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心電図

スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」以降の心電図(ECG)機能が日本でも使えるように!?PMDAの外国製造業者にAppleが登録


医療品医療機器総合機構の外国製造業者にAppleが追加!

厚生労働省所管の独立行政法人である医療品医療機器総合機構(PMDA)が「認定・登録外国製造業者リスト」を2020年6月1日付に更新し、新たにAppleが2020年5月25日に「医療機器外国製造業者」に追加されたことが公表されています。

業者コードは「112941」、事業所部分業者コードは「001」、認定・登録番号は「BG30403315」。これにより、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」以降の「Apple Watch」シリーズに搭載されている「心電図(ECG)」機能が日本でも提供される可能性が出てきました。

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アップルが新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表!画面が大きくデザインが洗練され、心電図測位に対応。9月14日予約開始、9月21日発売で、価格は約5万円から


新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」が発表!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表しています。

Apple Watch Series 4は同社の腕時計型ウェアラブル「Apple Watch」シリーズの4世代目となる最新モデルで、昨年発売された前モデル「Apple Watch Series 3」の後継機種となり、デザインがより洗練されたほか、ディスプレイが大きくなったり、新たに心拍計に加えて心電図が測れるようになったりしています。

価格は発表会が行われたアメリカ(米国)ではGPSモデルが399ドル(約44,000円)から、Cellularモデルが499ドル(約56,000円)から、日本ではApple StoreやApple公式サイトではGPSモデルが45,800円から、Cellularモデルが56,800円から(金額はすべて税別)。

発売日は2018年9月21日(金)で、発売に先立って2018年9月14日(金)より予約受付が実施され、日本ではAppleおよびNTTドコモ、au、SoftBankなどから販売されます。なお、日本におけるCellularモデルの対応携帯電話会社はApple Watch Series 3と同様にNTTドコモおよびau、SoftBankの3つとなっており、Apple Storeなどで購入できるSIMフリー版でもこれらの契約が必要です。

合わせてApple Watch Series 3を値下げして米国では(約31,000円)から、日本では31,800円からになり、すでにApple公式サイトでは価格が変更されています。また既存のApple Watchシリーズ向けには最新プラットフォーム「watchOS 5」が米国時間2018年9月17日(月)に配信開始されます(日本時間では翌18日未明からを予定)。

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Googleの親会社であるAlphabet傘下企業が医療用スマートウォッチ「Verily Study Watch」を発表!時計サイズで常時心拍数・心電図などを計測可能


Verily Study Watchは医療を進化させる!?

Googleなどの親会社であるAlphabet傘下企業のVerilyは14日(現地時間)、スマートウォッチ「Verily Study Watch」を発表しました。

Verily Study Watchは、心拍数や心電図、皮内活動、慣性運動を測定できるセンサーを内蔵しており、利用者の生体情報をより深くロギングすることが可能とのこと。

そのため、同社では単なるデジタルガジェットではなく、医療器具であるとし、Verily Study Watchによって医療をさらに進化させる役割を担うとしています。

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