S-MAX

宮城県

宮城県警とKDDIが協定締結!東北総支社長自ら講師を務めた「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を岩沼西中学校で初開催【レポート】

kddimiyagi01
KDDI東北総支社長がスマホ安全利用を中学生に呼びかけ

KDDI東北総支社は10月25日、宮城県警察との連携覚書に調印し、小中高生にスマホの安全利用を呼びかけるスマホ教室を共催で行うことになりました。

宮城県警察は携帯電話キャリアとのスマホ教室共催に積極的で、2月にはNTTドコモともスマホ教室共催の連携覚書を結んでいました。KDDIはこれまでも単独でスマホ教室を開催してきましたが、今後は宮城県警との共催も宮城県内の学校で行えることとなりました。

そして11月16日宮城県岩沼市の岩沼西中学校で、初の宮城県警とKDDI東北総支社共催となる「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」が開催されました。KDDI東北総支社からはなんと総支社長自らが講師として、中学生にスマホの安全利用を呼びかけました。

続きを読む

KDDIが地方初の宮城県で実施した災害対策公開訓練の内容を紹介!初お披露目のUQ車載型基地局など、東日本大震災からの7年間で取り組んだ集大成を公開【レポート】


KDDIが震災からの7年間で積み重ねた取り組みを公開!

KDDIは8日、東日本大震災から7年を迎えた3月11日を前に地方でははじめてとなる携帯電話サービス「au(エーユー)」などの同社における災害対策の公開訓練を宮城県内で実施し、その内容を関係者やメディア向けに公開しました。

震災当初に抱いた悔しさをバネに、KDDIとして「お客様に寄り添った対応」がどのように提供できるのか……同社の東日本大震災から積み重ねてきた取り組み内容が確認できた訓練となりました。今回はそんな訓練内容をレポートします。

続きを読む

ご当地ヒーローや宮城県知事も来訪!ドコモ東北ビルで東日本大震災被災地で生産された物産品を販売する「復興支援販売会」を開催【レポート】

fukko_top
宮城県知事やご当地ヒーローも駆けつけた

NTTドコモ東北支社は5日、ドコモ東北ビルにて3年前に発生した「東日本大震災」からの復興支援の一環として、震災被災地で作られた食料品などを販売する「震災復興販売会」をドコモ東北ビル1Fエントランスにて開催しました。

NTTドコモは2011年12月に「東北復興新生支援室」を立ち上げ、被災地に支援室メンバーを派遣し、さまざまな震災からの復興支援事業を行ってきました。東北復興新生支援室は「笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト」と銘打ったWebサイトも設立し、被災地支援の模様をアピールしています。

この度、東北復興新生支援室では4月より、3,000円(非課税)で宮城県および岩手県の被災地で作られた食料品などを購入できる「東北応援ギフトカード」を発売することとなり、ギフトカードで購入できる食料品などを実際に味わって欲しいということで、この販売会が企画されました。

また、宮城県のご当地ヒーロー「未知ノ国守ダッチャー」とドコモダケが登場するなど、賑やかな雰囲気で開催されました。

続きを読む

世界に一つだけ!宮城県南三陸町の森林の間伐材で作られた「森林保全クレジット付ドコモダケケータイホルダー02」を購入してみた【レビュー】

holder_top
世界に二つと無い木目模様のケータイホルダー

既報通り、NTTドコモは、「東日本大震災」の復興支援ならびに、ユーザー参加型の森林保全活動の第2段として、宮城県南三陸町町有林の間伐材(杉)を使った「森林保全クレジット付ドコモダケマルチスタンド&カレンダー01」と「森林保全クレジット付ドコモダケケータイホルダー02」を全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップにて2013年11月8日(金)より販売開始しました。

今回、筆者は、このうちの森林保全クレジット付ドコモダケケータイホルダー02を入手したので、どのような物かを紹介します。

続きを読む

スマホで予約できる!NTTドコモが仙台市とコミュニティサイクルサービス「DATE BIKE」を3月16日から開始

c5ea673a.jpg

仙台の街をドコモの自転車で快走!

NTTドコモは27日、宮城県仙台市のコミュニティサイクル事業「DATE BIKE(ダテバイク)」の運営事業者として、3月16日から仙台市中心部においてポート12ヶ所、自転車100台を配備し、サービス提供開始すると発表しました。

コミュニティサイクルとは、いわば自転車版カーシェアリングのようなもので、市内にあるポートで自転車を借りて、使用後はまたポートに返すというわけです。

今回の「DATE BIKE」では、NTTドコモが新たに開発した次世代サイクルシェアリングシステムが採用されています。これまで、サイクルポートが持っていた通信機能やGPS機能、遠隔制御機能(自転車の貸出停止や電動アシスト機能のバッテリー残量の把握等)を、直接自転車本体に搭載することで、自転車本体のみで、自転車の貸出・返却管理や施錠管理を完結させることが可能です。

これにより、従来必要としたサイクルポートが不要となり、システムが大幅に簡素化されるため、導入コストを大きく削減することができるとのことです。

具体的にどういった方法で使用していくのか紹介します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。