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山口悟郎

京セラが「2017年3月期通期決算」に関する説明会にて2018年度も前年度の17モデルをしのぐスマホなどの新機種を国内外に投入へ!TORQUEやrafreが好調でデバイス事業を強化【レポート】


京セラが決算説明会を開催!

京セラは2日、都内にて「2017年3月期通期決算に関する説明会」を開催し、2017年3月期通期決算および注力事業の展開に関する説明を行った。同社は今年4月1日より新たに代表取締役社長を従来の山口悟郎氏から谷本秀夫氏へバトンタッチ。新社長による初の説明会となった。

決算内容としては、2017年3月期の売上高が前期比3.8%減の約1兆4228億円、営業利益が前期比12.8%増の約1045億円。登壇した新社長の谷本氏は「当期は為替などの影響があったものの売上高は1月末に公表しました業績予想を上回り、税引き前利益および当期純利益は期初の予想を上回って終了いたしました」と報告した。

今期からファインセラミック部品事業や電子デバイス関連事業など多岐にわたる事業セグメントの変更についても説明を行った。変更点をモバイル関連を中心に紹介していく。

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京セラも「ガラホ」投入!好調なタフネス技術を活用し、高耐久性のタブレットやファブレット、次世代フィーチャーフォンを開発ーー2014年度決算説明会で明らかに【レポート】


京セラもガラホを投入へ!タフネス仕様のタブレットやファブレットも

京セラは28日、前日の4月27日の2014年度(2015年3月期)決算発表を受けて都内にて説明会を開催し、高耐久性(タフネス)の技術を活かしたタブレットやファブレット、次世代フィーチャーフォンの投入を行っていくことを明らかにしています。

これまでにも今年度(2015年4月〜2016年3月)中にもタフネス仕様のタブレットを投入すると報道がありましたが、北米を中心に好調なタフネススマートフォン(スマホ)の技術を他の製品にも拡大していきます。

また、次世代フィーチャーフォンは現時点では特定のプラットフォーム(OS)の名前を出していませんが、AndroidやFirefox OSなどのスマホなど向けOSを採用したモデル、いわゆる"ガラホ"を開発していくとのこと。

現在の"ガラケー"とも呼ばれる従来型携帯電話(フィーチャーフォン)については以前に紹介したように2017年以降に生産を終了するとも伝えられており、京セラでもガラホにシフトしていくことが想定されます。

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