたガイドラインでは特に新機種について「実質0円」を廃止するように求めているため、これが下取りも含めてなのかなどなど、どこまで適用されるのか難しいところとなっている。なお、新色となるジェットブラックおよびブラックは基本的に各店ともに在庫が少ない状況だ。

続きを読む

総務省、実質0円やキャッシュバックといったスマホなどの販売適正化に向けて価格調査や消費者からのタレコミ窓口を設置!ガイドライン案も公開し、意見募集を開始


総務省がスマホなどの端末販売の適正化に向けて取り組みをスタート!

総務省は2日、昨年後半に行われた「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」の取りまとめを受けていわゆる「実質0円」といったスマートフォン(スマホ)などの販売施策の是正を行っていく上で適正化に向けた取り組み状況を把握するため消費者からの情報提供窓口を設置するとともに全国の販売代理店などにおける販売価格などに関する調査を実施するとお知らせしています。

また、取りまとめに基づいたガイドラインの策定において「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン(案)」などを公開し、2016年2月2日(火)から3月3日(木)までの期間で意見を募集しています。今後、寄せられた意見を鑑みつつ、正式に各ガイドラインが策定および改正される予定です。

続きを読む

NTTドコモ、1月末で「実質0円」以下での販売を終了に!のりかえボーナスなどの各種キャンペーン終了や月々サポートの減額などで対応


NTTドコモが1月いっぱいで実質0円を終了に!

NTTドコモは29日、都内にて「2016年3月期第3四半期決算説明会」を開催し、総務省の「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」を受けて昨年末に高市早苗総務大臣から要請に沿って今年2月から実質負担額が0円以下(いわゆる「実質0円」)になる販売を止める方針を明らかにしました。

説明会に登壇した同社代表取締役社長の加藤薫氏が示し、さらに新機種と型落ち(旧機種)のどちらも止めるのかという問いには「いろいろな選択があるが、まずは0円以下は慎もうと思っている」と明言は避けたものの、長期的には旧機種も0円以下になることは減らしていくとも取れることを示唆していました。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。