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工事設計認証

NTTドコモ向けディズニースマホ「Disney Mobile on docomo DM-02H」がFCC通過!DM-01Gに続く、LG製――夏モデルとして5月11日に発表か


NTTドコモ向けLG製スマホ「DM-02H」がFCC通過!写真は「Disney Mobile on docomo DM-01G」

米連邦通信委員会(FCC)は3日(現地時間)、LG Electronics(以下、LG)製スマートフォン(スマホ)「DM-02H」が通過したことを公開しています。NTTドコモの型番ルールに沿っており、公開された資料内にある認証表示画面にも「NTTドコモ」と記載されています。

型番から昨年夏モデル「Disney Mobile on docomo DM-01G」に続くLGのディズニー・モバイルスマホ「Disney Mobile on docomo DM-02H」となる見込みで、恐らく「2016年夏モデル」として連休明けの5月11日に開催される発表会にて正式発表されると予想されます。

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富士通のSIMフリースマホ「arrows M03」および楽天モバイル向け「arrows RM03」と見られる「FMP151-MIJ12」が技適を取得!Felica対応などのM02の後継機種が今夏に登場か


SIMフリースマホ「arrows M03」および楽天モバイル向け「arrows RM03」と見られる機種が技適通過!写真はM02

総務省は18日、2016年3月前半分の技術基準適合証明等の公示を公開しています。その中でテュフ・ラインランド・ジャパンにて富士通コネクテッドテクノロジーズ製「FMP151-MIJ12, M03又はRM03」が2016年3月14日に工事設計認証を通過したことが明らかになっています。

富士通コネクテッドテクノロジーズは今年2月に富士通の携帯電話事業が分社化された会社で、富士通のスマートフォン(スマホ)などを開発・製造しています。

そのため、今回通過した「M03」や「RM03」は恐らくSIMフリー「arrows M02」およびその楽天モバイル向け「arrows RM02」の後継機種の「arrows M03」およびその楽天モバイル向け「arrows RM03」だと予想されます。

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LGのAndroid 5.1.1 Lollipop搭載折りたたみ型ガラホ「Wine Smart」が日本投入間近か!?JATEを通過――高音質通話サービス「VoLTE」にも対応し、SIMフリーモデルとして発売か


折りたたみ型Androidガラホ「LG Wine Smart」の日本投入が近い?

電気通信端末機器審査協会(JATE)は1日、新たに認定・認証された端末機器「認定・認証機器一覧表 平成27年9月1日~平成27年9月15日認証」を公開しています。この中にLG Electronics製「LGS01」(認証番号:ADF15-0203001)が2015年9月2日付で認証を取得していることが明らかになりました。

一方、LGS01はBluetoothの認証機関「Bluetooth Qualification Program(Bluetooth.org)」にて2015年7月10日付で「LG-F580L」や「LG-F610S」、「LG-F610K」、「LG-H410」と同じ同等機種となっており、LG-H410はグローバル向けに発表されたAndroidを採用しながら日本国内では"ガラケー"とも呼ばれる従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)のような折りたたみ型形状のいわゆる"ガラホ"の「LG Wine Smart」です。

そのため、LG Wine Smartが日本でも投入されることが発表されており、JATEを通過したことから投入が近づいていると見られます。また、認証番号が"ADF"ではじまっていることから音声通話やデータ通信だけではなく、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応していることが伺えます。

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アップ・キュー、初スマホ「UPQ Phone 01」の技適マークに必要な各種認証を取得したことを発表!10月2日から再販売開始――出荷分は回収してラベル貼り替えに


UPQ Phone 01が適切な認証を取得!

UPQ(アップ・キュー)は1日、同社初のスマートフォン(スマホ)「UPQ Phone 01」が電気通信事業法および電波法に関する設計認証および工事設計認証(以下、認証)を取得せずに出荷してしまった問題において2015年9月30日付で取得したと発表しています。

これに伴って、10月2日(金)から販売を再開するとのこと。また、すでに案内されている通り、初回販売分としてWebストア「DMM.make STORE」( https://make-store.dmm.com/ )で出荷した製品については個別に利用者宛に送付している「返送用キット」を用いて返送するようにお知らせしています。

返送されて回収した製品については到着次第、2営業日以内に認証を取得した正しいラベルに貼り替えた上で再出荷するとのこと。

なお、購入者自身によるラベルの貼り替えや初期出荷の状態のままの製品の継続利用はいずれの場合においても法に抵触する恐れがあるため必ず返送するように案内しています。

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au向け「2015年春モデル」と見られる京セラ製スマホ「KYL23」が各種認証を取得!VoLTE非対応のエントリーモデルで、「DIGNO M」の後継機種か?!


au向けスマホと見られる「KYL23」が各認証を取得!写真は販売中の「DIGNO M KYL22」(左)と「DIGNO S KYL21」

昨日も紹介したように来週1月19日(月)に「au発表会 2015 Spring」が開催され、au向けの2015年春モデルが発表されます。そんな中、通信機能を搭載する製品を実際に販売するためには特定機関にて認定を受ける必要があり、発表前にそれらの機関によってある程度の情報が公開されることがあります。

注目度が高いガラケーとも呼ばれるケータイ(フィーチャーフォン)のような折りたたみ型形状でOSにAndroidを採用したau向けシャープ製機種が早ければ今月中にも投入されるということで、その候補と見られる「SHV31」という機種について紹介しました。

他にもau向け2015年春モデルの候補として各機関にて認証を受けている機種があり、今回はそのうちの京セラ製「KYL23」についてまとめてみます。なお、KYL23はいくつかのコンテンツにおける対応機種一覧において「DIGNO M KYL23」となっており、入力間違いの場合もありますが(汗)、現在販売中の2013年冬モデル「DIGNO M KYL22」の後継機種である可能性が高そうです。

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au向けと見られるシャープ製VoLTE対応スマホ「SHV31」が各種認証を取得!これが噂の"ガラホ"なのか!?


au向けと見られる「SHV31」は"ガラホ"なのか!?写真は過去の「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」

いよいよ来週1月19日(月)に「au発表会 2015 Spring」が開催され、au向けの2015年春モデルが発表されます。以前に紹介したようにテレビ東京がニュース番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」にてガラケーとも呼ばれるケータイ(フィーチャーフォン)のような折りたたみ型形状でOSにAndroidを採用したau向けシャープ製機種が早ければ今月中にも投入されると伝えられており、"ガラホ"(ガラケーのようなスマホ)とも目されるこの機種がどういった製品なのか注目が集まっています。

そんな中、通信機能を搭載する製品を実際に販売するために特定機関にて認定を受ける必要があり、発表前にそれらの機関によってある程度の情報が公開されることがあります。

そこで、今回は未発表のau向けと見られるシャープ製携帯電話として認証を受けている「SHV31」についてまとめて紹介します。

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総務省が訪日向けに技適マークなどの認証がないスマホなどでも国内で使えるよう規制緩和へ!電波法改正案を来年にも提出


訪日向けに技適マーク問題で電波法改正案を来年にも提出と報道!

総務省が来年(2015年)にも訪日する人を対象に日本国内で各種無線通信を利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)を受けていない機器を国内で使えるよう規制緩和すると産経新聞が報じています。

記事では「総務省は日本の周波数で通信できる端末に限定して、要件を緩和することにした。」として、来年の通常国会に電波法の改正案を提出するということです。

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W-ZERO3ブーム再び!?京セラがウィルコム向けと見られる3G/PHSデュアル対応のAndroidスマートフォンを技適通過

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ウィルコム向けAndroidスマホは近々!?

総務省は、技術基準適合証明又は工事設計認証を2011年11月に通過した無線機器一覧を公示しています。その中に、ウィルコムが今春に発売するとしている3GおよびPHSのデュアル対応のAndroidスマートフォンと見られる京セラ製端末が含まれることが明らかになりました。

今回通過した端末は、京セラ製で3G(W-CDMA)の2100MHz(I)および1500MHz(XI)と、PHSの1800MHzおよび1900MHzにて工事設計認証を取得した「YTMF-1」という端末。YTMF-1は製品名ではなく開発コード名だと思われます。

この端末はPHSに対応しているためウィルコム向けであることが見込まれ、さらに、無線LANやBluetoothの周波数帯でも通過しているためスマートフォンやタブレットなどの端末である可能性が高いと見られています。

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アナタのiPhone 4は初期ロット?技適マークで分かる生産ロットの違い【コラム】

既にiPhone 4には2バージョンあるって、皆さん知ってました?
すでにiPhone 4には2バージョンあるって、皆さん知ってました?

今回はちょっとしたiPhone 4の小ネタを紹介します。

すでにiPhone 4をお持ちのみなさまは、本体を裏返してみてください。そこにはお馴染みの「リンゴマーク」とiPhoneのロゴ、そしてその下には何やら細かなライセンス表示などが並んでいますね。


実はその記述内容で、お手持ちのiPhone 4が初期ロットかどうかが分かってしまうのですよ!
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