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指紋センサー

JDIが透明なガラス上に搭載できる静電容量式指紋センサーを開発!2018年度内に出荷予定で、ほぼ全画面デザインのスマホへの搭載にも期待


ジャパンディスプレイがセンサー事業に参入!透明なガラス製指紋センサー(静電容量式)を開発

ジャパンディスプレイ(JDI)は23日、ガラスなどの基板上に形成することで透明な指紋センサー(静電容量式)を開発したと発表しています。2018年度中の量産出荷を予定しており、既存のスマートフォン(スマホ)やノートパソコン(PC)向けで一般的に使用されているシリコン製指紋センサーの置き換えが可能だとしています。

先日、vivo Mobile CommunicationsがSynapticsの光学式指紋センサー「Clear ID(型番:FS9500)」を用いて画面内に指紋センサーを搭載する世界初スマホ「vivo X20Plus UD」を発表しましたが、このような“ほぼ全画面デザイン”との組み合わせも期待されます。

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世界初の画面内に指紋センサーを搭載したスマホ「vivo X20Plus UD(屏幕指纹版)」が発表!中国で2月1日発売で、価格は約6.2万円に――Synapticsの光学式「Clear ID」を採用


世界初の画面内指紋センサー搭載スマホ「vivo X20Plus屏幕指纹版」が発表!

vivo Mobile Communications(維沃移動通信)は24日(現地時間)、世界初の画面内に指紋センサーを搭載したスマートフォン(スマホ)「vivo X20Plus屏幕指纹版(vivo X20Plus UD)」を中国市場で2018年2月1日(木)に発売すると発表しています。

価格は3,598人民元(約62,000円)で、指紋センサーは昨年12月に発表されたSynapticsの光学式指紋センサー「Clear ID(型番:FS9500)」が採用されているということです。

なお、Synapticsでは今年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されていた展示会「CES 2018」にてClear IDを披露するとし、世界5大メーカーのうちに出荷したとしていましたが、vivo Mobile Communicationsだったということになります。

CES 2018では実際に参考品としてvivo X20Plus UDが展示されており、vivo Mobile Communicationsでも発表を行なっており、既存の指紋センサーのようにスムーズに利用できていたことが伝えられています。

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Starbucksアプリのアメリカ向けAndroid版が指紋認証に対応し、iPhone版も機能拡張!日本向け「スターバックスジャパン公式アプリ」にはまだ実装されず


アメリカ向けStarbucksアプリがAndroidでも指紋認証対応!日本向けは現状非対応

Starbucks Coffeeのコーヒーチェーンのアメリカのおける店舗用のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Starbucks」を8月3日にアップデートし、Android版では新たに指紋認証によるログインと情報の再表示に対応しています。

またiPhoneなどのiOS版でも7月31日にこれまで指紋認証「Touch ID」による情報の再表示に対応していましたが、新たにログインにも対応。最新バージョンはAndroid版が4.4.0.1、iOS版が4.4で、それぞれAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降およびiOS 9.0以上で利用可能。

アプリではギフトカードなどの管理もできるため、セキュリティー機能の向上が求められていましたが、指紋認証機能を実装することでその課題を解決したということのようです。なお、現時点において日本向けのアプリでは指紋認証などの生体認証には非対応です。

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MWC Shanghai 2017:ディスプレイに指紋センサーを搭載して画面を触ってロック解除できるデモ機をvivoが展示!Qualcommが技術開発【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてスマートフォン(スマホ)のディスプレイ部分に指紋認証センサーを内蔵し、ディスプレイに触れることでスマホのロック解除を行うことができるデモがvivoブースにて展示されていた。

この技術はQualcommが開発し、ディスプレイ部分に搭載する「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始する予定だという。そのため、2018年以降に実際に搭載した製品が出てきそうだ。

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Qualcomm、ガラスや金属だけでなく、ディスプレイの下にも内蔵できる次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!画面表示ホームボタンで指紋認証が可能へ


次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてディスプレイや金属ボディーの下に設置できる次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表しています。

カラスおよびメタル用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Glass and Metal」は2017年6月中にメーカーなどに提供を開始して2018年前半には搭載製品が登場する見込み、ディスプレイ用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始するとしています。

これにより、例えば、for Displayを用いれば画面上に表示させたホームボタンのところで指紋認証ができるようになったりし、MWC Shanghai 2017では「Vivo XPlay 6」にfor Displayを内蔵した試作機を展示していました。なお、Appleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)が同様の仕組みを採用すると噂されています。

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