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被災地支援として福島・宮城・岩手のPR映像をVRで体感できる「TOHOKU VR TOUR Presented by KDDI」が仙台で開催【レポート】


KDDIが支援する自治体のPR動画やVRコンテンツを楽しめる!

東日本大震災以降、さまざまな被災自治体の街づくりを支援してきたKDDIですが、今回は岩手・宮城の連携復興センターや、以前にも取り上げた生涯学習イベント「国見ホイスコーレ」などを行っている福島県国見町で地元の中学生などの若者と協力して作成した地域のPR動画やVRコンテンツを体験できる「TOHOKU VR TOUR Presented by KDDI」を1月25日に開催しました。

福島県国見町や福島県葛尾村、宮城県気仙沼市の地元中学生などが作成したPR動画、VRコンテンツが見られるほか、特定非営利活動法人いわて連携復興センターやNPO法人みやっこベース・宮古観光創生研究会による物産の販売、KDDIによる国見町でのIoT技術を用いた害獣捕獲システムの紹介が行われ、来場者にはプレゼントもありました。

場所は宮城県仙台市の仙台駅から徒歩1分のショッピングビルAER(アエル)2階にあるAtrium(アトリウム)。本記事ではそんなイベントの様子を写真を交えてご紹介いたします。

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東松島市のスマート漁業・農業をさらにバックアップし、持続可能な街づくりに貢献!東松島市とKDDIグループが地域活性化を目的とする連携協定締結【レポート】

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KDDIグループが東松島市の漁業や農業をさらに支援

KDDIおよびKDDIエボルバ、KDDI総合研究所が国連サミットで2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016〜2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」に関して宮城県東松島市と「SDGs未来都市に関する事業の推進による地域活性化を目的とした協定」を11月30日に締結しました。

KDDIグループと東松島市はかねてから協力関係にあり、KDDIは東日本大震災後に同市へ社員を出向させ、その後にスマートブイを用いたスマート漁業の実証実験や、KDDIエボルバによる農業法人「幸満つる郷KDDIエボルバ野蒜」開設など、復興支援に尽力してきました。今回はこうしたスマート漁業やスマート農業事業などのさらなる発展のため、協定を締結することになりました。

本記事では同日に開催された協定の調印式の様子からKDDIグループと東松島市がめざすスマートデバイスやAIなどのIT技術を活用した持続可能な街づくりについて紹介していきます。

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宮城県警とKDDIが協定締結!東北総支社長自ら講師を務めた「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を岩沼西中学校で初開催【レポート】

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KDDI東北総支社長がスマホ安全利用を中学生に呼びかけ

KDDI東北総支社は10月25日、宮城県警察との連携覚書に調印し、小中高生にスマホの安全利用を呼びかけるスマホ教室を共催で行うことになりました。

宮城県警察は携帯電話キャリアとのスマホ教室共催に積極的で、2月にはNTTドコモともスマホ教室共催の連携覚書を結んでいました。KDDIはこれまでも単独でスマホ教室を開催してきましたが、今後は宮城県警との共催も宮城県内の学校で行えることとなりました。

そして11月16日宮城県岩沼市の岩沼西中学校で、初の宮城県警とKDDI東北総支社共催となる「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」が開催されました。KDDI東北総支社からはなんと総支社長自らが講師として、中学生にスマホの安全利用を呼びかけました。

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KDDIが地方初の宮城県で実施した災害対策公開訓練の内容を紹介!初お披露目のUQ車載型基地局など、東日本大震災からの7年間で取り組んだ集大成を公開【レポート】


KDDIが震災からの7年間で積み重ねた取り組みを公開!

KDDIは8日、東日本大震災から7年を迎えた3月11日を前に地方でははじめてとなる携帯電話サービス「au(エーユー)」などの同社における災害対策の公開訓練を宮城県内で実施し、その内容を関係者やメディア向けに公開しました。

震災当初に抱いた悔しさをバネに、KDDIとして「お客様に寄り添った対応」がどのように提供できるのか……同社の東日本大震災から積み重ねてきた取り組み内容が確認できた訓練となりました。今回はそんな訓練内容をレポートします。

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ご当地ヒーローや宮城県知事も来訪!ドコモ東北ビルで東日本大震災被災地で生産された物産品を販売する「復興支援販売会」を開催【レポート】

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宮城県知事やご当地ヒーローも駆けつけた

NTTドコモ東北支社は5日、ドコモ東北ビルにて3年前に発生した「東日本大震災」からの復興支援の一環として、震災被災地で作られた食料品などを販売する「震災復興販売会」をドコモ東北ビル1Fエントランスにて開催しました。

NTTドコモは2011年12月に「東北復興新生支援室」を立ち上げ、被災地に支援室メンバーを派遣し、さまざまな震災からの復興支援事業を行ってきました。東北復興新生支援室は「笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト」と銘打ったWebサイトも設立し、被災地支援の模様をアピールしています。

この度、東北復興新生支援室では4月より、3,000円(非課税)で宮城県および岩手県の被災地で作られた食料品などを購入できる「東北応援ギフトカード」を発売することとなり、ギフトカードで購入できる食料品などを実際に味わって欲しいということで、この販売会が企画されました。

また、宮城県のご当地ヒーロー「未知ノ国守ダッチャー」とドコモダケが登場するなど、賑やかな雰囲気で開催されました。

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